週末は各地で様々なイベントがありましたね。

先ずはDH、一里野で行われたレースはあいにくの天気の為、とんでもないコンディションだったよう。事前にTLを賑わしていた急角度のセクションもあいまって波乱のレース展開だった模様。ここを制したのがカナダ遠征から帰って来たらばかり、NinjyaTVの九島サンタ。初優勝らしいですが、これ。


またDHのリザルトチェックする楽しみがひとつ増えました。

さて、以前からここでも幾度となく取り上げていたペルージャカップですが、僕は諸事情により参加することが出来ませんでした。
結果はトシオが三連覇、二位大地。ここまでは事前の予測に沿ったものでしたが、まさかのリムが三位!この目で見たかったです。

特筆すべきはハイエアー。662/みなとのもりローカルであるTakaがやってくれました。このエアー。半端じゃないですね。
タカユキについてはまた後日このブログで触れたいと思います。
参加出来なかったのは非常に残念だったのですが、仲のいいライダーが活躍したことはとても嬉しいのです。

気を取り直して。最近素敵な車を街で見かけます。

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ジャグワーEタイプ。唯一無二の存在感。ふわっと天満の駐車場に止まっていましたが、とても良いコンディションでした。たぶんV6かな?ここ数年迷走気味のジャガーですが、この時代をあえて今フィードバックする必要があるんじゃないでしょうか。

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ホンダS800 HONDA四輪を語る上で外すことの出来ない一台。これ、実はiPhone5sで撮影、iPhoneアプリのPhotoshopで加工してこんな感じです。今時のスマートフォンアプリは良く出来ていますね。撮影は少し離れた位置から、ズームして撮ると良いです◎

最後は、以前も取り上げたG-SHOCK Bluetoothの最新作。音楽のボリュームを上げるグズグズ感など、製品としてどうなのか?という点もありますが、主人公であるNigel、普段からRRS乗ってるんでしょうか?純白のボディーを有するRRSからいかつい黒人さんが降りてくるってのがしびれますね。

2013年10月14日 Bicycle, BMX, Car, Internet

みなさん、グローブって付けて自転車乗りますか?

僕は、何となく理由付けてずっと素手で乗ってきました。

BMXならではかも知れません、Tシャツに短パン、キャップにスニーカー、そんなカジュアルな格好で自転車に跨がる爽快感って結構素敵だなぁと思うんですね。ビシッとチームジャージを身にまとう様も好きですが、BMXライダーとしては普段の格好そのままで自転車に乗っているスタイルが好きでならないのです。出来ればTシャツの裾は鋲ベルトで破れていた方がいいし、スニーカーなんてボロボロな方が美しいくらい。よく「BMXはライフスタイルです」なんて言葉を見かけますが、それってそういうことですよね?

それと相反する位置にあるのが、グローブだったり、メットだったりすると思います。そこに拘りを持つことも良いと思いますが、やはり身につけないステータスってあると思います。もちろん、素手の方がコントロールし易いというのも大きいですが。

と、そんな前振りありつつも、僕、手汗が半端じゃないんですね。夏は一瞬でグリップがズルズル、Tシャツの裾で常に手汗を拭きながら乗るのが日常茶飯事。

彼此そんな生理現象に10年以上真っ向勝負を挑んできましたが、遂に音を上げてグローブに手を出してみました。

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“SAL PROTECTION” Slip On Glove

膝パッドで有名なSAL PROTECTIONのそれです。長らくグローブを使うことなんてなかったのですが、使ってビックリ。今のグローブは凄く薄いし、握った感じもそこまでストレスにならないんですね。一旦慣れてしまえばブレーキのタッチとかも問題ありません。

それ以上にグリップが滑らないという快適さが半端じゃないです。今回ブログを書こうと思った理由は本当にこれだけです。

いつも手を乾かしては乗って、また湿っては乾かしての繰り返しでしたが、思った以上にこれって集中力を欠いていたみたいで、導入した日はいつもの倍くらい集中して自転車に乗れたように思います。サブボックスへのフファニューなど、そこそこ自転車をコントロールすることが必要なトリックもミスなくこなせたと思います。

