さて、全日本選手権の当日です。

その日を見越して念入りに試走を重ねた者、各レースの勝者を予想した者、バイクのセッティングを練った者、24時間前の誰がこの日の光景を予想できたでしょうか。

一面広がる銀世界、完璧なまでのスノークロスと化したマキノ高原(スキー場)。この状況を悲観する選手層を横目に、正直テンションMAXだったのが僕です。予定調和が嫌いで、わけわからないコンディションであればあるほど自分の特殊能力 = 判断能力の高さが生かされるなぁとウキウキで会場をウロウロします。

とりあえずラインのついてない新雪を走ってパウダーターンを楽しみ、飽きたら飽きたでカマクラ作りに精を出し、、、、昨日の敗北で完全に吹っ切れて、この機会をひたすら楽しむことだけに全精力を注ぐのでした。

レース自体、どう考えてもラップタイムは伸びるので、ひとまずの目標はフルラップ。あとは攻めまくって自分らしいライディングをしようと。臆することは何もないのです。

ゼッケンは69番。ワクワクする気持ちを抑えつつ、号砲を確認し定刻スタート。やったろかい!と言う気持ちと裏腹に、目の前で見つけた光景に愕然とします・・・・前の人パンクしてるやん・・・・。明らかフラフラしている選手を交わすことも出来ず、グォォォォと前進する集団に乗り切れず、ほぼ最後尾からのレース開始となってしまうのでした。まぁいいや、これも全日本。

徐々に抜いていこうと考えるも事態は非常に深刻で、トップを除くほとんどが雪中行軍と化し、ザッザッザッと無言で順序よく進むのみ。ペースを乱すことはご法度で、遅れは死を意味します。無理な追い抜きには容赦なく罵声が飛び交い、自転車に跨ろうものなら即刻ラインを奪われる、、ここは地獄か何なのか、当然のように低いままの心拍数と相まって、ただただ苦笑いすることしか出来ない序盤でした。

やっとこさ下り基調になり、ここからが本番。とにかくプッシュプッシュで前へ。場合によっては新雪を踏んででも前へ上がっていくのです。時折、上位陣が悲痛な顔をして順位を下げていくのですが、これだけ密接した集団の中では何が起こるかわからないですね。

下りのコーナーでフロントが抜けてブチ転けてみたり、軍行で貯めたグリコーゲンを舗装路の登りで一気に使ってみたり、普段だったら周りの選手に迷惑もかかるしあまりやらない動きながら、ここぞとばかりに攻めて攻めて攻めて、、、気がついたらラストラップまでたどり着いていました。あれ、フルラップ?フルラップ?まだレースを終えていないのに内心ガッツポーズして、直後先頭でフィニッシュした前田公平選手へ精一杯賛美を送り、あとは自分のレースへ。

実は僕らの集団が最後の走者らしく、ランタンルージュだけは避けようと徐々にペースも上げて進みます。思えば数年前、C2でバチバチ争った末、自分より1週早くC1へ昇格した堂野前選手とパックで走行しているってのも凄く熱い。年齢や自転車歴なんか全部取っ払って、いまこうやって改めて一緒に走って争えていることに感激しつつ、絶対最後のスプリントまで耐えて捲ってやるって気で背後にベタ付け。

なんとかミスなくホームストレートまでたどり着いて全開でスプリント。ちょっと被せられつつ、避けつつ、ラッキーにも彼に勝利することが出来ました。感無量です。

非常に特殊なコンディション、ラップタイムも相まって、ラッキーなフルラップ。所詮は60位、ですが、僕にとってはなにより印象的な全日本選手権となりました。

課題はとても多く、もっと落ち着いて走れるようになるべきだし、レース前に浮かれるのも良くはない。が、今年は今年。また来年走れるように日々やることをやっていこうかなぁ、出来ればそこにスタイルも付いてきてくれれば嬉しいなと思ったのでした。

Photo : Yoshihide Maekawa

大会名: 第24回シクロクロス全日本選手権大会 マキノ高原大会
開催日: 2018年12月9日
開催場所:滋賀県高島市
気温:   0℃
リザルト:60位
路面状況:マッド
使用機材:All-City Cycles “Natureboy853”( http://allcitycycles.com )
ギア比: 38 x 20 = 1.9
タイヤ: FMB SSC Slalom 33 / F1.4 R1.4
ウェア: WAVEONE “サイクルワンピース”

