快晴の阪神間。<ノー ガソリン デイ>と称して、六甲山牧場へ<電気自動車>のドライブへ出かけてきました。

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六甲山牧場では、新しい事業として電気自動車=EVのレンタカーを用意しているのです。車種は日産 ”ニューモビリティコンセプト”、開発したルノーだと”Twizy”というモデルとなります。

ウリボーライドと名付けられたこのレンタカー事業、Twizyは極端に小さなボディの為衝突安全面で問題があり、保安上定められた場所しか走れないのです。なので、あくまで <六甲山でEVを体験しよう>、そんなコンセプトであります。

ノーガソリンなので、六甲山までの道中は無論自転車です。

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牧場までの2.5時間を堪能し足がプルプル震える中、受付へゆくとEVたちが綺麗に並べられていました。走行して良い場所、クリープがない、ルノー製ゆえにウインカー/ワイパーのレバーが国産車と逆、など15分程簡単な使い方の説明を受けて、いよいよ走行開始です。走行可能なのは、神戸の森林植物園~山頂一軒茶屋の約17km。

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とりあえず絵になりそうなところで一頻り撮影を済ませます。頂上なんかで止まると、ハイカーの方からやたら声掛けられますね。山頂は新車発表会さながらの撮影会と化していました。

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実は以前に尼崎整備振興会さんのご好意で<日産リーフ>に試乗したことがありまして、初動はブレーキングが不安になるくらいの加速。モーターはトルクが凄いって話を幾度も聞いていましたが、FFで充分ホイルスピン出来る程です(実際は制御があるので難しいと思いますが)モーターの過度な出力は、zeroemissionなリーフのイメージと似つかないし、何だったらユーザー層的にも危ないよなぁなんてことも考えていました。

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一方、このウリボーライド。かなりモーターがマイルドに設定されているのか、加速はそうでもないです。それこそドノーマルのカプチーノ程度です。リーフが3Lクラスの加速と言われることを考えれば非力です。ですが、リヤ駆動なんですね。バッテリーがシート下なので低重心で前後バランスもいい感じ。制御と言う制御も皆無、タイヤほっそいので限界値も極端に低くて・・・。これ以上はご想像にお任せしましょう。

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なにせEVはフィーンというモーター音以外は路面から伝わる音しかしないので、車体にタイヤが4つ付いていて転がってる感覚がダイレクトに分かる。それを操ることこそが楽しい。以前乗った<Lotus Seven>に近いモノすら感じ取りました。

三菱 i-MiEV、日産リーフ、TESLAモータースなど、EVも新車購入の選択肢に仲間入りしてから久しいですが。実際に運転したことがある人、というとレシプロに比べればまだまだ少数派でしかありません。

故にイメージ解釈が先行してしまい、いわゆるクルマ好きと呼ばれる層からは比較的ネガティブなイメージを植えられている現状です。

特に僕ら普段レシプロのエンジンと格闘していると、どうしてもエンジンの性能至上主義というか、やれ過給器がついてるかついてないか、グレードが違うって言っても排気量は同じじゃあねぇ、など。本来自動車が持つうるイメージがズレて来ていた気がします。

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無音でタイヤを転がすEVを前に堂々とした佇まいのマセラティを眺めて、僕らがあの手の車種を安易に讃えることには気を付けねばと思うのでした。

六甲山牧場ウリボーライド http://www.rokkosan.net/uriboride/uriboride/

日産 ニューモビリティコンセプトhttp://www.nissan-global.com/JP/ZEROEMISSION/APPROACH/NEWMOBILITYCONCEPT/

2014年10月21日 Car, Diary, Gadget, Trip

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東京は瑞穂、OASIS24内のスケートパーク内で行なわれた【OASIS BMX BOWL JAM】に参加してきました。
会場は横田基地から程近いレクリーエション施設内のボールランプ、プロデュースは昨年僕が主催した “THE SOULBOWL BATTLE” でも大活躍だったFUNNY’s の丸屋さん。
無類のミニランプ&ボール好きの自分が、このシチュエーションを逃す訳にはいかぬ!ということで神戸ローカル ODAさん、Taka、デイブをお誘いして4人で向かうのでした。

