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先シーズン、シクロクロスの世界選手権で勝ったMathieu van der Poelって、趣味がダートジャンプなのかな。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=fnHgLfkoMe4[/youtube]

Wiki読んでもどこにもMTBとかBMXのキャリアないし、出てくるのはシクロクロスと、ロードのジュニア世界戦優勝とか・・・。

父親もTdFのステージ優勝経験あるし、お爺さんはブエルタで総合勝ってる・・・。

My first #whipitwednesday #dirte19

mathieuvanderpoelさん(@mathieuvanderpoel)が投稿した写真 –

WHIPしてるし。

 

2015年12月1日 Bicycle, Diary, other

快晴の阪神間。<ノー ガソリン デイ>と称して、六甲山牧場へ<電気自動車>のドライブへ出かけてきました。

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六甲山牧場では、新しい事業として電気自動車=EVのレンタカーを用意しているのです。車種は日産 ”ニューモビリティコンセプト”、開発したルノーだと”Twizy”というモデルとなります。

ウリボーライドと名付けられたこのレンタカー事業、Twizyは極端に小さなボディの為衝突安全面で問題があり、保安上定められた場所しか走れないのです。なので、あくまで <六甲山でEVを体験しよう>、そんなコンセプトであります。

ノーガソリンなので、六甲山までの道中は無論自転車です。

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牧場までの2.5時間を堪能し足がプルプル震える中、受付へゆくとEVたちが綺麗に並べられていました。走行して良い場所、クリープがない、ルノー製ゆえにウインカー/ワイパーのレバーが国産車と逆、など15分程簡単な使い方の説明を受けて、いよいよ走行開始です。走行可能なのは、神戸の森林植物園~山頂一軒茶屋の約17km。

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とりあえず絵になりそうなところで一頻り撮影を済ませます。頂上なんかで止まると、ハイカーの方からやたら声掛けられますね。山頂は新車発表会さながらの撮影会と化していました。

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実は以前に尼崎整備振興会さんのご好意で<日産リーフ>に試乗したことがありまして、初動はブレーキングが不安になるくらいの加速。モーターはトルクが凄いって話を幾度も聞いていましたが、FFで充分ホイルスピン出来る程です(実際は制御があるので難しいと思いますが)モーターの過度な出力は、zeroemissionなリーフのイメージと似つかないし、何だったらユーザー層的にも危ないよなぁなんてことも考えていました。

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一方、このウリボーライド。かなりモーターがマイルドに設定されているのか、加速はそうでもないです。それこそドノーマルのカプチーノ程度です。リーフが3Lクラスの加速と言われることを考えれば非力です。ですが、リヤ駆動なんですね。バッテリーがシート下なので低重心で前後バランスもいい感じ。制御と言う制御も皆無、タイヤほっそいので限界値も極端に低くて・・・。これ以上はご想像にお任せしましょう。

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なにせEVはフィーンというモーター音以外は路面から伝わる音しかしないので、車体にタイヤが4つ付いていて転がってる感覚がダイレクトに分かる。それを操ることこそが楽しい。以前乗った<Lotus Seven>に近いモノすら感じ取りました。

三菱 i-MiEV、日産リーフ、TESLAモータースなど、EVも新車購入の選択肢に仲間入りしてから久しいですが。実際に運転したことがある人、というとレシプロに比べればまだまだ少数派でしかありません。

故にイメージ解釈が先行してしまい、いわゆるクルマ好きと呼ばれる層からは比較的ネガティブなイメージを植えられている現状です。

特に僕ら普段レシプロのエンジンと格闘していると、どうしてもエンジンの性能至上主義というか、やれ過給器がついてるかついてないか、グレードが違うって言っても排気量は同じじゃあねぇ、など。本来自動車が持つうるイメージがズレて来ていた気がします。

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無音でタイヤを転がすEVを前に堂々とした佇まいのマセラティを眺めて、僕らがあの手の車種を安易に讃えることには気を付けねばと思うのでした。

六甲山牧場ウリボーライド http://www.rokkosan.net/uriboride/uriboride/

日産 ニューモビリティコンセプトhttp://www.nissan-global.com/JP/ZEROEMISSION/APPROACH/NEWMOBILITYCONCEPT/

