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本当今更ですが、ENJOY BMX CONTESTのFacebookページを作りました。イベントページは毎回作成していましたが、今後はこちらのファンページをメインに動かしていきたいと思います。是非是非みなさま、「いいね」をお願いします。

 https://www.facebook.com/enjoybmxcontest

 

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それと、、以前、ここでも紹介したHeroin Skateboardsのチョッパーさん、彼のボーナスパートがThe Berrics(BMXで言えばBakeryみたいな感じ?)で紹介され物凄い数シェアされましたが、今度は彼も所属する三角公園のスケートクルー “Osaka Daggers”がBerricsにてフューチャーされています。

複雑は説明は必要ないですね、とりあえず動画見れば分かると思います。身近な友達がこうやって世界から注目されるなんて、素晴らしいです。

http://theberrics.com/gen-ops/at-triangle-park.html

せっかくなので、The Berricsでの紹介文を翻訳してみました。チェックしてみてください。

“Forget Street League. Forget The Berrics. Forget it all for a second. There is no right way to ride a skateboard. It’s a highly subjective art form open for interpretation. Sure, some skaters choose to push the technical or physical limits, but there’s a whole other movement going on around us. One that ignores all the stair counts, flip ins, flip outs, and points and scores. Meet Chopper and the Osaka Daggers out of Triangle Park in Japan. They’re one of the most interesting and creative skate crews in the world―completely ignoring modern skate convention, and choosing to interpret our favorite art form in a totally different way from anyone else. Remember, skateboarding is meant to be fun. Get out there and use that plank of wood however YOU see fit. These dudes sure did.”

Street League(スケートボードの世界大会)から頭を離してみよう。そしてこのBerricsからも。この瞬間、全ての固定観念を忘れて欲しいのです。スケートボードに乗る上で正しい作法だなんてのはない。この一連のアートを正しく理解をする為には高度な想像力が必要だとも言えます。

確かに、技術的または物理法則的な限界を突き詰めることをチョイスしたスケーターもいます。しかし我々の周りでは違ったムーブメントが動き始めています。彼らは飛び越えたステアの段数や、フリップイン、フリップアウト、または大会でスコアを稼ぐことにすら関心を寄せません。

チョッパー氏を含む、日本の三角公園というスポットで滑るOsaka Daggersを訪ねてみよう。彼らは世界的にも独創的でとても興味深いスケートクルーのひとつ、イマドキなスケートのスタイルに全く捕わず、他の誰とも全く違った方法で我々の関心の的となりました。

思い返して欲しいのは、スケートボードとは”楽しむこと”と表裏一体だということ。外に出て、木の合板を使うだけ。ただし自分たちにマッチするカタチで。彼らはそれを良く理解していると言えます。

WHEV.com
http://whev.com/

2013年11月18日 Bicycle, BMX, Internet, Project, Skateboarding

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8/11-8/15は仕事もお盆でお休み、せっかくなので色々動いてみました。

お盆初日、11日は以前にも告知しました “Festa de BMX” でした。炎天下、凄かったですね。水、ビール、4L以上水分補給したと思うんですが、トイレ全く行かなかったです。全部汗で流れたんでしょうか。MCは事前の打ち合わせもあっていい感じでライダー紹介させてもらえたと思います、とっても楽しかったです。

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ただ暑さで自分のライディングはグダグダ。。。唯一この写真のキャンキャンだけがマトモにメイクした技だったように思います。
大会の優勝はKozo。ジャンプトリックのバリエーションはさすがでしたね。

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12日は早朝で尼崎を出発し、長野へ。午前中は「BMXで五輪メダリスト輩出を目指す〜国内初8m級スタートヒル建設プロジェクト」も無事目標金額を越えて終了し、スタートゲート製作が進んでいるYBPを訪れました。残念ながら裕太君本人とはタイミングで会えなかったものの(僕の時間読みが甘かった!)、コースのセクションのサイズ、そしてスタートゲートはこの目にしっかりと焼き付けてきました。

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お昼からは富士見パノラマでDH。BMXと似ている感覚も多いものの、コーナーでのタイヤの粘りやドロップオフ時のサスペンションの安心感など、普段だったら几帳面にコントロールしていることを無視して、スピードとライン取りに集中出来る、これがBMXライダーから見たDHだと思います。今回はNinjyaTV / LoveBikes のエリート集団とのセッションで、当たり前ですがメチャメチャ速い!2コーナー目で見えないところまで引き離されます。本当、アテンドありがとう!下っている最中は声出るほど興奮してました。

