おくゆかし、クラフトビールの巻

今更ながら、クラフトビールにハマっております。

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<<ケーニッヒ・ルードヴィッヒのヴァイチェン、オクトーバーフェストにて>>

大体はコーヒーと牛乳があれば間に合ってたのですが、最近になってクラフトビールの味を知り、その風味とウンチクにどっぷりハマってます。

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<<箕面ビール専門店、BeerBellyのタップ。オッシャレですよね。ちなみにヴァイツェンは白ビールのことですね〜>>

キッカケはマイメンデイブと行った天満ビアベリー。箕面ビールの直営店とのことで、季節ものを除いてほぼ全部の箕面ビールを扱っているみたいです。
日本のビールは種類で言うと低温で発酵をするラガー、それも発酵時に発生するフレーバーを根こそぎ削って苦みと喉越しだけを残したモノというイメージ。対してクラフトビールは常温発酵等のエール系をはじめとして、ホップのフレーバーを大事にしたものが多いです。飲み方の定義があるのかどうか分かりませんが、2軒目3軒目で味を楽しみながらゆっくり飲むと非常に調子良いです。

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<<箕面ビールのW-IPA、IPAとは、India Pale Aleの略。イギリスのお酒で、ペールエールと言われるビールを当時植民地だったインドに輸出する際、航路の途中に風味やアルコールが飛んでしまうことから、わざと香り高くアルコール度数の高いものを作ったのが始まり。だから味わい濃くて美味しいのです>>

BridgePortのIPA
<<オレゴンのBRIDGEPORT、IPA。左のグラスで飲むと香りが回って更に美味しく飲めました◎>>

PUNK IPA
<<スコットランドのBrewDog Brewery、PUNK IPA。トロピカル系のフルーティーな味。この他CHAOS、NEVERMIND IPA、IPA is DEAD、など、、明らかに初期パンクの影響を強く感じる個性派>>

Rodenbach ベルギーのレッドエール
<<Rodenbach ベルギーのレッドエール、味は完全にブルーベリーのカクテル>>

各種類共に、正にフルーツのようなフレーバーを有していますが、これら全てホップの発酵によって変化する味。直接フルーツを入れたりしている分けではないんですね。

それで、クラフトビールに対して密かに思っているのは、どことなくサードウェイブ系のシングルオリジンコーヒーと似通っている気がするんですね。共にホップとコーヒー豆が本来持つフレーバーを引き出す行程があり、そして必ず苦みが存在する。
飲み比べするにも、コーヒーは飲み過ぎると気分が悪くなるし、ビールは酔っ払って味がわかんなくなる。。。みたいな。

そう思うと、益々興味の矛先が向いてしまうのですね。

そんなタイミングで今月、宝塚に “The Cricketers beer club” というブリティッシュパブがオープンしました。実は昔一緒にバンドやっていたKevinという男が仲間と一緒に始めたクラフトビールのお店なんですね。タップが5つあって、定期的に色んな種類が飲めます。Baird Beerという駿河湾のIPAを飲んだのですが、ベリーのような風味で美味しかったです。
阪神間にお住まいの方、是非一緒にビール飲みに行きましょう。

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おくゆかし、クラフトビールの巻” に対して1件のコメントがあります。

  1. Karene より:

    Notnhig I could say would give you undue credit for this story.

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