2014年10月21日 Car, Diary, Gadget, Trip

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東海シクロクロス 2016 by KeiTsuji

シーズンを間近に控えたシクロクロス。未舗装の悪路を突破しながら周回を重ねる風変わりなこの自転車競技も、じわじわとその名を広め競技人口も増えて来ました。長時間に及ぶエンデューロレースやMTBレースに比べ、会場への移動や拘束時間など敷居の低さが大きな理由でしょうか。

競技を始めるにあたって、マシン選びもひとつの魅力と言えるでしょう。フレームのカラーリングから材質、ホイル、タイヤ、ブレーキの種類も大事ですね。これら機材の中でも、部品個々ではない、大きな決断として最初に立ちはだかるのが<シングルスピード>という選択肢です。

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Falconer SSCX by Oguuu

シングルスピードシクロクロス、通称<SSCX>。興味のない人にとっては悩む必要すらありませんが、初期コストの安さや見た目のシンプルさから、これからシクロクロスをやってみようと言う人には使用感など、とても気になるところでしょう。

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kossy with sscx by dsk24

SSCXを一台目のマシンとして迎え入れた僕が、購入前に気になっていたこと、走ってみて気付いたことを交えながら、シクロクロスをシングルスピードで楽しむ為の4つのヒントを書き起こしてみます。

【購入前に気になっていたこと】

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<ギア付きか?シングルか?に対する迷い> 僕は自転車競技歴16年、MTBはXCにDH、BMXストリート、ピスト、ロードでのロングライドなど一通りの自転車には跨がって来ました。故に何となくSSCXの概要は掴んでいたと思います。シンプルなのと、BMXをバックボーンとしている自分に合っている、そう考えました。

しかし、既にレースへ参加している仲間に相談すると賛否両論。「シングル似合ってるじゃん!」「どうせギア付き欲しくなるよ」「壊れ難そうだね」「少し出せばギア付き手に入るよ」相談すればする程、自分で結論を出す事が難しくなりました。

最終的にはRapha Japan、親愛なるmotogさん鶴の一声「(SSCXでもシクロ)全然いけるっすよ!」に後押しされ購入に至った次第です。ギア付きが良いかシングルが良いかは水掛け論のようなモノで、結局は本人次第でしかありません。特にギア付きしか乗ったこと無い人にアドバイスを求めるのは止めましょう。

最上位クラスのC1でトップを狙うというのであれば最初からギア付きで上級グレードの自転車を用意するべきでしょうが、先ずはレースに出たい、シティユーズも楽しみたい程度であればSSCXで全く問題ないと思います。ギア比さえちゃんと考えればギア付きに対する劣りはそれ程酷くないですし、メリットも沢山あります(レースや週末ライドでの出来事は後述)充分レースを楽しむことが出来ます。

大事なことは、SSCXでシクロクロスにチャレンジするんだ!という本人の想いを尊重することですし、何であれ新しいことを始めようとする気持ちに素直になることです。


【購入時に気付いたこと】

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<気になるコスト面は・・・?> よっしゃSSCXでシクロクロスを始めてみよう!そう思ってから購入まで、そう時間は要りませんでした。シクロ車であっても、シングルスピードというだけで選択肢の幅はぐっと狭まるからです。思いつくのは、Surly、Fairweather、MASI、ALLCITY、BMXレジェンドTajが作ったFairdaleなんてのも。比較的オシャレでアーバン色が強いブランドばかりですが、どれも10万~20万の幅で完成車を購入出来ます。さすがに各社SSCXにグレード幅は持たせず、大体同じような仕様に仕上がっているのです。

なので、見た目と色合いが気に入りさえすれば、あとはサイズにだけ注意すれば購入、という流れで問題ないと思います。

ちなみに僕は<ALLCITY Natureboy>というマシンを手に入れたのですが、11万円強の完成車に、ペダルはカチャっとはめるクリップタイプのモノ、フロントギアは38Tのモノに交換して貰いました(後述)。

それに、ヘルメット、ジャージ上下、シューズ、サングラスまで付けても5万円程、最終の支払いは16万円くらいでしょうか。あとは<スポーツエントリー>等で3000円足らずのエントリーフィーを支払い、早起きをすればレースに参加出来るでしょう。

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ちなみに僕が<ALLCITY>を選んだのには理由があって、TumblrやInstagramで事前にSSCXの画像を掘っていたのですが、その際高級オーダーフレームに混じってALLCITYが美しい写真で紹介されていました。パーツもENVEカーボンを多用したハイエンドなもの、跨がるライダーが身につけているのもRapha。フレームはあくまで安価なクロモリなのですが、玄人からもこうやって愛されるブランドイメージに惹かれたのです。