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雨だったこともあって、午前中には観光と称して明治神宮と靖国神社へ参拝を済ませ、いざOASIS24へ。
久しぶりにお会いする関東のライダー達も、関西から来たよってだけで手厚く迎え入れてくれ、ホコホコしながらライディング。前半はJamセッション。限られたスペースをライダー観客がギッシリ囲んで盛り上がる・・・! 後半の個人セッションではみんなJamに輪をかけたスピード勢いで攻めていて、その雰囲気がどこか懐かしくてとっても良い気分。
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ここのランプは軽く立ち気味で、更にNo Waxなので適度にグリップしてとにかく乗り易い。この日はコンディションが良かったのか普段より全体的なメイク率も高いし、実際「ライディングをカッコ良かった!」と労ってくれるライダーも沢山居てくれて、、、言うことなし!100点!
最後の表彰式では、一緒に参加したODAさんがETNIES shoes賞を。このイベントでは順位こそ付けないものの、協賛メーカーさんからの特別賞が沢山あるのです。彼の表彰を一緒に喜んでるのも束の間で、自分も名前を呼んで貰えた! しかも。”Alive Industry賞”、”IPATH賞”、そして主催者の丸屋さんからの賞も頂くことが出来まして。もうメッチャメチャ嬉しくて嬉しくて、、、僕はそういう状況で極度に照れてしまうので「もう運は使い果たした!明日クルマに轢かれて死ぬ!」とか嘯いてましたが、、、とにかく嬉しかった(笑)
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中でも丸屋さんから頂いたヘッドスペーサー、SxMxB別注などでも知られる “R-Metal製”。ひとつずつ手作りで製作されている金属部品ですが、Funny’sとBOWL JAMの刻印が・・・。一生の宝物です
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プロデュースの丸屋さん、MCバシくん、関わられていた皆々様、お会いした皆々様。本当にありがとうございました。
*追記
yuyことヨシダくんが大会中の写真を撮ってくれました。ありがたや。
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[vimeo]https://vimeo.com/101708933[/vimeo]

2014年6月23日 Bicycle, BMX, Diary, Party, Trip

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岐阜県は上石津で開催されたBMXコンテスト、Bigcity Jamへ参加してきました。主催は名古屋のBMXライダー ”zisoustyle” 白石くん。かねてから「ENJOYをお手本にしてます!」と色々連絡してくれていて(恐縮です)一回目は仕事で行けず、今回初参加でした。以前しばらく愛知県に住んでいた時期があったのですが、久しぶりに会うライダーも多くてテンション上がりました。

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夜中に降った雨も日が出るとすぐ乾き、予定通り大会はスタート。秋晴れでそれ程寒くもなく、乗ってるとTシャツでOKなくらい。段取りもちゃんと考えられていて、掲示板で予定を予め記載したり参加ライダーが自分の出番をロストする場面もなかったですね。

もう既に大会の模様が動画で上がっていたので貼っておきます。

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予選でメイクしたウォール上へのペダルストール。結構フロント下がってますが、何とか降りれるもんです。

決勝への進出を果したものの、途中バイクトラブルで思ったことが全く出来ず非常に残念な結果に。正直かなり悔しくて終わってからうなだれてたんですが、表彰でまさかの4位!ええええ!?FBでも書きましたが、自分より確実に良いライディングをしていたライダーもいたと思いますが、ここはひとつ、自分のことをそうやって評価してくれたジャッジが居たことに感謝して、受け止めたいと思います。ありがたや。

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今回、BMXのイベントには初めてコーヒー持っていってみました。このところバタバタだったので、エアロプレスとガスバーナーで簡易に。それでも40杯くらいは淹れたかな。

ちなみに、コーヒー淹れてる最中、豆の種類や器具のことを結構訪ねられたので参考までに記載しておきます。

先ず使用した器具は前述、”Aero Press”です。こちらのポストでも書きましたが、ドリップやエスプレッソに比べ、どこで誰が淹れてもある程度安定した味を抽出出来るのがメリットですね。豆は予め挽いておいて、お湯を沸かすバーナーとポットだけ用意すれば、アウトドアで非常に活躍します。

