前回、ENJOY BMX CONTESTを取り上げていただいた【カルチャーマガジン生涯】の最新号をゲットしました。

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今回はインタビュー特別号ということでサブタイトルは”GOOD VIBES”となってます。BMX、スケートボード、スノーボード、アート、音楽などなど、正しくVIBES高めな面々が対談形式で熱く語っています。

個人的に雑誌と言うと月に10冊くらいは(立ち読みも含めて)読むのですが、この生涯をフューチャーすることにはそれなりの理由があって、良くある有名人のインタビューって表面的な内容のものが多いと思うんですね。誰もが質問の意味を理解出来る簡単なモノが多いと思いますが、”生涯” に至ってはちゃんとその号のテーマに沿って、且つインタビューされている人たちの良さがちゃんと引き出されていると思うのですね。

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今回は、フレームの販売も開始したAlive Industryのレヒトくん、ユウゴくん、マジャくん3人のインタビューも掲載されています。やっぱり?(笑)と含み笑いな場面や、え?そうなんやーと意外な一面も。

それと、個人的に凄く気になっているFESN森田氏と、WOWのドギーさんの対談が良かったです。僕は森田貴宏って人を非常にシリアスな人だと勝手に思っていたのですが、ドギーさんのような非常にファニーなキャラクターの人との話の中で、その意外な一面、考えに凄く驚きました。

ということで、これ以上はネタバレなので是非全国の取り扱い店で手に取ってチェックしてみてください◎

カルチャーマガジン生涯
http://www.shogaimag.com/

生涯取扱店
http://www.shogaimag.com/shoplist/

2013年11月29日 Bicycle, BMX, Magazine

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ココ最近で一番楽しみにしていた雑誌が届きました。【生涯】”THE FUN”、おなじみカルチャーマガジン生涯の最新号ですね。
毎回カルチャーやシーンに深く関わる人たちのロングインタビューが面白くて、以前の特集BMXライダー”チンドンさん”の時は彼の人柄に感動すら覚えました。

今回の特集は知る人ぞ知る “CREAM GRAPHICS“の松川氏、mingleのオーナーカンパニーとしてくらいしか僕は知らなかったのですが、石巻で地震と津波に巻き込まれ非常な事態を強いられたんですね。そもそも破天荒とも取れるような動きをしていた氏の心の動き、地元との繋がりが面白い内容となっております。

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そして、”生涯現場レポ” では我がENJOY BMX CONTESTが見開きで紹介されています。気がつけば開催からもう4ヶ月経つんですね。掲載用にヨシダくんから送って貰った写真も、結局決めるのに1時間くらい見入ってしまいました。
意図しなかったのですが、ライダーチョイスしたら全員SxMxBの構成員でした。さすが大介さん、目の付け所がちゃいます。

本誌はフリーマガジンなので、是非お近くの取り扱い店にて手に取ってみてください!
http://www.shogaimag.com/shoplist/

同時に取り扱い店も募集しているようです。興味のある方は【生涯】ウェブからか、または僕にお声掛けください。繋ぎますよ。

【カルチャーマガジン生涯】
www.shogaimag.com

2013年8月28日 Bicycle, BMX, Magazine, Project

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8/11-8/15は仕事もお盆でお休み、せっかくなので色々動いてみました。

お盆初日、11日は以前にも告知しました “Festa de BMX” でした。炎天下、凄かったですね。水、ビール、4L以上水分補給したと思うんですが、トイレ全く行かなかったです。全部汗で流れたんでしょうか。MCは事前の打ち合わせもあっていい感じでライダー紹介させてもらえたと思います、とっても楽しかったです。

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ただ暑さで自分のライディングはグダグダ。。。唯一この写真のキャンキャンだけがマトモにメイクした技だったように思います。
大会の優勝はKozo。ジャンプトリックのバリエーションはさすがでしたね。

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12日は早朝で尼崎を出発し、長野へ。午前中は「BMXで五輪メダリスト輩出を目指す〜国内初8m級スタートヒル建設プロジェクト」も無事目標金額を越えて終了し、スタートゲート製作が進んでいるYBPを訪れました。残念ながら裕太君本人とはタイミングで会えなかったものの(僕の時間読みが甘かった!)、コースのセクションのサイズ、そしてスタートゲートはこの目にしっかりと焼き付けてきました。

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お昼からは富士見パノラマでDH。BMXと似ている感覚も多いものの、コーナーでのタイヤの粘りやドロップオフ時のサスペンションの安心感など、普段だったら几帳面にコントロールしていることを無視して、スピードとライン取りに集中出来る、これがBMXライダーから見たDHだと思います。今回はNinjyaTV / LoveBikes のエリート集団とのセッションで、当たり前ですがメチャメチャ速い!2コーナー目で見えないところまで引き離されます。本当、アテンドありがとう!下っている最中は声出るほど興奮してました。