2018年12月11日 Cyclocross, レースレポート

シクロクロスの国内最高峰、全日本選手権へ参加してきました。僕は2つのレース、SSCXと男子エリートへエントリーしてきました。プライオリティ的には結果を残せるSSCXが上で、土曜に照準を合わせる動きでした。

「全日本にまたSSCXがやってくる」、昨年逃してしまったポディウムの真ん中に立つのが今シーズン最大の目標で、ほぼこの日の為に平素のトレーニングをやってきたと言っても過言ではないです。開催の有無もシーズン初戦で確認が取れて、とにかくイメージを作っていく作業。コースはあまり得意意識のないマキノ高原ながら、今回ばかりはみんなイコールコンディションで走れる選手権なら分が悪いということもない。

当日は土曜開催で朝も早かったけれど20名近いメンツを揃える賑やかな場となって、観客もザワザワとレースを楽しみに集まってきてくださる雰囲気。僕は正直、ライバルたちの動向が気になって仕方なかったんですが・・・。

昨年ポディウムの真ん中を明け渡してしまった吉元さん、彼には前戦マキノUCIではパワー負けしていて、僕が勝つ為にはとにかくミス無く、40分間しっかり集中して最後まで出し切ることしかない。スーパークロス野辺山のときに敗れたCOGS 牧野さんも怖い存在。そして何より昨年の関西クロスリーダー川村選手は、パワースペック的に遥かに自分を上回るのは良く知っている。彼は普段SSCXで走っているわけではないので、ミスを誘うくらいしか成す術がない。

考えれば考えるほどドツボなので、とにかく自分らしいレースをしよう、自分の走りをしよう、と心に決めてグリッドへ。身体もほぐれているし、足もサラピン、自分史上一番いい状態でスタートを切りました。

変速のない、異様に静かなスタート。SSCXで走った回数だけは誰にも負けない自分、得意のスタートで2列目から全員まくってホールショット。体も凄くよく動くし、とにかく丁寧に一番上の丘まではしっかりトップをキープ。が、すぐに川村選手に交わされる。明らかに出てるパワーが違う感じが伝わってくるので、見送って淡々とペースキープ。

「勝者以外は価値がない」全日本選手権が特殊なレースだということはよーく知っているし、離れていく川村選手の背中を見ながら、とにかく悲しい気持ちが込み上げてきました。が、それはそれ。関係ない。今日の目標はあくまで自分を出し切る、自分の走りをすること。レースへ集中して、フルガス。何が起こるかわからないし、やれることを。

が、現実は酷で結構引き離していたはずの後方2人がパックで迫ってくる展開。実はそのうち一人が茨城CXの影山さんだったことに後で気づいたものの、その時点では謎スペックの二人に追われるキツイ展開。

登りで詰められて下りで交わすも、結局は二人共を前へ出してしまう。とにかくペダルを踏み込んで前を追うが、脚はもうスカスカ、全身でペダルを回すように努めるが時すでに遅し。彼らふたりのゴールスプリントを舗装路最下部で見届けて、落胆のフィニッシュ。

終わってみて、怖い存在だと思っていた面々は全員抑えることが出来たはずが、しれっとエントリーしていた川村選手&全くマークしていなかった選手にやっつけられたな、と。

振り返れば、最初極端にペースを上げたのは川村選手を振り切りたかったからで、あれが無ければもう少し安定したラップを刻むことが出来て、ポディウムは守れたのかも知れないです。が、全日本は勝者以外全員敗者。自分の走りをしようと心がけても、ITTではないので、やはり一緒に走っている選手を意識するのが当然であって、そこが楽しいところです。

最後までしっかり心拍を落とさず走れたことは凄く満足しているし、また来年やってもらえるなら、そこではしっかり結果が出せるように、ただひたすら残された日数を過ごすだけだな、と思う次第でした。

レース中はとにかく声援がたくさん聞こえてきました。広いコースながらどこにいても励まされ、励まされ、励まされ。心を折らずに走りきれたのは本当に応援していただいたおかげだなぁと感じています。

ということで、長くなったので、全日本エリート編はまた後ほど・・・。

Photo by KeiTsuji

大会名: 第24回シクロクロス全日本選手権大会 マキノ高原大会 / シングルスピード選手権
開催日: 2018年12月8日
開催場所:滋賀県高島市
気温:   0℃
リザルト:4位
路面状況:マッド
使用機材:All-City Cycles “Natureboy853”( http://allcitycycles.com )
ギア比: 38 x 19 = 2.0
タイヤ: FMB SSC Slalom 33 / F1.4 R1.4
ウェア: WAVEONE “クロススーツ”