Amazonでサクッと購入出来るのもいいですよね。

で、豆はサードウェイブにあやかってシングルオリジンでした。シングルオリジンとは、ブレンドではなく1つの農園で育てられた1種類の豆だけをしようする場合を言います。今回はグアテマラのエルソコロ農園を中煎りで。
芦屋市のTORREFAZIONE RIOさんで購入しました。酸味が美味しい!と言う意見が多かったのですが、RIOさんのサイトでも「ブルーベリーのような爽やかな酸味、はちみつのような甘みと全体を包み込む滑らかな質感」と評価されています。エアロプレスは豆の挽き目にちゃんとした定義がなく、今回はより酸味を際立ててコーヒーの苦みを抑えたかったのもあって少し粗い目に挽いてきました。

エスプレッソやラテアートなどは非常に敷居高いですが、エアロプレスなら結構簡単に始められるのでオススメです。

ということで、参加された方お疲れ様でした。白石くん、次も期待してます。

2013年11月25日 Bicycle, BMX, Party, Trip

記憶の薄れないうちに書いておきます。

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5月に参拝した島根の出雲大社に引き続き、先日伊勢神宮へ参拝してきました。

僕は小中高とカトリック、プロテスタントのミッションスクールで過ごしました。なので、所謂戒律というか聖書を基にした教えが必ず存在していました。しかし神道たるやそのような教典はあらず【八百万の神々が見ているぞ】という言葉では表現し難い世界観があり、ブログでも書き記し難いのです。

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クリスチャンの友人によく「君は何を信じて生きているの?」と問われることがあるのですが、正直曖昧な表現しか出来ず、そこに歯痒さすら感じていました。彼らの信じるものは学生時代に痛い程理解したつもりですし、答えられない自分が恥ずかしかったんですね。

でもそれこそが “日本人たる” を美しく説明出来る理由じゃないかと思います。

 

聖書に記してある言葉も大事ですが、僕らが先祖や家族、または様々な出来事から学ぶひとつひとつが、この日本に続く神道の教えそのものであり「先祖は大事にしよう」とか「ご飯残したらバチ当たるで」とか、そういった学びが正に神道たる、日本人たるかと思います。しかしその教えの基準は各家庭様々。でもそれはそれでいいんだと思います。それが日本人の美徳だと感じます。

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伊勢神宮を訪れて、立派に立て直された社殿には全くの言語が表示されていませんでした。教会やお寺には必ず何かしらの言語媒体が記してありますよね、しかしそれがないのです。これってメチャメチャ怖いことで、見ていて妙な不安を覚えました。それは1300年以上続く式年遷宮の歴史を表し、または先述、教典の無い世界観の表現とも言えるでしょう。

何れにせよ、感じることは多くて、今更ながら身近で手に入る書物で神道について改めて勉強し始めました◎

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2013年11月21日 Project, Trip

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遊び倒しのお盆休みが明けて働いています。が、今週は仕事始めてまたすぐ週末。休みの最終にお誘い頂いていたSuper GT Round5 Suzukaを観戦してきました。

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SuperGTは国内最高峰と称される4輪レースで、GTカー、要は市販車をベースとした改造車のレースです。F1と違って実際に街で走っている車種が全開でストレートを駆け抜ける姿は、クルマ好きとしては胸が熱くなりますね。今回はポッカサッポロ1000kmということで、1000km、コースを170周以上するんですね。

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そう、GT500クラスを来期走る新モデルがデモ走行を行っていました。残念ながらLexusのISは完成度が低いのか登場しませんでしたが、Nissan GT-Rと、期待のHONDA NSXのお披露目。NSXはハイブリッドですね。
ハイブリッドのマシンも既に何台か走っていてGT300のプリウスに至っては市販車と同じく走り出しモーター→数秒後エンジンスタートというレースカーとしては何とも奇妙な機構になっていました。

で、レースは超炎天下の中。お昼のスタート時にはお日様が完全に上ってメチャメチャ熱い。屋根のない席での観戦は10分と持たないくらい、けど実は今回パドックへも入れて貰えて、お陰で暑さしのぎながらウロウロとピットやブースなど見学していました。
その時の一コマ。

