温暖化なのか、例年より気候が緩やかな気がする今年の冬。12月なのに日中ポカポカな日もちらほら。

とは言え、仕事終わりの夜間にいざ走りにいこうと外へ出かければ風は冷たいし、とにかく寒い。
特に目的がトレーニングの場合、登りは良いが下りが本当に辛いのです。

この時期、ジャケット&手袋は重ね着、メットの下にニット、レッグウォーマーなどで完全装備を施しても、必ず苦痛を感じるのが脚。特に足先。シューズが風を受けて冷たいを通り越して痛くなるわけです。

当然シューズカバーなんてもの装着しているわけで、しかしそれだけでは日本の冬(特に下り道)はしのげないと判断し、冬用シューズの調達に踏み切りました。冬はシクロクロスがメインになるため、使用頻度を考えてオフロード用をチョイス。

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2019年12月21日 Bicycle, other

関西シクロクロスに出場し出してから何度目のマイアミだろうか。ハマれば乗車が許される砂地のコースは、BMXでトリックに挑戦する感覚に近くて、レース後の達成感が高い。そんな琵琶湖のほとりのレースだけど、今回は特にテクニックに関して印象深いレースでもあったのです。

数週間前、いつもボディメンテナンスでお世話になっているトレーナーの Okada Naotaka 先生 / Trainer’s Salon Okada にレースを直接見ていただき、自分の癖や身体の使い方を指南して貰っていました。
自転車の扱いは悪い方ではないと思っていたのだけれど、後半にかけて前荷重&肩周りが動かなくなっていて、それがライントレースや自転車の挙動に良くない影響を与えている、らしい。

なるほど確かにレース終盤の写真はいつも肩が上がっていて、全体的に体の動きが硬い印象。教えていただいてからの後は、レースで最後まで身体が使えるようにかなり意識して走っていました。で、迎えたマイアミ。ここは周知の通り砂の轍にきっちりタイヤを落とせるか否かで随分とラップタイムが変わってしまう特徴的なサーキット。身体がちゃんと使えているかどうかが明暗を分けます。

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2019年12月21日 Cyclocross, レースレポート

日本、シクロクロスの最高峰レースである全日本選手権へ参加してきました。

今回の舞台は愛媛県内子町、県下はもとより四国内初開催の記念すべき大会。飯山、マキノ、野辺山とここ数年は通常のレースでお馴染みな場所で開催でしたが、対して本会場はAJOCCレースも未開催でどのような雰囲気になるのか気になっていました。

結論を言えば、町(と言っても都市部の市くらいの規模)を上げての一大イベントとなっていて、大会運営・観客動員&観客導線・サブイベント・出店などなど、どれを取っても物凄く熱量の高いものになっていました。正直前回のマキノだと「レースを走りに行って帰る」というルーティンをこなすだけでしたが、ライセンスコントロールに内子座(国の重要文化財に指定されている芝居小屋)を使ったり「せっかく来たのだから」という気持ちにさせるものでした。

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2019年12月16日 Cyclocross, レースレポート