【レースにて】

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kossy at 桂川 by kikuzo

シクロクロスという競技は、都市近郊から然程距離のない場所で行なわれる周回レースを指します。故にロードやMTBに比べ、競技イベントに参加すること自体が勘所となります。

僕は今日に至るまで関西シクロクロス、東海クロス、讃岐クロスなど、計7戦のレースへ参加しました。全てがウェブでエントリーしてクレジット払い、又は当日払い。当日エントリーはありません。

参加への細かいプロセスは他のブログにお任せするとして、ここではSSCXならではの部分です。エントリー自体、SSCXカテゴリーの場合も時にはありますが、基本的には他のギア付きバイクと同じクラスで走ることになります。

<とっても気になるギア比> SSCXは当然ながら最初に決めたギア比で走りきることになります。SSCX仲間とも話をしますが、レース時は1.9~2.0を基本とすれば良いのではと思います。例えばフロントが38Tならリアは19T~20T。40Tなら20T~21Tという具合。ある程度普段から走り慣れていて脚力に自身のある方は2.2くらいまで大丈夫でしょう。実際僕は2.1111で今までのレースを走っています。しかし油断は禁物、レースで走る30分の間に間違いなく疲労が溜まって後半足が回らなくなるので、最初はギリギリ走れるギアより一個落として出走するのが吉です。なので必ず試走で何周回かしておきましょう。

でもどうやってギアを変えるのでしょう?それはバイク選びの際、リヤハブの形状に注目してみてください。大抵は左右にネジが切ってありフリーのコグが両方に付けられるようになっています。自転車購入の際は、最初付いているフリーに合わせてフロントギアを交換しておき、伴ってハブの反対側にもう一つ異なる歯数のフリーを付けましょう。こうすればホイルをひっくり返すだけでギア比を変更出来ます。

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またはWhite Industriesからひとつのフリーに2枚の歯が付いているアイテムも出ています。僕も愛用していて、フロントは38T、リアは17-19のフリーと反対側に18Tを付けています。

また普通の多段ギア用ハブをシングルスピード用に使うことも可能です。通常のカセットをフリーから抜いて、好みのコグを一枚入れる。空いたスペースにはスペーサーを入れます。この時注意が必要なのは、コグに多段用の物を流用するとトルクが掛かった時チェーンが脱落する場合があります。必ずシングルスピード用のコグを使いましょう

<レースは諦めが肝心> シクロクロスには<乗車率>という言葉があって、シケインや砂浜、階段など、どうしても乗って行けない区間を設けています。ありがちなのは無理にギアを軽くして乗っていこうとするパターン、ミスを誘発してしまいますし、後続車集団に巻き込まれればつっかえて余計にタイムとエネルギーを浪費してしまうのです。SSCXでデメリットとされる「ギアが重くて乗れない」ところは、ギア付き車でも変速にモタツイている場合が大いにあるので、さっさと諦めて担いで走りましょう。シクロクロスでは、乗り降りに対する早めの判断がレースの展開を左右します。ある種、SSCXは早めに僕らを諦めさせてくれる潔い乗り物とも言えます。

また、担ぎは後続車のリズムを崩すので、それはそれでメリットになるのです。担いだ自転車を下ろしたとき、振動でチェーンが落ちる、ギア付きだと良く有るそれもSSCXならありえませんよね。

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さぬきCX by junya662

実際、レースに出てみて感じたこと。購入前に心配していた程ギア有りからのハンデは無いと思います。初心者であれど、どんどん上がっていく心拍の中、バイクコントロールからブレーキング、自転車の乗り降り=クリップペダルの脱着まで、レース中は頭と身体をフル回転させなければいけません。余計なストレスはなるべく少ない方が良いですし、ギアがあったからと言って初めから上手く使いこなせるなんてことはありえないと思うのです。


【週末のライドで】

シーズンを終えて、泥で汚れたバイクを洗っているとき。このバイクで少し離れた隣町までツーリングに出かけたいな、直ぐさまそう感じるでしょう。幸い僕は標高931mの六甲山を有する阪神地区に住んでいます。南北に渡る武庫川サイクリングロードを走れば、宝塚~有馬~六甲山頂と、50kmで1800mの標高を獲得出来ます。次のシーズンで良い成績を残す為にもなるべくこのSSCXで様々な場所に出かけようと考えました。