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やられました。このコピーを見れただけでもここに来た価値があった。そう思えるほど心を打たれました。本田宗一郎の哲学などなんだ知らない自分ですが、大会やったり色々動いたりしていることは「何か面白きことを!」の一心であって、それを大企業HONDAがこうやって提示してくれていることは、自分にとって強い支えになりました。

これだけでなく、SuperGTというスキーム自体観る者を非常に楽しまれる要素が多くて、イベントやる上で勉強になりました。各ブースの催し事も羨ましいですよね。

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気になったのがこのチームです。車種はイギリスのスーパーカー、McLaren MP4-12CのGT3仕様ですが、見て分かる通りエヴァンゲリオンカラーがあしらわれています。チーム名もEVA Racingです。この他にも痛車っぽいデザインの車両がレースを行っていましたが、どうでしょうか?
賛否両論ありそうですが、現実は、エヴァブースの周りには凄い数のファンが並び、多くの人がキャンギャル写真撮ったりグッズ買ったりしていました。そこでファンが落としたお金がレース費となり、マシンやドライバーに更なる投資が出来る。実際他のアニメインスパイアなチームにも物凄い多くのファンが付いていて、新たな車好きを創出しているように感じました。
オートバイの方にもEVAカラーのチームが存在していて、Kawasaki ZX-10Rに乗って9月にはルマンへ出場するそうです。こういう文化が国境を越えるの、面白いですよね。

終始興奮しっぱなしの一日、あっという間に過ぎてしまいました。レース結果はGT500がウイダーホンダレーシングのHSV-010GT、GT300はスバルBRZが共に優勝でした。特にBRZは86と共に酷評を結構浴びているように思いますが、こういった純粋なレースで勝つことで非常に良いイメージをファンに植え付けられるように思います。

お誘いくださったTonzras早越さん、本当にありがとうございました!

その他写真・動画はInstagramをどうぞ。http://instagram.com/vhlg/

2013年8月19日 Car, Party, Trip

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8/11-8/15は仕事もお盆でお休み、せっかくなので色々動いてみました。

お盆初日、11日は以前にも告知しました “Festa de BMX” でした。炎天下、凄かったですね。水、ビール、4L以上水分補給したと思うんですが、トイレ全く行かなかったです。全部汗で流れたんでしょうか。MCは事前の打ち合わせもあっていい感じでライダー紹介させてもらえたと思います、とっても楽しかったです。

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ただ暑さで自分のライディングはグダグダ。。。唯一この写真のキャンキャンだけがマトモにメイクした技だったように思います。
大会の優勝はKozo。ジャンプトリックのバリエーションはさすがでしたね。

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12日は早朝で尼崎を出発し、長野へ。午前中は「BMXで五輪メダリスト輩出を目指す〜国内初8m級スタートヒル建設プロジェクト」も無事目標金額を越えて終了し、スタートゲート製作が進んでいるYBPを訪れました。残念ながら裕太君本人とはタイミングで会えなかったものの(僕の時間読みが甘かった!)、コースのセクションのサイズ、そしてスタートゲートはこの目にしっかりと焼き付けてきました。

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お昼からは富士見パノラマでDH。BMXと似ている感覚も多いものの、コーナーでのタイヤの粘りやドロップオフ時のサスペンションの安心感など、普段だったら几帳面にコントロールしていることを無視して、スピードとライン取りに集中出来る、これがBMXライダーから見たDHだと思います。今回はNinjyaTV / LoveBikes のエリート集団とのセッションで、当たり前ですがメチャメチャ速い!2コーナー目で見えないところまで引き離されます。本当、アテンドありがとう!下っている最中は声出るほど興奮してました。

休む間なく次の日も朝から徳島へ。恒例びんび屋で昼飯食って、阿波踊り絶賛開催中の市内へ。少し早めに着いたのでBMXでサイクリング。途中After Clapでビール飲んだり、中心街をぐるっと周回出来る “ひょうたん島周遊船” に乗ったり。ゆったり過ごしていると徐々に街もお祭りモードになっていき、18時にはあちらこちらであたり鉦と太鼓の音が聞こえて来ました。