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パッケージもこんな感じで可愛いですよね。アートワークはyuzzle氏です。

もうひとつ、僕がグローブを敬遠していた理由。それは「グローブを付ける本気さ」に後ろめたさがあったんですね。僕はそんな本気じゃないっすよ、ってどこか逃げ腰なところあるし、周りがどう見るかも少しは気になる。ですが、今は少なからずペルージャカップに向けて練習だと思って取り組んでる日もあるし、そんな時は少し前向きにグローブを捉えられるのです。

グローブひとつでゴチャゴチャややこしい奴なのですが、もう数日に迫ったペルージャカップもこのグローブ付けて挑みたいと思います。みなさん、当日アメージングで会いましょう。

2013年10月9日 Bicycle, BMX, Gadget

まるで、ライフハッカーのようなタイトルですが、ただの部品交換、備忘録です。

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↑中津川でヨシダくんに撮ってもらいました。ありがとうございます。

全国大会、ペルージャカップまで2週間を切りました。
中津川の件もあって、ここのところ乗る頻度が減ってしまっているのですが、相変わらずトレーニングは続けています。少し時間が空くとすぐ高い心拍数に耐えられなくなるので、これは継続が大事ですね。今思えば中津川で乗ったとき、今までより息が上がらなくなった気がしました。嬉しいですね。

それも含め、大会では出来る限りストレスフリーで自転車に乗りたいので、消耗品を交換したんです。
先ずはペダル。ライダーがBMXに乗る上で体に触れる数少ないパーツのひとつですよね。

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Premium Products “Slim PC Pedal”
以前はダートも頻繁に乗っていたので、グリップが悪いプラが嫌いでSHIMANOのDXを使っていたのですが、プレミアムのこのペダルを見つけてからは、これ一択とかなり気に入ってます。面は結構広いんですが、薄いので軽い。数年前、従来のシャフトより細いモノがインターバイクで登場して、ペダルそのものを薄く出来るのと、シャフトとベヤリングを残してペダル本体だけ交換が可能になりました。なので、ローコストで定期交換が出来ます。

ピンは両側、片面を全て削ってグラインド出来るようにしてます。ピン側に目印で着色して完成です。

もうひとつ、ペダルと同じく唯一体に触れるパーツがグリップですよね。
長年自転車乗っているので、もう数えきれない程の種類試しましたが、一生これでいいやってものを見つけました。

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The Sensus “Swayze Lock On Grip”
BMXシーンではあまり認知度高くないかもですが、MTBフリーライドのキャメロンジンクが興した”The Sensus”というブランドです。これ系のヒダが出ているグリップはODIが有名ですが、ODIはゴムのコンパウンドが高く堅いのと、ヒダが高めなので手の表面が挟まって痛いんですね。特に冬は寒くてゴムが硬化するので結構辛いです。対してSensusはコンパウンドも適度なので手に優しいし耐久性もあります。仲間が僕の自転車を借りて乗った時、どこのグリップー?と問われることが多く、評判は結構良いです。

ちなみにBMXでは異端かも知れませんが、ネジを締めて取り付けるロックオン式を使っています。僕は通勤でもBMXを使っているので、突然の雨や土埃でグリップが回っちゃうことがあったんですね。あのストレスって半端じゃなくて、松ヤニ塗ったり、色々してみましたが良い方法は見つからず、最終的にロックオンをチョイスするに至っています。昔はハンドル幅狭かったので取付すら許されなかった訳ですが、今は幅広のバーが多いので余裕で取付出来ます。
金額的にはノーマルタイプより1000円程高いのですが、僕にとって自転車のグリップはiPhoneの次ぐらいに握ってる時間の長い生活品です。ちょっとくらい良いものを使ってもバチは当たんないだろうという判断なのです。

ちなみにこの2つの部品は常にストック品を用意しています。これだけを買う為に遠くに出向いたり、通販で送料払うなら買い溜めがいいと思います。

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ペダルはPremium Productsなのでモトクロスインターナショナルさん扱ってるところなら大体手に入ると思います。Sensusのグリップはココでゲット出来ますね〜。

 

ところで、、コンスタントにブログ書いているみなさん、タイトルってどうしていますか?