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<Rapha Club Rideに参加してみて> 日差しが照りつける暑い日、Rapha Cycle Club Osakaが主催するClub Rideに参加しました。Club Rideには水曜開催と土曜開催があって、参加した水曜は割と楽なルートが選ばれています。店舗が位置する福島を起点に、神崎川を上って街を抜け、天満宮に参拝。自宅から自走で行ったので距離は60km弱で200mも登っていません。ギア比は2.23(38T/17T)、平たくは何ら問題ありませんでしたね。ペースを乱すこともなく、楽しく走れました。その時のログはこちら→ http://www.strava.com/activities/179474554

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<ホームコース 甲山ピクニックロード> 武庫川サイクリングロードから仁川に抜け、住宅地のキツイ登坂を経て自然豊かなピクニックロードへ。そのまま関西学院を横目にまた武庫川サイクリングロードへ。30kmで350m強の獲得標高。その間、信号はたった5つ。正直15%を超える仁川住宅地の登坂は酷く辛いものの、それ以外はゆっくり楽しめます。ギア比は2.111(38T/18T)で走っていますが、殆ど問題はないですね。http://www.strava.com/activities/178681883

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<六甲ループで山頂を目指す> この阪神地区では最高峰の六甲山頂へ。宝殿を通る表ルートは、いくらなんでも急斜度過ぎて登りきれるはずもないので、宝塚から船坂を経て有馬へ抜け、裏六甲を経由するルート。ギア比は僕のバイクでは一番軽い2.0(38T/19T)。正直平地では明らかに物足りなさを感じるものの、それでも登坂はギリギリ。1.9でも良いかなと。アドベンチャー感覚で休み休み登れば問題なさそうですが、グループライドでギア付きのバイクについていくのは難しいかも知れません。http://www.strava.com/activities/187661248

この他、長野は松本で美ヶ原を登ったりと、ギアと事前のルート確認だけしっかりしておけば大概路頭に迷うことはないでしょう。街中での使用であれば全くストレスが無いと言っても過言ではありません。

但し一点だけ。次のシーズンに向けてのロードトレーニングもSSCXでやろうと試みましたが、これは難ありでした。登坂にしても平地にしても、勾配やスピードに応じて負荷を調整する必要がありますが、ギアが固定なので一定の負荷しか掛かりません。ありがちなのは登坂に合わせたギア比チョイスをした為、平地で高ケイデンスになり過ぎ、全く負荷が掛からない、なんてことが。これはギア付きのロードでトレーニングを開始したことで気がつきました。

とは言え、トレーニングという名目を持たずとも、週末のライド~レースまで充分に楽しめるポテンシャルをSSCXは秘めていると思います。

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kossy by 関西シクロクロス

ということで。僕がSSCXでレースを始めるに当たって気になっていたこと、気付いたことを中心に書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。やはり新しいことを、人と違う形で始めるのは勇気がいるもの。少しでもSSCXの魅力が伝わればと思います。

もう今月末からは関西シクロクロスも開幕となります。初戦、琵琶湖マイアミランドでお会いしましょう!

追記

その後、相も変わらずシングルスピードでレースへ参戦し続け、結果、トップカテゴリーへ昇格することとなりました。詳しくはこちらのポストをどうぞ

a few Podium with SSCX

シクロクロスを共に戦う Natureboy853 をご紹介

全日本シクロクロス選手権を走ってきました。

シングルスピードが教えてくれた、レースで「タレない」シンプルな方法

2015.12.02

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東京は瑞穂、OASIS24内のスケートパーク内で行なわれた【OASIS BMX BOWL JAM】に参加してきました。
会場は横田基地から程近いレクリーエション施設内のボールランプ、プロデュースは昨年僕が主催した “THE SOULBOWL BATTLE” でも大活躍だったFUNNY’s の丸屋さん。
無類のミニランプ&ボール好きの自分が、このシチュエーションを逃す訳にはいかぬ!ということで神戸ローカル ODAさん、Taka、デイブをお誘いして4人で向かうのでした。