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しかし何度訪れても圧倒されますね。”血が騒ぐ” というのは正しくこのことなのでしょう。今から来年が楽しみです。今回は662トレイルの田口さんファミリーとデイブで参戦だったのですが、彼らも完全に阿波踊りの虜となっていました。伝統とは伝えるものではなく、伝わっていくもの。踊りの基本様式はみな同じものの、リズム感やスタイルなどは各連合によって様々。結構今風にアレンジが加えられている連合もありますが、僕個人的には基本に忠実な踊りが見ていて興奮しました。この日で踊り方もだいぶんマスターしました。

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14日、この日はライダーとしてサポートしてもらっているPLAYDESIGN 繋がりで奈良の吉野川へ。割と人多めな川でしたが、外気温と水温がちょうど良くて、体冷やしたり温めたりウロウロしていました。が、さすがに疲れて寝てる時間も長かったです(笑)
行き帰り道中、P01の川井さんに大会やシーンのこと相談したり、川でもPLAYTIMEを一緒に作っている会社で働いているトキさんとマーケットの話したり、、、ただ川に行っているのとは少し様子が違いましたが、大好きです、この感じ。

そういえば、P01繋がりで面白い映像見つけました。新作MIXを発売したばかりのEVISBEATSことアキラくん、彼のブログを覗いてみると少し前に楽曲提供をしたという音源の映像が。EVISBEATSらしいリズムにシンプルでストレートなリリック。映像はグラフィティやスケートボードを取り入れたものになっているのですが、スケート・・・よく見たらGoodSkatesでもちょくちょく一緒になる “清水一人さん” が。スケートのスキルの高さはもちろん、本当素敵な人柄で一緒にセッションするのが毎回楽しみなのですが、実は彼とはPLAYDESIGNのサポートライダーという共通点があるのです。

 

 

映像の中でもPLAYTIMEをそっと置くシーンがあったり、とても良いプロモーションでした。

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FBでも書いたのですが、EYESCREAM誌がボスである川井さんにインタビューを行っています。PLAYDESIGNを10年以上続けている、そのコンセプトなど色濃く紹介されています。既に本屋さんで発売されているEYESCREAM 2013年9月号の特集記事と共に、ぜひチェックしてみてください。
凄いなーと思うのは、、、このインタビュー自体とても値打ちあるものだと思うし、賛同する人には是非SNSでシェアして欲しい内容だと思うんですね。当人であれば余計に。ただそれを人にお願いする格好悪さも川井さんは良く分かってると思うし、奈良で一日一緒にいてもいちいちそういうことを言ってこない。僕がたまたま自分で見つけてこうやって書いているんだ、ということを明記しておきます。

今回の盆休みは、流れに身を任せず意図的に思いっきりで遊びに取り組んでみましたが、、、いい経験でした。やっぱ楽しいことは詰め込んでも楽しいです。今日からガッチリ仕事頑張ります。

2013年8月16日 Bicycle, BMX, Magazine, Music, Party, Skateboarding, Trip

先のポスト、RBPJ番外編です。

前回も紹介した662Trailのジュンちゃんこと田口さんですが、彼が頭につけていたカメラの映像が上がっています。ヘルメットの頂点を支点に、ただぶら下げてるだけなんですが結構狙ったような動きしていて面白いですね。

彼曰く、スノーボードなんかでは少し知れたカメラの設置方法だそうで、まだ自転車で採用している人は少ないみたいです。それもそうですよね、ランプだと動きにヤジロベイがついていかないし、MTBでも狭いトレイルだと周りにあたりそうですし・・・。

 

そんなこんなありつつ。数日前メールでお誘いし途中でやってきたkntrくん、デイブでお昼ご飯。食後の運動に、スペシャルティコーヒーの取り扱いもある”横浜元町珈琲” へ行ってきました。

いやはや、着いた瞬間意識がメロウになりました。渡辺くん、、、フォローありがとう、、、。
しかしながら、道中いろいろと話が出来てよかったです。仕事の話、コーヒーの話、ストリートカルチャーならぬ、室内カルチャーの話。まさか横浜行ってゆっくり電車乗って過ごせるなんて思っていなかったのです。いい時間でした。

 