ライフハッカーや、Gizmodo等のニュースクール系アフィリエイトブログが増えて来て、彼ら自身がブログの中でブログの書き方を定義する時代になっています。ややマッチポンプな気もしますが、アナリティクスを解析すると「凝ったタイトル」を付けた方が明らかにアクセス率が多く、タイトル付けのHow toまで用意されてますね。

僕自身、このブログを書いている理由はお金儲けやひとつの事柄を追求したりすることではないし、その「凝ったタイトル」を付けることに妙な抵抗があります。照れるというか、手前味噌というか。今回は【ペルージャカップに向けて僕が交換した2つの部品】というタイトルにしましたが、【BMX全国大会に向けてセレクトした最新のパーツ2点】とかでもいいし、【部品交換】でも良い訳です。前者は風呂敷を広げ過ぎている感じがしますがアクセスは伸びるでしょう。後者は無骨過ぎますよね。

アクセスを落とさず、且つクールで居られるタイトルって案外難しくて悩むところ。タイトル付けの良い定義をご存知の方、是非ご教授ください。

2013年10月1日 Bicycle, BMX, Gadget

アナウンス通り、【中津川 The Solar Budokan】でのBMXセッション無事終了致しました。

岐阜県でも中津川は東の端、信州の入り口とも言える場所の為、厚着必須かと思いきやカンカン照りで顔を真っ赤にする人続出、熱い一日となりました。

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Toshio Takagi “Tailwhip” by Yuta Yoshida 

ライダーの参加は今回招待制ということで、USTREAMでのライブ映像を予定していたのですが、接続エラーで繋がらず、結局最後まで一秒も放映することが出来ずでした。楽しみにしてくれていた方も居たと思います、本当ごめんなさい。現在エラー原因を確認中、次回イベントでは滞りなく中継したいと思います。

ということでレポですが、3連休で高速渋滞も多く発生したものの、定刻にはライダーが全員揃い、チーム対抗の4セッション、ハイエアーバトルを行うことが出来ました。

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Subrosaのヒデオくん。フラットからレールに飛び乗って降りでバースピン。テクニシャンですね。

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オーストラリアからの帰国後HAROに加入したアグネス。これ実はハイエアーバトルの写真です。高さを測る基準をリヤタイヤの位置としたんですが、それが分かった途端フレアーを出した彼。このエアで220cmを記録しました。すげーぜ。

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三重から参戦、Rampwestの西くん。高さ、技の完成度共に高かったです。暫く怪我で乗れなかったらしいんですが、さすがです。

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とにかくこの日一番観客の声援を浴びていたKozo。難しいセクションを上手く使い、トランスファー、ビッグトリックを連発していました。

【大会の結果は以下の通り】

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結果はハイエアー、230cmを飛んだ”高木トシオ”(Jykk / Proper / VANS)が優勝。

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チームバトルではパーク全体を大きく使うラインを披露した藤井 “Kozo” 康平、菊池まさひと、樋口元気の【Team ipath】が優勝。

今回の映像、トシオが自身のチャンネルで早速に紹介してくれています。是非、トシオのブログでチェックしてみてください!

 

今回いつもENJOY BMXでMCを担当してくれているダーティー率いるチャリケンとのコラボ企画ということで、普段のENJOYでは見られない企画も登場しました。

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特筆すべきは2点、【ダーティーが用意してくれた3.5mの測定器】これ、凄くないですか?最初非常に簡素なものをイメージしていたのですが、イベント開催中も特段目立っていました。イベントを飾るモニュメントって意外と大事で、みな記念撮影までして帰っていましたよ。

そしてスケートパークでのセッションを見た観客が、そのままBMX体験コーナーで実際にBMXに跨がるという導線も用意されていて、モトクロスインターナショナルさん、Jykk Japanさんにご用意いただいた試乗車も、各セッション終了後は大盛況になっていた模様です。

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豪華なメンツ、異なるスタイル。予定していたスケジュールを全て終えた後もライダーたちのセッションは続き、非常に印象深いひと時となりました。BGMに”雨上がりの夜空に”が流れ、ふと隣接するフェスステージに目をやると、元RCサクセションの仲井戸麗市本人が演奏していると分かり、胸が熱くなりました。