休む間なく次の日も朝から徳島へ。恒例びんび屋で昼飯食って、阿波踊り絶賛開催中の市内へ。少し早めに着いたのでBMXでサイクリング。途中After Clapでビール飲んだり、中心街をぐるっと周回出来る “ひょうたん島周遊船” に乗ったり。ゆったり過ごしていると徐々に街もお祭りモードになっていき、18時にはあちらこちらであたり鉦と太鼓の音が聞こえて来ました。

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しかし何度訪れても圧倒されますね。”血が騒ぐ” というのは正しくこのことなのでしょう。今から来年が楽しみです。今回は662トレイルの田口さんファミリーとデイブで参戦だったのですが、彼らも完全に阿波踊りの虜となっていました。伝統とは伝えるものではなく、伝わっていくもの。踊りの基本様式はみな同じものの、リズム感やスタイルなどは各連合によって様々。結構今風にアレンジが加えられている連合もありますが、僕個人的には基本に忠実な踊りが見ていて興奮しました。この日で踊り方もだいぶんマスターしました。

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photo by dave@hama

14日、この日はライダーとしてサポートしてもらっているPLAYDESIGN 繋がりで奈良の吉野川へ。割と人多めな川でしたが、外気温と水温がちょうど良くて、体冷やしたり温めたりウロウロしていました。が、さすがに疲れて寝てる時間も長かったです(笑)
行き帰り道中、P01の川井さんに大会やシーンのこと相談したり、川でもPLAYTIMEを一緒に作っている会社で働いているトキさんとマーケットの話したり、、、ただ川に行っているのとは少し様子が違いましたが、大好きです、この感じ。

そういえば、P01繋がりで面白い映像見つけました。新作MIXを発売したばかりのEVISBEATSことアキラくん、彼のブログを覗いてみると少し前に楽曲提供をしたという音源の映像が。EVISBEATSらしいリズムにシンプルでストレートなリリック。映像はグラフィティやスケートボードを取り入れたものになっているのですが、スケート・・・よく見たらGoodSkatesでもちょくちょく一緒になる “清水一人さん” が。スケートのスキルの高さはもちろん、本当素敵な人柄で一緒にセッションするのが毎回楽しみなのですが、実は彼とはPLAYDESIGNのサポートライダーという共通点があるのです。

 

 

映像の中でもPLAYTIMEをそっと置くシーンがあったり、とても良いプロモーションでした。

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FBでも書いたのですが、EYESCREAM誌がボスである川井さんにインタビューを行っています。PLAYDESIGNを10年以上続けている、そのコンセプトなど色濃く紹介されています。既に本屋さんで発売されているEYESCREAM 2013年9月号の特集記事と共に、ぜひチェックしてみてください。
凄いなーと思うのは、、、このインタビュー自体とても値打ちあるものだと思うし、賛同する人には是非SNSでシェアして欲しい内容だと思うんですね。当人であれば余計に。ただそれを人にお願いする格好悪さも川井さんは良く分かってると思うし、奈良で一日一緒にいてもいちいちそういうことを言ってこない。僕がたまたま自分で見つけてこうやって書いているんだ、ということを明記しておきます。

今回の盆休みは、流れに身を任せず意図的に思いっきりで遊びに取り組んでみましたが、、、いい経験でした。やっぱ楽しいことは詰め込んでも楽しいです。今日からガッチリ仕事頑張ります。

2013年8月16日 Bicycle, BMX, Magazine, Music, Party, Skateboarding, Trip

ここのところ頻繁にブログ書いてますが、文章ばっかりでアレなので箸休め的にオススメの映像でもピックしてみようかと思います。

先ずは先日iTunesでも販売が開始されたHeroin Skateboards “Video Nasty” からDeer Man of Dark Woodsの映像が!