で、その後会場に戻ってみると、kozo、元気、まさひと、いつものipathクルーがライディングしていました。
結構ラフな感じ(元気はサンダルだったし)ながら、やっぱ彼ら上手いです。
その日の映像をK-Roche高松くんがまとめてますので是非どうぞ。

イベントもそうですが、同時進行で起こっている出来事、面白いですよね。

2013年7月30日 Bicycle, BMX, Coffee, Movie, other, Party, Trip

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もうNHKでも早速ニュースとして取り上げられてますが、横浜は赤レンガ倉庫からすぐ、象の鼻公園にて行われたRed Bull Pump Jamへ遊びに行ってきました。

今回はパンプトラックのイベント=コースはは土で出来ているだろうし、とエントリーしなかったんですが、到着して見てみたらば全面木製のセクションで構成されていました。これはDH系、BMXレース系だけではなく普段ランプで乗るライダーにもチャンスがあると言うこと、正直自分も出たかったです、、、。

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とは言え折角現場に辿りついたのだから、一生懸命応援するぞ!と入念に出走リストをチェックしていました。(ビールを1.5L分ガブ飲みしながら)
前回のポストで662ローカルやNinjyaTVクルーの出走はアナウンスしましたが、その他にもBMXレースからCREDITの面々、PK氏、栗瀬裕太くん、など豪華なキャスティング。生粋のストリートライダーは藤枝のヒカリくんが出てましたね。

662、田口さんのRun。コースは4面、4コーナー。シングル→ダブル→シングルが2面、ダブルが2面。ダブルを飛びきる為にはそれなりのスピードが必要で、それ以前にロールすら危ういタイトさだったようです。田口さんが頭に付けているのはヤジロベエ式のカメラ。この器具の重さでメットは揺れ、最後はコンタクトが外れてコースアウトするという悲運が・・・。結構良いタイム出てたので残念でした。

予選→決勝は、それなり順当にラン出来れば残れる感じ、途中暑くて近所をウロウロしていたのでライディングは見れなかったのですが、Ninjyaハジメがトップで予選通過したみたいですね。

決勝は対面パシュート方式。MiniDromeの時もそうでしたが、相手が迫ってくる焦りに耐えることと、ミスを待つ駆け引きが必要で、下手に攻めるだけでは良い結果が出ない、そんな戦いだったと思います。
そんな中今回の一番面白かった組み合わせが、これもNinjyaクル―、九島サンタ・ユーキの兄弟対決。たぶんに下手な駆け引きは全くなかったと思いますし、二人ともガチンコでパンプしていました。僅差の中、最終的にはユーキがコーナーでラインミスでブレーキング、本人負けたと思っていたそうですが、対面で同じくサンタがミスをしコーナーを飛び出してユーキに軍配が上がりました。

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イベント途中、BMXレース世界戦参戦中の長迫 吉拓選手が現地で決勝へ進出したとのアナウンスがTLに流れました。日本のBMXレース史上歴史的瞬間だったと思います。それに後押しされるように、BMXレース石井友也選手が準決勝九島ユーキを下し決勝へコマを進めました。最後は同じくBMXレース、大阪のジュキアくんと対決し見事優勝。
普段走っているコースと比較すれば非常にタイトなセクションでしょうし、コントロールを失いヒヤっとするシーンもありましたが、ベストなラインを走り続けての優勝でしたね。カッコよかったです。

Red Bullの中でもこれら自転車系のイベント、今後も是非期待したいですね。

2013年7月29日 Bicycle, BMX, other, Party, Trip

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この週末、Rampwestに遊びに行こうかと思っています。

Rampwestとは・・・・?三重のBMXライダー、西くんが自前で作ってるパークです。目の前にはダートもあるそうな。

彼を初めて見かけたのは2回目のエンジョイ。確か事前エントリー1番乗りでメールくれたのが西くんだったと思います。
それまで彼のことは全く知らなかったんですが、大きな身体を生かしたライディング、フレアや360での複合トリックもメイクしててビックリしました。
その後話してみると物腰柔らかい寡黙なライダーで、当時オーストラリアに住んでいたトシオを訪ねて遠征にも出かけていたようですね。

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そんな彼のライディングを支えているのが三重県の某所に位置するRampwest。彼の手作りパーク。
手作りですが、写真で見る限り明らかにクオリティーが高い。クォーター、スパインの他、バックサイドにゴムマットを敷いたレジーと呼ばれるジャンプランプまで。更に現在スポンジプールも製作中で、あとは実際にスポンジが届くだけの状態らしいです。すげー。

今週末はRampwestのレジーで新技ゲットなるか・・・・かなり楽しみです!