中津川は初めてENJOY BMX CONTESTを開催した場所ということもあり、最高のメンバー、最高の場所、大好きなロック歌手の演奏だなんて、豪華過ぎますよね。

参加してくれたライダー、快くライダーを徴集して頂いた各ブランド、問屋の皆様、ENJOY/チャリケンのスタッフのみんな、そしてこんな企画に誘ってくれたチャリケン伊達さん、本当にありがとうございました。

運営:チャリケン 伊達 剛
運営:ENJOY BMX 腰山 “kossy” 雅大
スタッフ:ENJOY BMX 平尾 “Dave” 浩一
救護:判治由弘
映像制作:SLmedia 山村優介
写真撮影:吉田 “yuy” 悠太

吉田くん撮影、その他の写真はこちらからどうぞ

2013年9月25日 Bicycle, BMX, Party, Project

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先日アナウンスした中津川 The Solar Budokanですが、明日の当日はスケートパークで開催されるジャム&ハイエアーバトルのみ【Ustream】でライブ放送しようと思っています。

残念ながら運営上、招待ライダーのみの参加となってしまいましたが、是非彼らの熱いバトルをみなさんにもお届けしたい、ということでカメラ、Wifiルーターなど持ち込んでみたいと思います。

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【USTREAMライブ中継はこちらから】http://enjoy.vh-lg.com/contest/ ‎

ライブ放送自体はずっと続けますが、実際のイベント開催時間は以下の通りです。

9/22(日)中津川 The Solar Budokan BMX Session

11:30~11:50(20min) スケートボードショーケース 1st
12:30~13:00(30min) BMX JAM SESSION 1 / 2
13:40~14:10(30min) BMX JAM SESSION 3 / 4
14:50~15:10(20min) スケートボードショーケース2nd
15:10~16:00(50min) ”Rock’N’Roll BMX High Air Battle
16:00~17:00(60min) スケート&BMX Mix JAM

参加ライダーは・・・・

【Team モトクロスインターナショナル】
大西 勘弥(HoffmanBikes) / 斉藤 拳(KINK BMX) / 彼末 崚(CULT) / 中谷 駿仁(HARO) / 安藤 文人
【Team Jykk Japan】
高木 聖雄(Proper) / 勅使川原 大地(SUBROSA) / 渡邊 英雄(SUBROSA) / 中村 輪夢(SUBROSA)
【Team i-path】
藤井 康平 / 菊池 将人 / 樋口 元気
【Team ENJOY A】
崎山 浩信(大阪) / 崎山 栄幸(大阪) /西 昂世(三重) / 杉坂 崇之(兵庫)
【Team ENJOY B】
久保田 悠也(愛知) / 西山 新一(愛知) / 桑沢 和展(岐阜) / 山内 章裕(京都)

上記ライダーが5名1グループになり、チーム対抗のセッションを繰り広げます。

当日は天気も大丈夫そうですし楽しみです!
またリアルタイムでの情報は僕の Twitter / instagram をチェックしてみてください。

 

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iPhone5sにしました。新型iPhoneの初日ゲットを毎回続けているのですが、また今回も。自分の中でひとつの楽しみになっているのと、ついにSoftbankの店員に顔を覚えられるようになってきました。指紋認証、どうでしょう?汗かいてたりするとエラーではじかれますし、今のところ評価は低いです。
ただ1点、僕は普段iPhoneにパスワードかけていないのですが、そういう人が急にパスワード携帯に掛け出すとパートナーに怪しまれますよね?パスワード掛けたくても出来なかった殿方、指紋認証を言い訳に出来る今がチャンスですぞ。

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iPhoneのバックアップ復元を終え、福島PineBrooklynへ。”CHO-CHAN+ESOW exhibition” とても良かったです。上の絵、ジワジワきました。

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その後JINBOへ。何だかカオスと化していますが楽しかったです。深酒上等、少し意識がメロウですが、明日の中津川に向け今日は仕事頑張ります。