DVDの方も間もなく日本での販売も開始される模様。iTunesはボーナストラックなしなので、DVDもオススメです。

続いてSubrosaのライダーになったRich Forne。めっちゃカッコいいですねー。 via. SxMxB blog

先日行われたRampWestでのフォームピットジャムで、静岡のライダーみなとちゃんがバックフリップしてました。
回転も非常にゆっくりで、ちゃんとバックサイドまで届いてる・・・凄いですね。彼女、今週末も三重に行くそうです。

最後は、、、去年来日もしたRyan Nyquistのチャンネルから。この電動バースピンのネタ、すっごく昔のRideBMXの巻頭でありませんでしたっけ?もちろん構想だけですが、、、たしかSPDペグと並びで載っていたような。

 

2013年7月19日 Bicycle, BMX, Movie, Skateboarding

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CXやロードなど、一部地域的に「カルチャー寄り」がひとつのキーワードとなってますが、我々BMXライダーやスケートなど、元来カルチャー寄りな競技人たちが更にカルチャーするとどうなるのかなーとボンヤリ思ってました。が、これがひとつの答えなんじゃないでしょうかね。

カナダの覆面スケート集団、BA.KU. こと “Barrier Kult”
BMXやスケートが元来持つFREESTYLEという概念とは全くの対極、高速の入り口などで良く見るバリケード(Barricade)でしか乗らないカルチャー・・・オカルトスケート集団!

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WHATEVERで彼らの映像を初めて見たのは彼是6~7年前でしょうか。悪魔崇拝とBarricade、デスメタルとスケートボード。DVDフルレングスで永遠このノリ、頭おかしくなるの通り越して終始大爆笑したのを覚えています。何でも真面目にやると何かボーダーを破壊してしまう感じですかね。

そのDVDを当時日本に送ってくれたのが新作DVDが発売間近 Heroin SkateboardsのFos。だいぶ前から目を付けていたのか、今回BA.KU.のメインメンバーである “Deer Man of Dark Woods” がHeroinのメンバー入りしていて、新作DVDでもパートを持っています。
メンバー数名で来日もしていて、パートの中には日本での映像も盛り込まれています。

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Deer ManはHeroinのメンバーではありますが、BA.KU.として同じカナダのSkullSkatesと仲が良いみたいで、SkullSkatesからTシャツやデッキが出てます。日本だとこちらで購入出来ますよ

以前、東京で本人たちにも会いました、、、アンマスクもそうですが、全くここで書くことが出来ない内容ばかり。けど、今後ひとつのカルチャーとして注目されるのは間違いなさそうです。

試写会も無事終了したHeroin Skateboardsの新作 “Video Nasty” についてはDVD発売、またはiTunesで配信スタートした時点でブログしたいと思います。

【追記】

Heroin Skateboards 最新作 “Video Nasty” が本日iTunesにて配信されます。DVDは日本代理店のSonikにもメールしてみましたが、、、返事ないですね。良く分かりません。

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兎にも角にも、宮城豪氏、チョッパーさん日本人ライダーのフルパートが2つも入っていて、更にOsaka Daggersなど日本のスケートカルチャーも色濃く表現されている全世界流通のスケートDVDなんて今まであったんでしょうか?
自分自身、チョッパーさん率いるWHATEVERで働いていた時期もあったりで、WHATEVER並びにOsaka Daggersには思い入れがあります。彼らのホームであるアメ村三角公園には、日本はおろか全世界から様々なスケーターが訪れ、その異文化に触れみんなファンになって祖国へ帰って行きました。AlmostのChris HaslamやDeath SkateboardingのNick Zorlac、前述のDeermanなど、BMXライダーである自分まで彼らとコミュニケーションを取る機会に恵まれたのは正しくWHATEVERのおかげ。
当時は極東の超マニアックなスケートクルーでしかなかったのかも知れませんが、やっていることは固定観念を覆す素晴らしいトリックばかり。それを全世界に示す日がついに来た。これくらい書いても全く大げさでないと思います。

スケーターのみならず、BMXライダーにも是非チェックして欲しい内容となっています。興味ある人はリンク先でiTunesからダウンロード出来ます

 

2013年7月10日 Movie, Skateboarding

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以前のブログでも紹介した Heroin Skateboardsの最新作、”Video Nasty”が遂に日本に上陸しますよ。
Video Nastyは、チョッパーさん宮城豪氏の日本人2名を含む、Heroin オフィシャルプロライダーたちの映像。
スケートシーンとしてはBakerBoysからのローンチなので、これ程大規模で世界的な流通がされるDVDに
日本人ライダーが所属し、しっかりパートを持っているというのは前代未聞だと思います。

そんな映像の試写会が、6/30(日)に大阪で行われます。
上映は19:00と22:00から。歴史的瞬間とも言えるこのプレミア、見逃せないです。

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Heroin Skateboards “Video Nasty” Japan Premire at Blow Bar
2013/06/30(Sun) 19:00~ / 22:00~ (2回上映)
500yen / 1drink

