1年以上ぶりのポストです。

空いた時間を埋める内容はおいおい書いていくとして、なぜブログでのポストを止めていたか。

Facebookとの兼ね合い

FBの登場は随分と前の話ですが、フィードに対するアルゴリズムの向上で、この一年恐ろしくユーザビリティがアップしたように思います。
写真の利用、ポストに対するレスポンスなど。ブログにリンクを飛ばすと物凄くインプレッション減るし、もう良いかなーと思った次第でした。その前の1年は、書けるだけポスト書き続けましたしね。

なぜ今ブログか

とは言え、FBでのインプレッションは本当近い仲間に限られているし、ひとことに「見た」と言っても人によって頭に入った情報は大きく差があったわけです。
しかし1年以上前のブログポストを見て「参考になった」「面白い」という声は逆に増えてきて、今更Googleの自然検索を見直した、という感じです。

このウェブサイトで僕が何をどのように発信したいか、は、僕次第ですし、あるような、ないような。
しかし更なる出会いを求めて、装いも新たにスタートを切ってみようと思うのです。

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2015年11月30日 Bicycle, Internet

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本当今更ですが、ENJOY BMX CONTESTのFacebookページを作りました。イベントページは毎回作成していましたが、今後はこちらのファンページをメインに動かしていきたいと思います。是非是非みなさま、「いいね」をお願いします。

 https://www.facebook.com/enjoybmxcontest

 

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それと、、以前、ここでも紹介したHeroin Skateboardsのチョッパーさん、彼のボーナスパートがThe Berrics(BMXで言えばBakeryみたいな感じ?)で紹介され物凄い数シェアされましたが、今度は彼も所属する三角公園のスケートクルー “Osaka Daggers”がBerricsにてフューチャーされています。

複雑は説明は必要ないですね、とりあえず動画見れば分かると思います。身近な友達がこうやって世界から注目されるなんて、素晴らしいです。

http://theberrics.com/gen-ops/at-triangle-park.html

せっかくなので、The Berricsでの紹介文を翻訳してみました。チェックしてみてください。

“Forget Street League. Forget The Berrics. Forget it all for a second. There is no right way to ride a skateboard. It’s a highly subjective art form open for interpretation. Sure, some skaters choose to push the technical or physical limits, but there’s a whole other movement going on around us. One that ignores all the stair counts, flip ins, flip outs, and points and scores. Meet Chopper and the Osaka Daggers out of Triangle Park in Japan. They’re one of the most interesting and creative skate crews in the world―completely ignoring modern skate convention, and choosing to interpret our favorite art form in a totally different way from anyone else. Remember, skateboarding is meant to be fun. Get out there and use that plank of wood however YOU see fit. These dudes sure did.”

Street League(スケートボードの世界大会)から頭を離してみよう。そしてこのBerricsからも。この瞬間、全ての固定観念を忘れて欲しいのです。スケートボードに乗る上で正しい作法だなんてのはない。この一連のアートを正しく理解をする為には高度な想像力が必要だとも言えます。

確かに、技術的または物理法則的な限界を突き詰めることをチョイスしたスケーターもいます。しかし我々の周りでは違ったムーブメントが動き始めています。彼らは飛び越えたステアの段数や、フリップイン、フリップアウト、または大会でスコアを稼ぐことにすら関心を寄せません。

チョッパー氏を含む、日本の三角公園というスポットで滑るOsaka Daggersを訪ねてみよう。彼らは世界的にも独創的でとても興味深いスケートクルーのひとつ、イマドキなスケートのスタイルに全く捕わず、他の誰とも全く違った方法で我々の関心の的となりました。

思い返して欲しいのは、スケートボードとは”楽しむこと”と表裏一体だということ。外に出て、木の合板を使うだけ。ただし自分たちにマッチするカタチで。彼らはそれを良く理解していると言えます。

WHEV.com
http://whev.com/

2013年11月18日 Bicycle, BMX, Internet, Project, Skateboarding

先週 “g”skatesで乗っていたところ、フファニュー失敗→自転車投げる→フレームリヤトライアングル湾曲をメイクしました。ZAIフレーム、乗り易くて結構気に入っていたので残念。取り急ぎすぐに乗りたいフレームも思いつかないので、以前乗っていたものに組み替え。