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雨だったこともあって、午前中には観光と称して明治神宮と靖国神社へ参拝を済ませ、いざOASIS24へ。
久しぶりにお会いする関東のライダー達も、関西から来たよってだけで手厚く迎え入れてくれ、ホコホコしながらライディング。前半はJamセッション。限られたスペースをライダー観客がギッシリ囲んで盛り上がる・・・! 後半の個人セッションではみんなJamに輪をかけたスピード勢いで攻めていて、その雰囲気がどこか懐かしくてとっても良い気分。
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ここのランプは軽く立ち気味で、更にNo Waxなので適度にグリップしてとにかく乗り易い。この日はコンディションが良かったのか普段より全体的なメイク率も高いし、実際「ライディングをカッコ良かった!」と労ってくれるライダーも沢山居てくれて、、、言うことなし!100点!
最後の表彰式では、一緒に参加したODAさんがETNIES shoes賞を。このイベントでは順位こそ付けないものの、協賛メーカーさんからの特別賞が沢山あるのです。彼の表彰を一緒に喜んでるのも束の間で、自分も名前を呼んで貰えた! しかも。”Alive Industry賞”、”IPATH賞”、そして主催者の丸屋さんからの賞も頂くことが出来まして。もうメッチャメチャ嬉しくて嬉しくて、、、僕はそういう状況で極度に照れてしまうので「もう運は使い果たした!明日クルマに轢かれて死ぬ!」とか嘯いてましたが、、、とにかく嬉しかった(笑)
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中でも丸屋さんから頂いたヘッドスペーサー、SxMxB別注などでも知られる “R-Metal製”。ひとつずつ手作りで製作されている金属部品ですが、Funny’sとBOWL JAMの刻印が・・・。一生の宝物です
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プロデュースの丸屋さん、MCバシくん、関わられていた皆々様、お会いした皆々様。本当にありがとうございました。
*追記
yuyことヨシダくんが大会中の写真を撮ってくれました。ありがたや。
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[vimeo]https://vimeo.com/101708933[/vimeo]

2014年6月23日 Bicycle, BMX, Diary, Party, Trip

今更ながら、クラフトビールにハマっております。

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<<ケーニッヒ・ルードヴィッヒのヴァイチェン、オクトーバーフェストにて>>

大体はコーヒーと牛乳があれば間に合ってたのですが、最近になってクラフトビールの味を知り、その風味とウンチクにどっぷりハマってます。

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<<箕面ビール専門店、BeerBellyのタップ。オッシャレですよね。ちなみにヴァイツェンは白ビールのことですね〜>>

キッカケはマイメンデイブと行った天満ビアベリー。箕面ビールの直営店とのことで、季節ものを除いてほぼ全部の箕面ビールを扱っているみたいです。
日本のビールは種類で言うと低温で発酵をするラガー、それも発酵時に発生するフレーバーを根こそぎ削って苦みと喉越しだけを残したモノというイメージ。対してクラフトビールは常温発酵等のエール系をはじめとして、ホップのフレーバーを大事にしたものが多いです。飲み方の定義があるのかどうか分かりませんが、2軒目3軒目で味を楽しみながらゆっくり飲むと非常に調子良いです。

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<<箕面ビールのW-IPA、IPAとは、India Pale Aleの略。イギリスのお酒で、ペールエールと言われるビールを当時植民地だったインドに輸出する際、航路の途中に風味やアルコールが飛んでしまうことから、わざと香り高くアルコール度数の高いものを作ったのが始まり。だから味わい濃くて美味しいのです>>

BridgePortのIPA
<<オレゴンのBRIDGEPORT、IPA。左のグラスで飲むと香りが回って更に美味しく飲めました◎>>

PUNK IPA
<<スコットランドのBrewDog Brewery、PUNK IPA。トロピカル系のフルーティーな味。この他CHAOS、NEVERMIND IPA、IPA is DEAD、など、、明らかに初期パンクの影響を強く感じる個性派>>

Rodenbach ベルギーのレッドエール
<<Rodenbach ベルギーのレッドエール、味は完全にブルーベリーのカクテル>>

各種類共に、正にフルーツのようなフレーバーを有していますが、これら全てホップの発酵によって変化する味。直接フルーツを入れたりしている分けではないんですね。

それで、クラフトビールに対して密かに思っているのは、どことなくサードウェイブ系のシングルオリジンコーヒーと似通っている気がするんですね。共にホップとコーヒー豆が本来持つフレーバーを引き出す行程があり、そして必ず苦みが存在する。
飲み比べするにも、コーヒーは飲み過ぎると気分が悪くなるし、ビールは酔っ払って味がわかんなくなる。。。みたいな。