Blow Bar :
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目8-33 アメ村スクエア1F
(アメ村、三ッ寺会館前のたこ焼き居酒屋 “味穂” さんのお隣)
06-6211-4300 http://blow-bar.com/

Event Info:
WHATEVER / WHEV-SHOP
06-6214-0773 http://whev.com

2013年6月28日 Party, Skateboarding

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先日もブログで紹介したForce Summitへ参加してきました。ENJOYスタッフのデイブと二人で・・・僕が朝から寝坊遅刻メイクしてテンヤワンヤだったのですが、何とかエントリー時間までには富山、桜ヶ池に辿りつきました。
この場所、避暑地として色々開発されていて東海北陸道SA直結でリゾート施設があったり、桜ヶ池という大きな池の周りには周回で公園が広がっています。子供が遊べそうな遊具がてんこ盛り。その一角にスケートパークが設営されています。
富山はもちろん、岐阜のライダーもお気に入りで遊びに来ることが多いらしく、みんなセクション使いがこなれていました。鉄板のセクションは経年数によっては跳ね返りに差が出るので、慣れるまで結構時間がかかるんですね。。。今回も例に漏れず苦戦しました。

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大会は定刻通りスタート。先ずはBMX/SKATE/INLINE/マウンテンボード、各ジャンル別々で予選が行われ、上位8名が決勝進出。決勝は4種目ひとりずつ計4名でJAMセッション。つまり4種目のライダーがごちゃ混ぜでセッションするんです。相当面白いです、これ。

正直、乗っている当人は必死なのであんまり感じないんですが、観客目線だとマウンテンボードとBMXがトレインでバックフリップしたり、インラインとスケートが交互でレール入ったり、MCも上手く観客を誘導して非常に盛り上がっていました。難易度が高い技はそれなりにジャンルを越えても観客に伝わるのか、何度かトライしてメイクした技には全員が大きな声援を送っていたのが印象的でした。

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中でもスケートは参加者が多くて、決勝に残るメンバーとなると皆ジャンランはノーグラブで飛び越すわ、クオーターのエアーでハンドフリップはするわ、ナカナカ見応えあるセッションになっていました。マウンテンボードも初めて見ましたが、足が固定されているって言うだけで技のレパートリーが増えて、スケートっぽい技する人、自転車っぽい技する人、色々いて面白かったですね。

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実際乗らせて貰ったんですが、走破性はもちろんスケートより凄いものの、何せタイヤがゴムなのでパワースライドも出来ないし曲がらない!慣れずに身体がハングして吹っ飛ばされそうになったり、インターフェイキーしようと思ったら足が固定されていてお尻から落ちて相当痛い目に遭いました・・・。これ慣れたら振り回せそうですが、それまでが大変ですね。上手い人はスパインも捻って飛んでましたが・・・。

で、僕も運良く決勝残れたので、BMXとスケート乗り換えてライディングしてみました。こんなこと普段だと許されない訳ですが、突然スケートでドロップしてもみんなニコニコ見守ってくれて嬉しかったです。

そういえばFacebookにイベントの結果が出ていましたが・・・・。

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なんじゃこりゃ(笑)
まぁ参加したので勿論結果は知っていたんですが、順位がこうやって付けられるのウケますよね。BMX3位!残念!(笑)

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元々この大会は桜ヶ池スケートパークに集まるライダーたちの話から始まったらしく、各ジャンルの中心人物たちがお互い仲良くて、自然とこういうジャンルを越えたイベントになったそうです。何のフローも無しにジャンルを越えたイベントって作り難いと思うんですが、イベントとしては集客も盛り上がりも総合的に高くなるので、いつか狙って出来る日が来たらいいなーと想いを馳せていました。

link. FORCE SUMMIT Facebook page

2013年6月12日 Bicycle, BMX, Party, Skateboarding, Trip

今更にだいぶ前のことを引っ張り出すんですが、6年前くらい、大阪は心斎橋の”WHATEVER“で働いていました。WHATEVERとは大阪のプロスケーター、チョッパーさんが作り出すブランド。確固たる信念でブランドを維持していて、今や立ち上げから15~6年になるんじゃないでしょうか。当時情報の少ない中、雑誌でお店がオープンすることを聞きつけ、内心ドキドキでアメ村へ訪れたのが非常に懐かしいです。