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せっかくなのでデカール、というかステッカー、というかシール作って貼ろうかなーと悩んでみました。自転車に貼るシールにはちょっとだけ拘りがあるのです。

普段はスポンサーと、BMXには少し関係の無い活動をしている友達が作るステッカー、以前はsexy-sugiさんのbluth skateboardsENJOYのフライヤーイラストも手掛けてくれたHirottonDHのNinjyaTVkntrくんのCaesiumなどを気に入って貼ってました。

それとインターネット系のステッカーを慣習で貼ってます。インターネットが好きです、と言うとちょっとナードな感じもしますがそれで良いです。前回はSumallyの公式ステッカー貰ったのでそれを。

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↑その前はTumblrのステッカーをDIYで作って貼り、撮った写真をTumblrにポストしたらNoteがメチャ付くというマッチポンプをメイクしてたのでした。

Sumallyはややリテラシーの低い人たちが参入してきて面白く無くなってきてるのと、TumblrはYahoo!に買収されたし何だかなー。逆にフラットデザインで激烈ダサくなったYahoo!新ロゴをトレースしようかとも思ったのですが、純度100%なインターネット感の高いサービスがやっぱいいので、これにしました。

100年前、大正2年から続くインターネット上の秘密結社【IDPW】彼らのロゴを勝手にトレースして勝手に貼ってみました。
以前ブログでも紹介しましたが、彼らが言う「インターネットを現実の世界に引っ張り出して来る」感じが結構好きだったりしますし、出来ることはDIYでやる点にも共感してます。

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大げさに書きましたが、シール貼りました。な、ポストでした。

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ところで、今週末は各地で様々なイベントが行なわれますね。
サイクルモードでのMX Dream Jamも非常に魅力ですが、以前のポスト通り、僕はRBHRに参戦します。

日曜は勝尾寺でお会いしましょう!

2013年11月1日 Bicycle, BMX, Gadget, Internet

週末は各地で様々なイベントがありましたね。

先ずはDH、一里野で行われたレースはあいにくの天気の為、とんでもないコンディションだったよう。事前にTLを賑わしていた急角度のセクションもあいまって波乱のレース展開だった模様。ここを制したのがカナダ遠征から帰って来たらばかり、NinjyaTVの九島サンタ。初優勝らしいですが、これ。


またDHのリザルトチェックする楽しみがひとつ増えました。

さて、以前からここでも幾度となく取り上げていたペルージャカップですが、僕は諸事情により参加することが出来ませんでした。
結果はトシオが三連覇、二位大地。ここまでは事前の予測に沿ったものでしたが、まさかのリムが三位!この目で見たかったです。

特筆すべきはハイエアー。662/みなとのもりローカルであるTakaがやってくれました。このエアー。半端じゃないですね。
タカユキについてはまた後日このブログで触れたいと思います。
参加出来なかったのは非常に残念だったのですが、仲のいいライダーが活躍したことはとても嬉しいのです。

気を取り直して。最近素敵な車を街で見かけます。

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ジャグワーEタイプ。唯一無二の存在感。ふわっと天満の駐車場に止まっていましたが、とても良いコンディションでした。たぶんV6かな?ここ数年迷走気味のジャガーですが、この時代をあえて今フィードバックする必要があるんじゃないでしょうか。

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ホンダS800 HONDA四輪を語る上で外すことの出来ない一台。これ、実はiPhone5sで撮影、iPhoneアプリのPhotoshopで加工してこんな感じです。今時のスマートフォンアプリは良く出来ていますね。撮影は少し離れた位置から、ズームして撮ると良いです◎

最後は、以前も取り上げたG-SHOCK Bluetoothの最新作。音楽のボリュームを上げるグズグズ感など、製品としてどうなのか?という点もありますが、主人公であるNigel、普段からRRS乗ってるんでしょうか?純白のボディーを有するRRSからいかつい黒人さんが降りてくるってのがしびれますね。