そう思うと、益々興味の矛先が向いてしまうのですね。

そんなタイミングで今月、宝塚に “The Cricketers beer club” というブリティッシュパブがオープンしました。実は昔一緒にバンドやっていたKevinという男が仲間と一緒に始めたクラフトビールのお店なんですね。タップが5つあって、定期的に色んな種類が飲めます。Baird Beerという駿河湾のIPAを飲んだのですが、ベリーのような風味で美味しかったです。
阪神間にお住まいの方、是非一緒にビール飲みに行きましょう。

2013年10月7日 Diary

やや後述になってしまいましたが、先日大阪福島のPineBrooklynで行われたGOMA 記憶展第三段 “ひかり” に行ってきました。

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GOMAとは、、、ディジュリデュ奏者。知っている方も多いと思いますが、2009年交通事故で記憶障害を患い、活動を休止。間もなくして点描画を描き始め、2011年ディジュリデュ奏者としても復活を果たしています。確か2011年のSkatersNiteでソロとして事故後初めてライブを行い、自分もその場に居合わせたのですが、とんでもない空気感に支配された会場で独り黙々とディジュリデュを奏で、演奏後のメッセージに多くの人が涙していました。
点描画も色彩感覚や表現方法が素晴らしいのですが、今回の記憶展で心に止まったのが、時系列に並べられたGOMA氏本人の日記。
無くなってしまった記憶を取り戻したい想い、しかし取り戻せない事実と、そこに執着せず乗り越えようとする苦悩。正直、オカルト的な興味で「どんな風になるんだろう?」と彼の置かれた状況を想像したこともあったのですが、ある事実でそれは恐怖に変わりました。

【記憶がない】、というと一般的には知人や家族の記憶、または自分が大事にしていたモノに対する記憶を指すと思うのですが、それ以上に彼の日記から「自分自身という自我がどのようなものか分からない恐怖」を感じとり、絶句しました。

自分はいったいどのように人と付き合ってきたのだろう?どのように立ち回ってきたのだろう?そこに嘘は無かったのだろうか?
記憶が現在進行形で無くなってしまう彼にとって、騙されることの恐怖もあると思いますが、何より自分が嘘のない生活を送っていたのかどうか、、、

作品そこそこに、日記の前で深く考えモノ思いに更けてしまいました。
当たり前に生活をしていて自分の能力を糧に生活をしていますが、間違ってもその能力で嘘ついたり、騙したり、くだらないことに使うもんじゃないなーと真剣に考えた次第でした。

2013年5月17日 Diary

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サーファーたちのメッカ、神奈川県は鵠沼スケートパークで行われたBMXコンテスト、Kugenuma Sessionに参加してきました。地元湘南のBMX SHOP、IMPERIAL RE3Xが運営を行うこのイベント、直前まで天気に悩まされ行くかどうか決めかねていたのですが、一転、金曜の時点で晴れ予報に変わったので弾丸で高速を走らせることにしました。

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尼崎を19:00に出て、近所のSAに0:30着。まぁボチボチのペースでしょう。朝まで寝て早朝、会場のある鵠沼スケートパークへ。ドラマ・ラストシンデレラでお馴染み、主人公?のホームパークとしても登場するパークですが、たぶん訪れたのは10年ぶりくらい。目の前は多くのサーファーが波待ちをする湘南海岸。潮風を浴びながらお日様の下でライディングをしたら、、、、マジで丸焦げになりますね。気持ちはいいんですが、湘南の日差しで恐ろしく日焼けしました。

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そんな快晴の中、大会はスタート。僕はプロクラスにエントリーしたのとMCとしても参加させてもらいました。最初に行われたジュニアクラスでは、なにせローカルライダーが目立ちました。湘南とかうみかぜと聞くとipathの樋口元気というイメージがあって、あんな感じのライダーが多いのかと思いきや、mankindのBMXに跨ったダニエルキッズがメチャ多かったです。IMPERIALのステッカーを貼った子もかなり多かったので、いい感じで新しい世代がこの地域に根付きそうですね。