2018年12月10日 Cyclocross, レースレポート


Photo : Nobuhiko Tanabe

自転車とコーステープ、テントと焚き火、色とりどりのブースとキャラクター豊かな観衆。今回で8回めを数える(それも秋ヶ瀬単体だけで!)バイクロアへ遊びに行ってきました。

もはやレースで速く走ることにどっぷりな僕。ですがシリアスにトレーニングすることは本来選択肢のひとつでしかなかったはずで、じゃあ楽しいこととは何やったんかいなと我に返ることの出来るイベント、です。

実は似たような思いがあって、BMXのコンテストを自分で手作りしていた時期もあるんですが「主催者目線でもこういうのやりたかったよね〜」がギッシリ詰まっているのもバイクロア。先週から始まった AC (=All-City Cycles) のジャパンツアーも1週間が経ち、僕らにとってこのイベントが終着点ともなっていました。

薄暗い日曜の早朝、コース上には既に複数のライダーがライトを煌々と照らしながら楽しんでいて、聞くと昨晩から12時間耐久しているとか。まだ朝も7時くらいだと言うのに受付は大行列、ゼッケンをつけた人からじゃんじゃん試走が始まっていきます。

コース外でも常に誰かが何かをやっていて、食べる飲む乗るはもちろん、撮る人撮られる人、ひたすら自分のチャリを自慢する人、うまい棒を420本配る人、クルマ納車される人、Podcast収録する人、参加者も勝手に気ままに自分たちが出来ることを楽しんでいて、自転車の文化が進化してイベント2.0な雰囲気が物凄く伝わってきました。

さて僕らはと言えば、ブースに遊びに来てくださるACオーナーの方々とおしゃべりしたり。特にご夫婦でMr.Pinkというモデルにペアで乗ってられる方には度肝抜かれました。かっこええです。当日は同ブランド冠のイベントが複数あって、カスタムバイクのコンテストや、ダービー(スタンディングの耐久コンテスト)など、ワイワイガヤガヤACっぽい企画を楽しんでいただけたんじゃないかと思っています。

来日した2人の役職はブランドのマネージャーとセールス、別にプロのライダーでもなんでもない彼らがどうやって日本のファンと接し、両者楽しむことが出来るのか。こればっかりは直接コミュニケーションを重ねて、僕たちが日常で乗っている自転車に直接触れてもらい、日本でもこのブランドを大事にしている姿を見てもらうことでしか叶わず、ですが、それはしっかり果たせたように感じています。JeffとNateが二人だけで喋っている話に耳を傾けても「あんな自転車見たよ!こんな自転車見たよ!」と聞こえてきたことに要約されていたかと思います。


Photo : Toshiki Sato

レースの方も、我らACチームの活躍が目立った結果となって、Track Cross(Fixedギアのオフロードバイクでレース)ではJeffが見事優勝。ファストクラスでは、僕が2位、Jeffが4位というリザルトを残すことが出来ました。


Photo : Toshiki Sato

 

コースのディレクションはLivのわかちゃん。森と広場を抜けるロケーションでみんなが走るルート這わすのは難しかったと思うけれど、走りごたえがあって、かつみんなが楽しむことの出来る仕掛けがたくさんあったんじゃないかなぁと思います。

個人的にはLapタイムもいつになく安定していて、最後の最後までしっかり追い込め、来週の全日本に向けて良いイメージで作れました。

ということで、今週末はいよいよ全日本選手権です。土曜のシングルスピードと、日曜のエリートに出走予定、応援よろしくお願いします!


Photo : KeiTsuji

今シーズン、既に8レース目。JCX戦、UCIレースでもある関西シクロクロス、マキノ高原。
去年は泥に翻弄され大幅にリザルトを落としてしまい、苦手意識が若干ある。のですが、イメージをどう克服するかもシクロクロスの楽しいところ。特に2週間後には全日本選手権、それもエリートのみならずSSCX選手権も同じコースで控えており、前哨戦としてもしっかり良いイメージを残しておきたいのでした。

マキノはアップダウンが激しく、1周の獲得標高が40mほど。全体的に急勾配なのでギア比は登りに合わせて下りはあまり漕がず、ブレーキを掛けない最速ラインで抜ける必要があります。