2013年9月20日 Bicycle, BMX, Party, Project

以前のポストで、ペルージャカップに向けてトレーニングしている、という内容を書きましたが、ここらへんで詳細を。

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トレーニング、と言っても専門知識がある訳ではないので頭捻って自宅でやれる範囲を。ただ闇雲に鍛えても無駄な感じがするので、BMXストリートに合った簡単なトレーニングは?というお題目で取り組んでみました。ちなみに使用しているのはピストバイクにローラー台付けたもので、シングルスピード固定でひたすら漕ぐだけです。

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基本、BMXのストリートコンテストで戦おうと思うと、何よりトリックをメイクする技術力が最重要だと思います。これは言うまでもなく反復練習ですが、大会となるとそれに加え持久力も必要になると思います。

simplesessionなど見ていて思いますが、あんな広いセクションを幅広く使いこなそうと思うと結構な運動量になり、断続的に心拍数が高くなります。特にBMXは無酸素運動極まりないので一気に心拍数が跳ね上がる。心拍数が上がれば酸素を取り込む量が増えるので、普段からトレーニングしていない人だと息があがりますよね。これは心臓に負荷が掛かって一回に送り出せる血液の量=酸素の量が減少し一時的に酸欠状態になっているようです。酸欠は、運動能力の低下または上手く思考が回らないなどの弊害があるでしょう。

つまり今回のトレーニングの目標目的は、【ある程度の心拍数になった状態でも平常運行で体を動かせる状態にする】こと、ですね。まさに心臓のトレーニング。普段の練習やみんなで乗っている時は調子いいのに、大会になると急に消極的になる人いますよね(僕です)それを克服するのです。(僕がです)

殆ど持久系のトレーニングを行ったことのない自分ですら、本気でBMX漕いだらあっと言う間に180bpmは行きます。これが大会中約1分間は続くのだからとっても大変。当面の目標は最大心拍数を向上させ、平均175bpmで約5分間回せるようになる、というところでしょうか。

ということで、今回肝になる心拍数はこれで計りました。

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“POLAR(ポラール) Bluetooth smart H6 心拍センサー”
これ、いわゆる心拍計ですがBluetoothでiPhoneと繋がります。一般的に心拍計はモニターとセンサーがセットですが、iPhoneがモニターになるので出費が抑えられる&iPhoneとクラウドで管理出来るので物凄く多機能。ガジェット好きとしては超オススメです。

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一般的な心拍計が2万円くらいですが、これは7000円でお釣り来ます。但しコンテストやレースで使う場合、iPhoneを常に体に身につける必要があるので、その点ではリストバンドタイプが良いかもしれません・・・。

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トレーニング時間は40〜60分くらい。週3くらいでローラー台を漕ぎます。最初の3週間は最大心拍数( 210 − 0.65 × 年齢 = 195bpm )の70%くらいをひたすらに。135〜145bpmくらいでちょっとずつ慣らしていき、少しずつ上げていきます。下は少し頑張ってみた、の図です。これらトレーニングデータは全てクラウドで確認が出来ます。

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ダラダラやっていても面白くないので、TKC Productionsのテイスケさんに指導を仰ぎ、現在インターバルトレーニングを加えてやってます。テイスケさん曰く、190bpmを30秒⇒20秒休憩⇒190bpm・・・これを5回。と。
もちろんそんな内容いきなりはこなせる訳もなく、現在は175bpm以上を3〜5回でやってます。それでも本気で吐き気がするし、自分の体力の無さを実感します。少しずつ心拍数 / 回数は増やしていこうと思います。図はインターバル初めてトライして3回しか出来ずヘタった時のもの。20分あたりから引っ張ってますが、3回でノックアウトです。

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このまま暫くはインターバルを続け、回数・bpm共に上げていきたいと思います。ちなみに体重は伴って減っていて、ピーク時から6kg減少しています。

さて、このトレーニングをこなした先、僕はペルージャカップでどんなパフォーマンスがこなせるのでしょうか?セッション中、水を得た魚のように動きまくっている絵だけは描けているのですが・・・。技術はゆっくり向上していて、やっとエアーターンで技を入れることが出来るようになったりです。