2013年10月14日 Bicycle, BMX, Car, Internet

少し前にkntrくんが「どうでもいいね」ボタンなるものを紹介していましたが、これを作った”IDPW”という秘密結社のことが取り上げられている映像。これだからインターネットはやめられない。

2013年10月6日 Internet, Movie

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Windowsが8でフラットデザインを採用して以降、IT業界でのフラットデザイン化が加速してますね。
ebayYahoo! Japan(これがすげーださい)、Googleまでもがロゴやウェブページを刷新しています。
そしてお馴染みiPhoneのUI、iOSが7でフラットデザインになり、波が大きくなってきています。

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そもそもですが、フラットデザインとは”リッチデザイン”の対義語。
全体的に高解像度、細かいディティール、立体感があるデザインがリッチデザインで、その逆ということなので話は分かり易いですよね。正直すぐ飽きるんじゃないの?というのもありますが、何よりUIをフラットデザインにすることによって、そのユーザーのITリテラシーが求められる。このデザインが何を意味するのか考えて判断する能力が必要になるかと思うのです。

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これ、僕が働いている会社のウェブページです。フルコースでリッチデザイン(笑
分かり易いと思うし、イメージも伝わり易い。いかにユーザーがページを離脱するのを防げるかがこのページのキーワードです。

ただ、僕個人としてはこういうデザインって大嫌いで、クリエイティブとはほど遠いと思うんですね。ロジックはあってもオピニオンがない、というか。
企業やブランドがクールであることを無視し、ユーザーをどんどん甘やかし、ユーザーの軌跡だけをアナリティクスで汲んでウェブページを作り続けた結果、僕らみたいな中小企業は他社に負けない為にこういうデザインのページを作らざるを得ない状況なんですね。どう考えても情報過多というか、選ぶ余地がないですよね。いや、まぁそう仕向けているんですが・・・。

今のウェブデザインってどれみても(特にそれが販売ページであればある程)ユーザーに対して過剰なまでに情報が分かり易く提供されているし、それが何だったら必須項目になっている。それってデザイン殺しだと思うし、多くのITブランドが一気にフラットデザインを用いたのは、ユーザーに対する、またはユーザーを甘やかせるデザインを提供した人たちに対する問い掛けなんじゃないかと思います。平たく言えば、情弱を無くそうとする動き・・・。これには大きく賛同します。

「フラットデザイン使い難い!」「iOS7にするんじゃなかった!」という声が多いですが、こういうことを言ってる人はまさに。

 

なので、この流れに乗って僕もフラットデザイン化しました。

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イスのアイコン、意外と綺麗に出来て喜んでます。ここまで大げさな話しておいて、所詮オチなんてこの程度です。ニューアイコン、よろしくお願いします◎

my accounts here : Twitter / instagram / Sumally

2013年9月25日 Internet, Project

これはライダーとしての性なのか、自分も大会運営を行っているからなのか・・・・ペルージャカップ楽しみっすね!

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このブログも色んな人に見て頂いているようで、知らない人の為に説明すると、、、
【ペルージャカップ】とは、10/13(日)に東京で行われるBMXのコンテストです。
場所はドラマ・ラストシンデレラ劇中でも大会会場となったMAP’s Tokyo。昔から通称アメージングとして様々な大会が行われてきました。
もう周知の事実、日本で一番デカいBMXストリートの大会です。よく「北は北海道〜南は沖縄」と言いますが、この大会の為にオーストラリアで武者修行していたライダーが帰国したりと、本当に各地からライダーが集まるみんなの目標のような存在でもありますね。

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今回で3回目の開催。
正直、ENJOY BMX CONTESTとしてライバル視おもいっきりしてますし、参加人数で負け越しているのは非常に悔しい!
賞金も大きいし、それも悔しい!(笑

けれど、実際やるとならば同じ主催者として全力で応援したいし、自分も出来るだけ楽しみたいと思っています。

ということで、ひとつ皆さんにお願いです。
是非【事前エントリー】にご協力ください。これだけで当日の段取りとっても楽になるし、
その分、運営スタッフも他に労力を回せると思います。