で、僕も乗りました。まぁなんだ、体力の無さを痛感しました。左肩の筋を切ってからそれほどライディングには不具合無かったのですが、MCやってる最中ずっと左手で荷物持っていたからか、いざチャリンコに跨ると妙なダルさを肩に感じていまひとつ納得のいかないライディングになってしまいまいた。最後のフェンスへのストールは良かったんですが、得意な技をミスしてしまったのは非常に悲しかったです。今回トレーナーの判治さんに少しトレーニング法を教えて貰ったので、夏までにはムキムキになる予定です。

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大会はと言うと、ENJOYと比較して同じBMXのコンテストと言えど相違点もいくつかあり、例えばコンテスト形式も一人ずつ走行で混走は基本ないルールだったし、そうなると時間の切り方やペース配分が難しいですね。JAMだとどうしてもジャッジに不具合が生じるので、少し混走なしも検討しているんですが、、、どうでしょう。悩みどころです。またサーファー文化が根付いているだけに観客もみんな日に焼けて真っ黒な人が多く、それだけでも雰囲気から違うもんです。

プロ優勝は名古屋、勅使河原大地。腰を悪くしてエンジョイは観戦を選択した彼ですが、今回は何とか出場。いやしかし、上手かったです。少し見ない間にそんな進化するものか、、、という印象でした。
プロツアーで国内を回る海外ライダーをたまに見ますが、彼らの、自転車をさもオモチャのように扱う感覚分かりますかね。あれと同じ雰囲気を今回大地のライディングから感じました。ひとつ頭飛び抜けた感じ。謙虚だし応援したくなりますよね。
大地の弟、流星もジュニアクラス優勝、そしてキッズは京都のリムが優勝、ということで二世ライダーの真骨頂を目の当たりにしました。

そういえばNinjyaTVのメンバーが勢揃いで遊びに来ていました。ハジメ、ユーキがDH一戦目を1・2位フィニッシュしていまして今ノリに乗ってる彼ら。今回Tシャツ製作で少し協力しまして、2枚支給してくれました。夏にはこれ着て富士見DHしたいですねー。

2013年5月13日 Diary

先々週末、神戸は深江浜にあるクラブ、ZINKへ新しいランプの搬入をしてきましたよ。 

2010年10月19日 Diary

色々告知はしておりますが、ここでも。
[url=http://www.flickr.com/photos/kossy1986/5017169155/][img]http://farm5.static.flickr.com/4090/5017169155_ea18c8d27b.jpg[/img][/url]
[url=http://www.flickr.com/photos/kossy1986/5017169155/]flyer[/url] by [url=http://www.flickr.com/people/kossy1986/]kossy1986[/url], on Flickr

2010年9月30日 Diary

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色々動いています。ここでは書けない内容も結構ありますが、とりあえず大きなものとして、11月に662トレイルの10周年記念イベントをやります。
で、そのウェブサイトを例のごとく作ろうかと思っていたのですが、それを普通にHTMLでテーブルタグ駆使して作ろうか、それともWordPress使ってナウな感じで作ろうか悩んでしました。
前一度別のウェブサイトを作る時にWordPress使おうとしたのですが、現在使っているデータベースを元にすることは出来ず、別で新たなデータベースを作成してそこからアップしていかなければいけず、面倒臭すぎるので断念していたのです。
が、ここにきてサーバーであるlolipopのWPに対するサービス強化、またWP自体のバージョンアップによってマルチサイト、つまりひとつのデータベースで複数アカウントの管理が可能になったそうな。更にWPを駆使してウェブデザインの仕事をしている大先生にも巡り合い、勝手に理想のCSSを作って送ってきてくれる始末。
こりゃ後に引けないなーってなことで睡眠削ってトライ。現在のサーバーは何段階か段取り組まないと出来ないのと、そもそもマルチサイト自体がまだポピュラーではない為まともなhow toサイトも存在せず、断片をつなぎ合わせ、何度か完全にデータを飛ばしつつも、バックアップで何とか対応し、先ほど無事作戦成功と相成りました。
実はデザイナーの大先生なのですが、彼はカナダ人。ホント色々な知識を持っていて、勉強熱心だなーと感じるとともに、莫大なウェブ資料を前に本質的な言葉の壁を感じてしまうのでした。
なにはともあれ、システムもうまく動いているみたいなので、そろそろ662トレイルのイベントもきっちりやっていきます。お楽しみに!!!

2010年9月16日 Diary

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