2013年9月19日 Bicycle, BMX, Gadget, Project

今週末、岐阜県は中津川市で”The Solar Budokan”なるロックフェスティバルが行われます。OKAMOTO’S や bird、斉藤和義などフェスでお馴染みの豪華アーティストが軒並み参加する大きなイベントで、名前の通りソーラー発電で供給電力を賄うらしいのです。

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http://www.solarbudokan.com

中津川と言えば、第一回目のENJOY BMX CONTESTが行われた地。会場はそのスケートパークを有する中津川公園なのです。実はここ数ヶ月、暗黙下でコソコソと動いていたのですが、この会場内スケートパークでBMXのジャムコンテストを行うんですよ。

【Rock’n’Roll BMX Jam Session / High Air Team Battle】 と称して、チーム対抗のジャム、ハイエアーバトルを行います。
残念ながら今回は先方からのオーダーもあり、人数限定・完全招待制のイベントとして開催される為、今の今まで告知を控えていました。どちらかと言うとロックフェスへ来場の方へのショーケースという形で運営されています。

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一般の参加はない&観戦にもロックフェスに入場するパスが必要ということで、敷居は高いのですが、
参加するライダーに敬意を評し、ここで詳細を告知しておきます。

“チャリケン & ENJOYBMX presents”
【Rock’n’Roll BMX Jam Session / High Air Team Battle】
at 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2013
⇒スケートパーク内全域を使ったJam Session / クオーターを使ったハイエアーバトルをチーム対抗戦で。競技のトータル獲得点数で優勝チームが決まる。RockとBMXでスケートパークを熱く盛り上げる!

参加チーム / ライダー
Team モトクロスインターナショナル
大西 勘弥(HoffmanBikes) / 斉藤 拳(KINK BMX) / 彼末 崚(CULT) / 中谷 駿仁(HARO) / 安藤 文人
Team Jykk Japan
高木 聖雄(Proper) / 勅使川原 大地(SUBROSA) / 渡邊 英雄(SUBROSA) / 中村 輪夢(SUBROSA)
Team i-path
藤井康平 / 菊池将人
Team ENJOY A
崎山 浩信(大阪) / 崎山 栄幸(大阪) /西 昂世(三重) / 杉坂崇之(兵庫)
Team ENJOY B
久保田悠也(愛知) / 西山新一(愛知) / 桑沢 和展(岐阜) / 山内 章裕(京都)

★【THE SOLAR BUDOKAN】
昨年のTHE SOLAR BUDOKANの成功をふまえ、2013年9月21日、22日 岐阜県中津川市において行われる夢のSOLARフェス。野外に大規模な太陽光発電システムを設置し、3つのステージによってロックフェスを運営。新たな伝説を巻き起こすロックフェスティバルが開催される。

◎出演アーティスト
ACIDMAN / bird / 斉藤和義 / OKAMOTO’S / TRICERATOPS / 泉谷しげる / 岡本真夜 / 黒猫チェルシー
仲井戸”CHABO”麗市 / 宮田和弥 他

メインイベント:中津川 The Solar Budokan
本企画運営:ENJOY BMX CONTEST
本企画運営:チャリケン
映像製作:SLmedia

一緒に運営しているMCダーティー率いる”チャリケン”から公式アナウンスページも用意されています。是非合わせてこちらもチェックしてみてください

今回、特別にこちらも用意しました。

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ENJOY BMXお馴染み、愛知県日進市の “asai-works” さん製です。

今回工場へお邪魔してゆっくり話させて頂きましたが、旋盤からレーザー加工まで頭を捻れば非常に楽しいグッズ、作品が出来上がると思います。

[url=http://www.flickr.com/photos/genboo/8763156075/][img]http://farm3.staticflickr.com/2815/8763156075_4948b4e64f.jpg[/img][/url]
[url=http://www.flickr.com/photos/genboo/8763156075/]20130518 SHIOKAZE ’13 TRICK CONTEST[/url] by [url=http://www.flickr.com/people/genboo/]a piece of gen[/url], on Flickr

知っていました?shiokaze13でファニーが手にしたこちらも”asai-works“さんで製作して貰ったのです。

 

今回は招待制という特別な形を設けましたが、ENJOY BMXとして近々また違った場所・形で面白いアナウンスが出来ると思います。乞うご期待!