Photo : KeiTsuji

前日夜に会場入りして相変わらず(屋根の上の)テント泊。外気温4℃前後くらいだったものの、寝袋と暖かい洋服着込んで快適に睡眠。早朝起きてコーヒー飲んだら試走の時間。
全体的に結露していて湿っているが、ある程度乾く予測でラインをひとつずつ決める。悩ましいところは何回も何回も通って自分の中でベストなラインを決めておく。それでも時間が足りず、いくつか決め切らないラインを残して、レースへ。


Photo : KeiTsuji

Bibは56番。焦っても仕方ないので、序盤は集団に紛れて様子見。ちょっとずつ外側から捲るが、脚が非常に重い。序盤でこんなに踏み込めないのも久しぶりだなぁと、原因を振り返る。
1. 金曜にMTB乗ったのが残っているのか?
2. 試走で頑張りすぎたか?(いつもより長め、しかも登りが多いので結構脚を使った)
3. いつもより念入りにアップしたから?(強度は低いけど寒かったので温める意味で)

これはマズイなぁと思いつつ、なんとか集団で過ごして2周目。なんとなく脚が戻ったのか?それとも踏めてないこと自体がノーマライズされたのか、とりあえず平静を装って走る。途中、全日本SSCXのライバルになるであろう吉元さんに交わされる。明らかに追いつけるペースではなかったので見送って、自分のペースへ。


Photo : KeiTsuji

とは言え結構ここで集中力が切れてしまい、なんとなくレースへフォーカス出来ず仕舞いで中盤へ。こうなると逆に際どいコーナーをライン変えながら答え合わせ。正解が何回か見つけられたり、ダメだったり、そうこうしている間に時計は40分を越す。もうたぶん切られるかなぁと思ったら案の定。直後にトップの集団が猛烈な速度で周回していくのを見送ってコースを後にしました。

前哨戦ながら、なんとも言えないレースとなってしまった。が、データは嘘を付かないので早速STRAVAで毎ラップの推移を見ながら、タイムを落としているところをチェック。なるほど、ここで踏んでなかったかも、なるほど、このミスは○秒か・・・。色々分析することも出来たので、2週間後へ向けてイメージを膨らませたいと思います。

来週はAll-City Cyclesのジャパンツアーも兼ねてバイクロアへ遊びに行きます!レースもしっかり楽しみたいと思います、現地でお会いしましょう!

大会名: 関西シクロクロス #4 マキノ高原
開催日: 2018年11月25日
開催場所:滋賀県高島市
気温:   12℃
リザルト: C1 66位 / 70%
路面状況: ドライ
使用機材:All-City Cycles “Natureboy853”( http://allcitycycles.com )
ギア比: 38 x 19 = 2.0
タイヤ: FMB SSC Slalom 33 / F1.5 R1.55
ウェア: WAVEONE “デュアルスーツ”

2018年11月26日 Cyclocross, レースレポート

例年、コーナーワークと砂の走破で良い着順をゲットいているここマイアミ浜。数年前はここでC2から昇格したこともあって、いかに自分らしい良い走りが出来るかがポイント。

朝からキッチリ試走に出るが気になることが一点。

・・・以前から出ていた自転車のキシみ音。クランク付近から鳴っていたのですが、よく見るとクランクそのものの接着が外れかけている・・・・!ここのところ音も大きくなって来ていたし、手でクランクを動かしても明らかに壊れる寸前という様子。ぐはっ。

接着の外れを教えてくれたNEXT STAGE島本さんに相談したところ、代替え品があればレースまでに付け替えてくれるとのこと。会場でメカブースが出展されてるってのは本当に心強い。早速会場をウロウロして、誰かクランクを貸してくれる人が居ないか聞いて回る。幸い、深谷産業の霜ちゃんこと霜山さんが「友達が貸してくれると思うよ〜」と二つ返事で代替え品用意してくれる。上山さん、本当にありがとうございました。

で、2台の自転車持って島本さんの元へ。「やっておくからアップとか準備しておいで」お言葉に甘えていつものルーティンでストレッチして身体を温める。昼の試走には自転車も間に合わせてもらい、張り切って走る。直線は長いものの、自分なりに休みどころも見つけられてメリハリがあって良い。定刻で、スタートグリッドへ。

コースはと言えば、例年とスタートフィニッシュが変わっているものの、基本的には同じようなレイアウト。一番長い砂浜は晴天で乾いて轍が埋まってなかなか乗れない。此の期に及んでは「諦めが肝心」ということで乗らない選択をしてみました。各コーナーに掘れたバンクが多くて当てやすく、この辺が自分の得意を生かせるのかな、と。