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ちなみに今晩は大阪で堀江のPLAYDESIGN事務所にてplayloungeですよ~。PLAYDESIGNの新作見ながらお酒飲んで楽しみましょう~。

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2013 0622(sat) 17:00 START ~ 23:00 END
ADD:free: DJ:peater . hiromi and more!!!

2013年6月22日 Bicycle, BMX, Party, Trip

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先日もブログで紹介したForce Summitへ参加してきました。ENJOYスタッフのデイブと二人で・・・僕が朝から寝坊遅刻メイクしてテンヤワンヤだったのですが、何とかエントリー時間までには富山、桜ヶ池に辿りつきました。
この場所、避暑地として色々開発されていて東海北陸道SA直結でリゾート施設があったり、桜ヶ池という大きな池の周りには周回で公園が広がっています。子供が遊べそうな遊具がてんこ盛り。その一角にスケートパークが設営されています。
富山はもちろん、岐阜のライダーもお気に入りで遊びに来ることが多いらしく、みんなセクション使いがこなれていました。鉄板のセクションは経年数によっては跳ね返りに差が出るので、慣れるまで結構時間がかかるんですね。。。今回も例に漏れず苦戦しました。

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大会は定刻通りスタート。先ずはBMX/SKATE/INLINE/マウンテンボード、各ジャンル別々で予選が行われ、上位8名が決勝進出。決勝は4種目ひとりずつ計4名でJAMセッション。つまり4種目のライダーがごちゃ混ぜでセッションするんです。相当面白いです、これ。

正直、乗っている当人は必死なのであんまり感じないんですが、観客目線だとマウンテンボードとBMXがトレインでバックフリップしたり、インラインとスケートが交互でレール入ったり、MCも上手く観客を誘導して非常に盛り上がっていました。難易度が高い技はそれなりにジャンルを越えても観客に伝わるのか、何度かトライしてメイクした技には全員が大きな声援を送っていたのが印象的でした。

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中でもスケートは参加者が多くて、決勝に残るメンバーとなると皆ジャンランはノーグラブで飛び越すわ、クオーターのエアーでハンドフリップはするわ、ナカナカ見応えあるセッションになっていました。マウンテンボードも初めて見ましたが、足が固定されているって言うだけで技のレパートリーが増えて、スケートっぽい技する人、自転車っぽい技する人、色々いて面白かったですね。

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実際乗らせて貰ったんですが、走破性はもちろんスケートより凄いものの、何せタイヤがゴムなのでパワースライドも出来ないし曲がらない!慣れずに身体がハングして吹っ飛ばされそうになったり、インターフェイキーしようと思ったら足が固定されていてお尻から落ちて相当痛い目に遭いました・・・。これ慣れたら振り回せそうですが、それまでが大変ですね。上手い人はスパインも捻って飛んでましたが・・・。

で、僕も運良く決勝残れたので、BMXとスケート乗り換えてライディングしてみました。こんなこと普段だと許されない訳ですが、突然スケートでドロップしてもみんなニコニコ見守ってくれて嬉しかったです。

そういえばFacebookにイベントの結果が出ていましたが・・・・。

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なんじゃこりゃ(笑)
まぁ参加したので勿論結果は知っていたんですが、順位がこうやって付けられるのウケますよね。BMX3位!残念!(笑)

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元々この大会は桜ヶ池スケートパークに集まるライダーたちの話から始まったらしく、各ジャンルの中心人物たちがお互い仲良くて、自然とこういうジャンルを越えたイベントになったそうです。何のフローも無しにジャンルを越えたイベントって作り難いと思うんですが、イベントとしては集客も盛り上がりも総合的に高くなるので、いつか狙って出来る日が来たらいいなーと想いを馳せていました。

link. FORCE SUMMIT Facebook page

2013年6月12日 Bicycle, BMX, Party, Skateboarding, Trip

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