2013年9月14日 Bicycle, BMX, Party, Project

これはライダーとしての性なのか、自分も大会運営を行っているからなのか・・・・ペルージャカップ楽しみっすね!

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このブログも色んな人に見て頂いているようで、知らない人の為に説明すると、、、
【ペルージャカップ】とは、10/13(日)に東京で行われるBMXのコンテストです。
場所はドラマ・ラストシンデレラ劇中でも大会会場となったMAP’s Tokyo。昔から通称アメージングとして様々な大会が行われてきました。
もう周知の事実、日本で一番デカいBMXストリートの大会です。よく「北は北海道〜南は沖縄」と言いますが、この大会の為にオーストラリアで武者修行していたライダーが帰国したりと、本当に各地からライダーが集まるみんなの目標のような存在でもありますね。

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今回で3回目の開催。
正直、ENJOY BMX CONTESTとしてライバル視おもいっきりしてますし、参加人数で負け越しているのは非常に悔しい!
賞金も大きいし、それも悔しい!(笑

けれど、実際やるとならば同じ主催者として全力で応援したいし、自分も出来るだけ楽しみたいと思っています。

ということで、ひとつ皆さんにお願いです。
是非【事前エントリー】にご協力ください。これだけで当日の段取りとっても楽になるし、
その分、運営スタッフも他に労力を回せると思います。

参加される方、是非よろしくお願いします。もちろん僕もエントリー済み。事前エントリーはこちらからどうぞ。

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ちなみに、今回は自分やけに気合い入っています。“PLAYDESIGN”さんのライダーになったことも大きいのですが、
正直は、今年の始めにやってしまった肩鎖関節脱臼から少し気持ちが変わったように思います。
あのとき、この怪我がどれくらい大変なものか分からなく不安で、本当に一生自転車乗れないんじゃないかと悲観しました。
周りの人は大丈夫だ!と言ってくれるんですが、痛みは半端じゃないし、いつ治るのかも分からないし、、、、
今は手術を選択せず、かばいながらですが今までと変わらず自転車に乗ることが出来ています。
そしてあのとき、自分に取ってBMXがどれほど大事なものか再認識しました。

真面目臭くって下世話な話ですが、それからBMXに跨がる頻度増えましたし、それなりに練習っぽいこともしてます。
もちろん楽しむこと!が大会中の目標なんですが、やるからには自分の得意な技、動きを最大限見せつけたいと思ってます。

実はほどほどトレーニングなんかもしていたり、、、その辺りはまた追ってブログに書こうかと思います。
何はともあれ、ペルージャカップまで1ヶ月強。運営スタッフの皆様、大変だと思いますが頑張ってください!

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【PERUGIA CUP】(ペルージャカップ)
日時:2013/10/13(日)(予備日14日)
場所:MAP’s Tokyo
WEB:http://perugiacup.blogspot.jp

事前エントリーはこちら

 

2013年9月10日 Bicycle, BMX, Internet, Party

長くBMX乗っていると、自分の好みのライディングってはっきりしていくと思うのですが、僕は乗り始めた中学生の頃からずっとこの人が好きなんです。

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そう、マットベリンジャー。S&Mでも特にライダー歴が長い一人ですが、昔からファニーな動きとその人柄からかとても人気のライダーです。Nora Cupでも受賞を果した”Kill Joy”、または”That’s It”で知られるユタ州のローカルですね。
そんな彼のバックヤードには自前の大きなランプがあって、最近引越で全て手放したらしいんですね。本当に憧れの場所で、この春に行こうとマットとメールのやりとりまでしていたのですが、肩の怪我で断念。その矢先に全て無くなってしまうという情報。ちょうどENJOY BMXをやってる時期だったと思いますが、何とも言えない気分でした。

そんなバックヤードを追悼して、Little DevilのDerek Adamsが懐かしい映像を公開しています。せっかくなので、彼がvimeoのページに残したコメントも翻訳して掲載してみました。