スタートは3列目右端。京産の中井選手が前にいるので、付いていく。途中ギアが回りきって加速しなくなったので、とりあえず風除けで暫く凌いでオフロードが踏み直し。乗り降り駆使して集団が安定したころには7番手。トップ集団でも特定のコーナーは楽にこなせるので、今日の自分の頑張りところはココだなと心得ます。

中盤までは案の定直線とランで周りに離されて、コーナー付近で追いつくの繰り返し。砂浜は無理に乗らないと決めたモノの、あまりに周りに比べてペースが遅くて辛い。それなりに普段走っているつもりですが、周りはもっと走っているのか、もしくは心肺機能の違いなのか、、、意識が薄れつつも何とかこなして周回を重ねます。

途中Panasonicケーナカこと中西選手に追いつく。彼は踏めるしテクニックも安定しているので安心して後ろを走る。とは言えここのところずっと負け越しなので、今日こそと思いプッシュ。抜きつ抜かれつを繰り返したところで、インにヤバイ速度で突かれかける。当然ラインは潰したものの、そこからそれの繰り替えし、最後は砂場でライン潰して押さえたところでケーナカが根負け。なんとかそのままの位置でフィニッシュ。

正直ここのところはずっと思ったような走りが出来ずで、モヤモヤしながらでしたが、ようやく歯車があった走りが出来て気持ちよかったです。レース中も終始ニヤニヤしていて、京都車連矢野さんの奧さんにも「今日は楽しそうに走っていたね〜」と嬉しいこと言われる。ありがたや。

次は一週空いてマキノ。同会場の全日本ではSSCXのステージも用意していただいているので、前哨戦としてしっかり走り切りたいと思います。

Photo : Toru Tanabe

大会名: 関西シクロクロス #3 マイアミ浜
開催日: 2018年11月11日
開催場所:滋賀県野洲市
気温:   19℃
リザルト: C1 19位 / 37%
路面状況: ドライ
使用機材:All-City Cycles “Natureboy853”( http://allcitycycles.com )
ギア比: 38 x 19 = 2.0
タイヤ: FMB SSC Slalom 33 / F1.45 R1.45
ウェア: WAVEONE “デュアルスーツ”

2018年11月13日 Cyclocross, レースレポート

待ちに待った関西シクロクロスが開幕。

ここまでJCX3戦、80%ルールでフルラップすらさせてもらえなかったレースが続き、60分きっちり追い込むのが最低限の課題。

コースは、昨年と位置関係が変わり、スタートフィニッシュが東西で逆転していて、全く新しい場所と言っても語弊がないイメージ。長いストレートは多いが、関西らしいタイトなコーナーが多く入り混じっている印象。途中凹凸がある路面は体に結構響くので、空気圧もシビア目に調整。

スタートグリッドは去年のランキング順ということで2列目で、岩井藤川さん(この人、昨日CJ新潟走ってんだよな・・・)の後ろ。号砲を待っていると左前の選手がフライング。よろよろ戻っている間に全員スタートし、間を抜けるべくコース中央へ紛れることに。

基本的に他人を信用していないので、マジで落車だけしないように全神経を研ぎ澄ませて第一コーナーまで抜けて、10番手ちょいくらいで序盤を走ります。コース幅とラインの選択もあって、序盤はなかなかペースが合わない。

中盤にかけて徐々に足並みが揃うメンツで集団が形成されてきて、たぶん僕は3グループ目くらいの後方。コーナーで追いついて、直線で離されるを繰り返して、それでもここまでJCXでは良い結果が出せなかったことを思い返して、なんとか集団には食らいつきます。声援や、コースのタイトな感じが、これぞ関クロって感じ。

 

みんなちょっとずつミスがあって、抜きつ抜かれつ。そうこうしている間に662チームメイトのヤンボーが追いついてきて、一緒にGIANT湯浅さんも連れてきて、終盤に向けてパックがバラけていきます。

残り2〜3周。いつもここでダレてしまうところ、なんとか気持ちを奮い立たせて、使ってない筋肉を身体中で探して自転車を進めます。耐えて耐えて何とかラスト1周のジャンが鳴る、申し訳なくも直線は湯浅さんの背後で力を貯めて、自分の得意なセクション=シケインとタイトなコーナーの手前でグッと加速。そのまま引き千切って、前の選手まで追いつきます。