参加される方、是非よろしくお願いします。もちろん僕もエントリー済み。事前エントリーはこちらからどうぞ。

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ちなみに、今回は自分やけに気合い入っています。“PLAYDESIGN”さんのライダーになったことも大きいのですが、
正直は、今年の始めにやってしまった肩鎖関節脱臼から少し気持ちが変わったように思います。
あのとき、この怪我がどれくらい大変なものか分からなく不安で、本当に一生自転車乗れないんじゃないかと悲観しました。
周りの人は大丈夫だ!と言ってくれるんですが、痛みは半端じゃないし、いつ治るのかも分からないし、、、、
今は手術を選択せず、かばいながらですが今までと変わらず自転車に乗ることが出来ています。
そしてあのとき、自分に取ってBMXがどれほど大事なものか再認識しました。

真面目臭くって下世話な話ですが、それからBMXに跨がる頻度増えましたし、それなりに練習っぽいこともしてます。
もちろん楽しむこと!が大会中の目標なんですが、やるからには自分の得意な技、動きを最大限見せつけたいと思ってます。

実はほどほどトレーニングなんかもしていたり、、、その辺りはまた追ってブログに書こうかと思います。
何はともあれ、ペルージャカップまで1ヶ月強。運営スタッフの皆様、大変だと思いますが頑張ってください!

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【PERUGIA CUP】(ペルージャカップ)
日時:2013/10/13(日)(予備日14日)
場所:MAP’s Tokyo
WEB:http://perugiacup.blogspot.jp

事前エントリーはこちら

 

2013年9月10日 Bicycle, BMX, Internet, Party

先日の予告通り、週末はSEXCITYでパーティー満喫してきました。

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直前にパーティー気分で宅配ピザをカチ込んだのが災いして、終始体調不良でしたが、それを除いては楽しいひと時でした。
ちょうどクラブに入ったときにはmascotboy氏のDJバトンタッチ。周りを見渡すと名古屋のおまにゃん、津のトミー、リョータにデイブに、久しぶりのニシナ。ホーミー達に囲まれてお酒もグイグイ・・・。あっと言う間に時間は過ぎていくのでした。

途中、寿司屋じねんにアテンドして貰い、名物うなぎバターを初体験してきました。これうんまいですね。

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僕らがじねんで寿司食ってる最中、パーティーに田我流が乱入するというサプライズがあったようですが、完全に見逃したのが残念です・・・。
そういえば物販でCD買った時にレアなステッカー貰いました。
Sumally、みなさん知ってますか??

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2011年11月にローンチされた、まだ出来てから日の浅いSNSですが、他のサービスと異なっているのは “モノで繋がる” という点。ユーザーが持っているモノ、欲しいモノを “want” と “have” に分けただひたすらアイテムを増やしていく、そんな感じなのですが、モノと言ってもCDやファッション、果てはクルマからどこでもドアのような非現実的なモノまで様々なアイテムが並んでいます。

持ち物自慢から、「あ、そんなのあるんだー」的なものまで。LifehackrやGizmodoなど、Sumallyで少しバズったアイテムを数日してから紹介するブログも実際出て来ていますね。特にインディーズブランドを主宰しているのならアイテムを並べて、カタログ的な使い方も簡単に出来てしまうのでオススメです。

http://sumally.com

僕のアカウントはこちら⇒ http://sumally.com/mkossy

2013年9月9日 Gadget, Internet, Party

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先日、元トップBMXライダーのSHoe-Gこと植山周志氏が【ガチなBMXライダーに伝えたい3つのこと】というテーマでブログを書いていましたね。
彼は、長きに渡りトップアスリートとして日本のシーンを引っ張り、幾度となく海外に出向き、更には海外からライダーを招いたり、シーンに多大な影響を与えた1人。そんな人が、自分のやってきたことを振り返り、今のライダーたちに伝えたいことを本気で書き起こすってだけで凄いです。

ブログの中で「考える力を身につけて、磨き続けてほしい」という一文があって、凄く賛同するし、自分も是非そうしたい!実際この考える力がライディングする環境を良くしたり、強いてはシーンをも良くすると思います。ただ、具体的にどうやってその力を養えばいいのか?ここがポイントじゃないでしょうか。