LDTV: Beringer’s BMX House Tour

Matt Beringer gives you a rolling tour of his house, one of the raddest bmx spots ever created by man. Filmed and edited by Derek Adams in 2007. Music by the Dead Kennedys.
“The year is 2013. Now that Matt is in the process of moving out and selling his house, I thought this would be a perfect time to look back at the incredible spot he created with so much blood, sweat, and love for bmx. The spot he created at his home in Utah inspired an entire generation of bmxers who grew up wishing they could ride Matt’s yard. I’m sure everyone has dreamed they could live Beringer’s life, if for only a week. I was lucky enough to stay and ride there a handful of times, and those memories are burned into my brain like they were yesterday. I think I can speak for us all, thank you Matt for being such an awesome piece of this puzzle we call bmx. Cheers to the future. #cobrasneverdie -Derek”

Matt Beringerのバックヤードランプで行われた”Rolling Tour”の模様をお届け。ここは、この男が作った全土で最もラディカルなスポットのひとつ。撮影と編集はDerek Adamsが2007年に行い、BGMにはDead Kennedysがチョイスされている。
「時は2013年、マットはバックヤード付きのこの家を手放す段取りの真っ最中。このタイミングで映像を出したのは、彼が作ったこのスポットでの血や汗、そしてBMXを愛するということを振り返るのには最適だと思ったから。彼がユタという地に作り上げたこのスポットは、ここで乗りたい!と思いながらライディング歴を重ねていった全ての世代のライダーたちに影響を与えた。たとえ一週間だけでもいい、彼のように夢の時間を過ごしてみたい、みんなそう思っていたはず。
この場所でライディングが出来、最高のひと時を過ごせた自分はとてもラッキーだったし、この記憶は昨日のことのように僕の脳裏に焼き付いている。
たぶん、みんな同じ気持ちだと思うけどあえて言う。僕らがBMXと呼ぶパズル、その中でも最高の1ピースでいてくれたマットに感謝したい。そして彼の未来に乾杯!#cobrasneverdie」-Derek

 

・・・・いやー、正直無くなって悲しいけど、自分も影響を受けた一人としてマットベリンジャーに感謝したいですね。

 

そして、マットがオールドスクールなら、超ニュースクールな変人。Erik Elstranの最新作が登場してます。

Erik Elstran Goes to Berlin

もう意味が分かんないっすね。こんなスキルとこんな発想力を兼ね合わせたライダー、マジで他に知らないです。しかも年々スキルも上がっていて面白いです。Erik Elstranと言えば、Volumeより”North of Ten“のイメージが大きく、彼の作品の中ではこれが一番好きです。

初めて見た時は衝撃だったし、マットベリンジャーのそれもいいんですが、こういう楽園もありかなーと。

2013年9月2日 Bicycle, BMX, Movie

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ココ最近で一番楽しみにしていた雑誌が届きました。【生涯】”THE FUN”、おなじみカルチャーマガジン生涯の最新号ですね。
毎回カルチャーやシーンに深く関わる人たちのロングインタビューが面白くて、以前の特集BMXライダー”チンドンさん”の時は彼の人柄に感動すら覚えました。

今回の特集は知る人ぞ知る “CREAM GRAPHICS“の松川氏、mingleのオーナーカンパニーとしてくらいしか僕は知らなかったのですが、石巻で地震と津波に巻き込まれ非常な事態を強いられたんですね。そもそも破天荒とも取れるような動きをしていた氏の心の動き、地元との繋がりが面白い内容となっております。

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そして、”生涯現場レポ” では我がENJOY BMX CONTESTが見開きで紹介されています。気がつけば開催からもう4ヶ月経つんですね。掲載用にヨシダくんから送って貰った写真も、結局決めるのに1時間くらい見入ってしまいました。
意図しなかったのですが、ライダーチョイスしたら全員SxMxBの構成員でした。さすが大介さん、目の付け所がちゃいます。

本誌はフリーマガジンなので、是非お近くの取り扱い店にて手に取ってみてください!
http://www.shogaimag.com/shoplist/

同時に取り扱い店も募集しているようです。興味のある方は【生涯】ウェブからか、または僕にお声掛けください。繋ぎますよ。

【カルチャーマガジン生涯】
www.shogaimag.com

2013年8月28日 Bicycle, BMX, Magazine, Project

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