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そんなWHATEVERと深く関わり、チョッパーさん自身もワールドライダーを務めるのが”Heroin Skateboards“。イギリス人のFosがオーガナイズするスケートカンパニーで、彼のホラータッチなアートワークが非常に印象的なブランドです。
実は少し前からFosがブランドごとアメリカに移住して、Bakerboysの仲間入りを果たしたんですね。僕も含め自転車乗りには少し分かりにくい話ですが、要は長きに渡ってイギリスの小さなマーケットでやっていたHeroinが、アメリカの巨大問屋に引っ張られ全世界的な流通を約束された、、、こんな話でしょうか。実にアメリカンドリームなストーリーです。

で、そんなHeroinのBakerboys移籍一発目のDVD “VIDEO NASTY” がもう間もなくローンチされるとのこと。そもそもチームライダーは昔からとてもキャラの濃いスケーターが揃っているのですが、チョッパーさんをはじめ、カナダの覆面スケーターDeerman of Darkwoods、Daniel Shimizu、そして例の映像でも世界的に評価が高い宮城 豪氏も最近チーム入りしています。彼らの型に囚われない動き、非常に気になります。スケートのことが良く分からないライダーが見ても、楽しめる映像になるはず。実際、過去のHeroinのDVDは見ていてかなり面白いです。

それと、チョッパーさんとFosは国籍や拠点が違っても、本当ハートは表裏一体でやっていると思うので今回のビッグチャンスにかける想いも凄いと思います。
ローンチは7月予定。トレイラーは随時アップされているので、チェック!

2013年5月31日 Movie, Skateboarding

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6年ぶりくらいにG-SHOCKゲットしました。BMX業界ではReal Toughness効果があるのかないのか、ただバンバンあの手この手でイベントを打ち出してくれていますが、実はそれとは別にこちらの動画を見て一目惚れしました。

 

黒人さんの”You see my phone?” カッコ良過ぎ。”Sure?” って言われたら確かに目を逸らしたくなりそうですよね。

モデル名はGB-5600AA。劇中、Stevie WIlliamsが使用しているGB-6900AAより小ぶりでオールドスクールなモデル。

正直Bluetoothを使用するのでiPhoneのバッテリー減り加減は結構酷いもんがありますが、それを除けば着信は絶対逃さないし、そもそも携帯無くさないで済むし、SNS系のお知らせも気が効いてて良いですね。既に先日アプリの改善も行われていたので、今後ちょっとずつ機能が増える可能性もあるかも?

ちなみに購入したモノはSumallyにまとめてます。こちらもどーぞ。

2013年5月15日 Bicycle, BMX, Gadget, Movie, Skateboarding

正月休みで暇があるので、いつもよりしっかりRSSを消費してます。

その中で見つけた動画を少しご紹介。

Quintinの新しい映像、各国のライダーがバトン形式でライディングしています。
ライディングの質はともかく、街の雰囲気とかライダーの色が出てて好きです。

韓国のライダーが実はBoosungでは無くて、キャプションが間違えてて残念ですが・・・。

スケートビデオ界の巨匠、森田貴宏氏の新しいクリップがVHS MAGで公開されています。

この人のストーリー性、柔軟さは本当見習いたく思ってます。

元サイトVHS MAGではStrush Wheels新作でのパートやインタビューもチェック出来ます。
相当気持ちいいので是非。

2013年1月4日 Bicycle, BMX, Internet, Movie, Skateboarding

絵描きでスケーターの Hirotton、彼のアート活動の名義でもある”Paradox”のウェブサイトを制作、先程ローンチしました。

彼とは大阪のスケーターズブランド WHATEVER を通じて知り合い、アメ村界隈でよく一緒にたむろしていました。
その後単身イギリスへ渡り、Paradoxとしての活動でエキシビジョンを数回行った後帰国。既に日本でもエキジビジョンを何度か行っています。

 

線のタッチとか全体的なディティールとか、見てて気持ちいい作品が多いです。
作品をプリントしたアパレルも全て本人DIYのシルクプリントで行われていて、ウェブページで販売しています。

とまぁ堅っ苦しいことを抜きにしても、気の合う良い奴です。

blog、過去のアート作品も見れるので、是非チェックしてみてください。

http://p-r-d-x.com

 

別件としてとあるイベント用で彼にお願いしている作品も近々公開出来る予定。

 

2012年12月29日 Internet, Project, Skateboarding

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