休む間なく次の日も朝から徳島へ。恒例びんび屋で昼飯食って、阿波踊り絶賛開催中の市内へ。少し早めに着いたのでBMXでサイクリング。途中After Clapでビール飲んだり、中心街をぐるっと周回出来る “ひょうたん島周遊船” に乗ったり。ゆったり過ごしていると徐々に街もお祭りモードになっていき、18時にはあちらこちらであたり鉦と太鼓の音が聞こえて来ました。

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しかし何度訪れても圧倒されますね。”血が騒ぐ” というのは正しくこのことなのでしょう。今から来年が楽しみです。今回は662トレイルの田口さんファミリーとデイブで参戦だったのですが、彼らも完全に阿波踊りの虜となっていました。伝統とは伝えるものではなく、伝わっていくもの。踊りの基本様式はみな同じものの、リズム感やスタイルなどは各連合によって様々。結構今風にアレンジが加えられている連合もありますが、僕個人的には基本に忠実な踊りが見ていて興奮しました。この日で踊り方もだいぶんマスターしました。

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14日、この日はライダーとしてサポートしてもらっているPLAYDESIGN 繋がりで奈良の吉野川へ。割と人多めな川でしたが、外気温と水温がちょうど良くて、体冷やしたり温めたりウロウロしていました。が、さすがに疲れて寝てる時間も長かったです(笑)
行き帰り道中、P01の川井さんに大会やシーンのこと相談したり、川でもPLAYTIMEを一緒に作っている会社で働いているトキさんとマーケットの話したり、、、ただ川に行っているのとは少し様子が違いましたが、大好きです、この感じ。

そういえば、P01繋がりで面白い映像見つけました。新作MIXを発売したばかりのEVISBEATSことアキラくん、彼のブログを覗いてみると少し前に楽曲提供をしたという音源の映像が。EVISBEATSらしいリズムにシンプルでストレートなリリック。映像はグラフィティやスケートボードを取り入れたものになっているのですが、スケート・・・よく見たらGoodSkatesでもちょくちょく一緒になる “清水一人さん” が。スケートのスキルの高さはもちろん、本当素敵な人柄で一緒にセッションするのが毎回楽しみなのですが、実は彼とはPLAYDESIGNのサポートライダーという共通点があるのです。

 

 

映像の中でもPLAYTIMEをそっと置くシーンがあったり、とても良いプロモーションでした。

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FBでも書いたのですが、EYESCREAM誌がボスである川井さんにインタビューを行っています。PLAYDESIGNを10年以上続けている、そのコンセプトなど色濃く紹介されています。既に本屋さんで発売されているEYESCREAM 2013年9月号の特集記事と共に、ぜひチェックしてみてください。
凄いなーと思うのは、、、このインタビュー自体とても値打ちあるものだと思うし、賛同する人には是非SNSでシェアして欲しい内容だと思うんですね。当人であれば余計に。ただそれを人にお願いする格好悪さも川井さんは良く分かってると思うし、奈良で一日一緒にいてもいちいちそういうことを言ってこない。僕がたまたま自分で見つけてこうやって書いているんだ、ということを明記しておきます。

今回の盆休みは、流れに身を任せず意図的に思いっきりで遊びに取り組んでみましたが、、、いい経験でした。やっぱ楽しいことは詰め込んでも楽しいです。今日からガッチリ仕事頑張ります。

2013年8月16日 Bicycle, BMX, Magazine, Music, Party, Skateboarding, Trip

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先日、元トップBMXライダーのSHoe-Gこと植山周志氏が【ガチなBMXライダーに伝えたい3つのこと】というテーマでブログを書いていましたね。
彼は、長きに渡りトップアスリートとして日本のシーンを引っ張り、幾度となく海外に出向き、更には海外からライダーを招いたり、シーンに多大な影響を与えた1人。そんな人が、自分のやってきたことを振り返り、今のライダーたちに伝えたいことを本気で書き起こすってだけで凄いです。

ブログの中で「考える力を身につけて、磨き続けてほしい」という一文があって、凄く賛同するし、自分も是非そうしたい!実際この考える力がライディングする環境を良くしたり、強いてはシーンをも良くすると思います。ただ、具体的にどうやってその力を養えばいいのか?ここがポイントじゃないでしょうか。

“考える力を身につけた状態” と言うのは、僕が思うに “物事に対して自発的になっている” ということだと思います。
自分で考えたことを、自分の行動で発信する。その為には考える力が必要だし、自分が心からやりたい!と思ったことをやり遂げる為には悩んで頭も捻るし、行動をする。それこそが “考える力” ですよね。