“考える力を身につけた状態” と言うのは、僕が思うに “物事に対して自発的になっている” ということだと思います。
自分で考えたことを、自分の行動で発信する。その為には考える力が必要だし、自分が心からやりたい!と思ったことをやり遂げる為には悩んで頭も捻るし、行動をする。それこそが “考える力” ですよね。

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そのフィールドはライディングだけに留まらず、自分で例えるならば”ENJOY BMX CONTEST“がそれに当たります。今でこそ3回目、662でのイベントを合わせれば4回開催したことになりますが、何となく企画運営にも慣れて時間にも余裕を持って取り組めています。が、最初は見るも無残な状態で、全ては手さぐり。でも出来ることならば全国区規模にしたかったし、広げられる風呂敷は全て広げたと思います。

きっかけはいい加減なもので、その時はシーンを盛り上げたいとか理由をくっつけてましたが、正直は「俺!シーンで目立ちたいぜ!」ってところだけ。これが不純なのかどうかは分からないけど、対行政、対協賛各社、対ライダー、本当に時間を掛けて動いて、色々な人と話し考えたことは自分にとってかけがえのない経験です。楽しいことも嫌なこともひっくるめて時間を掛けて取り組めたし、本当によかったと感じています。

ライダーとしてトップを目指すのは競技の本質でもあるし、植山さんの言う通りどんどん海外にチャレンジしてスキルを磨いて欲しい。だけど、シーンはライダーの他、写真や映像、乗る為のランプを作ったり、自転車そのものを作ったり、色んなセグメントで活躍する人たちがいて成りたっています。

長く乗っていてもライダーとしては今一つ伸び悩んでいて、、、という人も案ずることなく、自分が本当に得意としているもの、または仕事や日常生活でのスキルを生かせるものを思い浮かべ、何かしら行動することが大事なんだと思うんですね。俺は映像を編集してDVDを売ろう!とか、文章得意だから雑誌を作ろう!とか。知り合いにBMX FREEDOM誌を見て出版社に入社し、試行錯誤の末BMX専門誌の編集に携わっている人がいます。それで出来たのがEncounter Magazineです。

ENJOY BMX CONTESTのテーマは「楽しむこと!」だけではなく、「楽しむ為にはどう行動すべきか?」ということでもあるんです。綺麗ごとじゃなくBMXに携わる1人ひとりが、自分の持てるスキルを生かして新しいことにどんどんチャレンジすることが出来ると思うんです。ライディングに限らず、その未知のものにチャレンジすることが結果 “考える力” を養ってくれるんじゃないでしょうか。

2013年6月21日 Bicycle, BMX, Internet, Magazine

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Google Mapのインターフェースが変更になったみたいですね。というか、変わるという予告の元、申請していたのが登録されたようでメールきました。
ビジュアル的にはどうなんでしょうか・・・。今までのマップも充分に使い易かったので、さほど革新的なものは感じません。

ですが、今回の見所は通常検索同様にマップ検索にアルゴリズムが組まれ、よりユーザーのニーズに特化したマップへと成長していくというところ。たぶん、良く通る地域や、良く利用する施設の統計が汲み取られ、それによって半自動でオススメのショップなどを紹介してくれるのでしょう。数回、近隣のお店をクリックしてみましたが、既にその店舗が優先して表示されるようになりました。
あとは、ナビゲーションシステム等、やたら裏道を利用したがったり、高速利用が多いユーザーには、それに比例した検索結果を出していくではないでしょうか。

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それはそれでやってくれれば便利になるので何ぼかええんですが、恐れているのは、マップと融合したSEMが出てくるんじゃないかと思うんですね。現在通常検索の他、ディスプレイ広告など色々リスティング広告にも種類ありますが、マップアプリを通じた地域密着型広告がより勢いを増すのではないかと。

個人的に、僕は今店舗型の商売に関わっているので、結構他人事に思えません。。。何とか先取りしてええあんばいで集客に繋げていきたいところです。

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2013年5月23日 Gadget, Internet

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