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そのフィールドはライディングだけに留まらず、自分で例えるならば”ENJOY BMX CONTEST“がそれに当たります。今でこそ3回目、662でのイベントを合わせれば4回開催したことになりますが、何となく企画運営にも慣れて時間にも余裕を持って取り組めています。が、最初は見るも無残な状態で、全ては手さぐり。でも出来ることならば全国区規模にしたかったし、広げられる風呂敷は全て広げたと思います。

きっかけはいい加減なもので、その時はシーンを盛り上げたいとか理由をくっつけてましたが、正直は「俺!シーンで目立ちたいぜ!」ってところだけ。これが不純なのかどうかは分からないけど、対行政、対協賛各社、対ライダー、本当に時間を掛けて動いて、色々な人と話し考えたことは自分にとってかけがえのない経験です。楽しいことも嫌なこともひっくるめて時間を掛けて取り組めたし、本当によかったと感じています。

ライダーとしてトップを目指すのは競技の本質でもあるし、植山さんの言う通りどんどん海外にチャレンジしてスキルを磨いて欲しい。だけど、シーンはライダーの他、写真や映像、乗る為のランプを作ったり、自転車そのものを作ったり、色んなセグメントで活躍する人たちがいて成りたっています。

長く乗っていてもライダーとしては今一つ伸び悩んでいて、、、という人も案ずることなく、自分が本当に得意としているもの、または仕事や日常生活でのスキルを生かせるものを思い浮かべ、何かしら行動することが大事なんだと思うんですね。俺は映像を編集してDVDを売ろう!とか、文章得意だから雑誌を作ろう!とか。知り合いにBMX FREEDOM誌を見て出版社に入社し、試行錯誤の末BMX専門誌の編集に携わっている人がいます。それで出来たのがEncounter Magazineです。

ENJOY BMX CONTESTのテーマは「楽しむこと!」だけではなく、「楽しむ為にはどう行動すべきか?」ということでもあるんです。綺麗ごとじゃなくBMXに携わる1人ひとりが、自分の持てるスキルを生かして新しいことにどんどんチャレンジすることが出来ると思うんです。ライディングに限らず、その未知のものにチャレンジすることが結果 “考える力” を養ってくれるんじゃないでしょうか。

2013年6月21日 Bicycle, BMX, Internet, Magazine

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自転車、スケートボード、アート、音楽等々に関わる人たちや文化をフューチャーするFREE ZINE、【生涯】 誌の最新号が発刊されたのでご紹介したいと思います。84くん(ハチヨンクン)というFIXEDライダーが作り出すこのフリージンですが、今回で既に11号目を数えます。
僕が最初に本誌と出会ったのは00号で、大きめの両面白黒印刷を折り畳んだ手作りZINEがcycrocに置いてあったのをボンヤリと眺めたように思います。パンク・ハードコアシーンでは良く目にする形式。しかしそれらも、良くて形式そのままに何とか続けているか、気付けばシレっと無くなっていることが多いです。が、生涯誌は今やフルカラーで全国的に配布され、地方のローカルショップで見かけることもチラホラ。
主な内容としては先述した、カルチャーに関わる人たちを色濃く紹介すると言ったもの。表面的に流行っているものとして取り上げるのではなく、その人自身の生い立ちや過去についてかなり深く掘り下げてインタビューされています。09号のBMXライダーチンドンさん特集では、学生時代の淡いハナシなど超赤裸々に彼の生い立ちが語られていて、読んでるこっちが赤面してしまいそうでした。ライダーとしてトリックやスタイルなどにも興味ありますが、正直人間的な話も気になっていて、でもナカナカ本人からも聞きにくいもんです。そこらへん上手く84くんが引き出しながらインタビューしているので、非常に読み応え有ります。

そして今回の特集は大阪のオールドスクールグラフィティアーティストのZENONEことゼンさん。同じストリートカルチャーでありながら、行為自体が違法という特異な文化を生業としているゼンさんがどんな思いで活動しているのか。実は結構興味あって本人に少し聞いてみたこともあったのですが、直接対面は結構緊張しながらなので(笑)、それが自宅で活字で読めます。いいですよね。

以前から取り扱いショップもだいぶ増えているので、是非手にとってチェックしてみてください。

あと、取扱店自体も随時募集中だそうなので、興味あるショップさんは是非オフィシャルサイトから問い合わせてみてください。

カルチャーマガジン生涯 official website
http://www.shogaimag.com/

 

2013年5月20日 Bicycle, Magazine, other