どこか交わせないか、どこか交わせないか、、、、隙を狙っていると前の選手がコーナーでアウトに膨らんだので、イン着いて前に出る。そこからは限界まで踏み続ける。が、走行音がずっと後方で続くので、ライン塞ぎつつコーナーは超スローで曲がる、そして一気に加速。相手のリズムを崩してギリギリ引き千切ってフィニッシュ。あとで確認したら終盤でも都度1000w近く出ていたようです。

このところ自分の力を生かせないレースを繰り返していたものの、レース後ぶっ倒れる程度には出し切れて満足。

去年が20位 /39%、今年が19位 / 44%。結果だけ見れば代わり映えしないものの、パワーを見ると進化しているのが理解出来ます。クロスでも特に使う時間の長いパワーが去年よりグッと上がっている。コースプロフィールが違うとは言え、これは紛れもなく夏の練習の成果だと実感が出来ます。ローラー練ながらSST(スイートスポット=FTPより少し低いパワーの維持)をずっとやってきて、ちょうど持ち上がったパワー域がその部分でした。

そういえば去年はステップがあって自分にかなりアドバンテージがあったし、そう思うとこの結果でも充分喜んで良いのかも知れません。

逆に連続するコーナーでは、後半に掛けて上半身が上手く使えず、狙ったラインにタイヤが乗せられないことが多々。勿体無いライン取りも多くあったので、この辺は至極冷静に、次回改善するとします。

来週も同じコースなので、しっかり回復させて張り切ってレースに挑みたいと思います。

Photo by KeiTsuji

大会名: 関西シクロクロス #1 紀ノ川
開催日: 2018年10月28日
開催場所:和歌山県紀の川市
気温:   20℃
リザルト: C1 19位 / 44%
路面状況: ドライ
使用機材:All-City Cycles “Natureboy853”( http://allcitycycles.com )
ギア比: 38 x 19 = 2.0
タイヤ: FMB SSC Slalom 33 / F1.45 R1.5
ウェア: WAVEONE “デュアルスーツ”

2018年10月29日 Cyclocross, Diary, レースレポート

JCX #3、僕にとっても今シーズン3戦目のシクロクロスミーティング / 富士山ステージ。
ひときわ美しくたたずむ富士山を目の前に、標高900m地点の朝霧高原でレースは行われました。


Photo : Makoto Kawamura

今シーズン手に入れたルーフテントでの車中泊も小慣れてきて、サクッと前日入りから富士山の日の出をおがみます。朝はしっかり冷えて路面は湿っている感じ。何れにしても前日の雨で、コース全体を覆う芝は湿り気味でした。

小刻みなアップダウンと、ややスピードの乗る芝コーナー、なんというか関西マキノをもう少しなだらかにしたようなコースプロフィール。試走〜各カテゴリーレースでヌカルんだコーナーに轍が形成され、そのまま日が照って固まって行く。お昼の試走ではコーナーも轍に当てれば滑らず、マッドとは程遠いコンディションにまでなっていました。

しかしその試走が鬼門で、長く伸びた試走の隊列(ほとんどが次のレース=C1選手、それも100人強)は速度が遅く、レーススピードとは到底言えない徐行でラインを探すことに。「これなぁ・・・」と思いつつ時間になりコールアップでグリッドへ。

スタートから、砂利のストレートを抜けそこそこ良い位置(30番手くらい?)で序盤を過ごします。例の轍ではみんな仲良く試走で走った轍にトレース。案の定、速度域が合わずに破綻して飛び出す選手が続出、隊列が崩れだします。

要するに、、、僕らが試走で走った轍は、手前のカテゴリーが作って固めた轍で、C1だと速度域が速すぎて合わないんですよね。ほとんどのコーナーをアウト側から入って、ススっと2〜3名追い越して抜ける感じ。めちゃくちゃ気持ち良かった。いつもだったら随分前を走っている松戸さんと抜きつ抜かれつ。3戦目にして今日はええ感じかなぁとレースを進めます。


Photo : Satoshi Oda

が、そんなこともつかの間、呼吸がどんどんおかしくなる。あれ?あれ?と思っている間に視界が狭くなり、横隔膜が上手く動いていない。徐々に踏めなくなり、ズルズル位置を下げます。途中後方から追いついてきたボナペティ 堂野前さんにしがみつくも、ラインをミスしてコーナーで転倒。そのまま80%でカットされる始末でした。

特定のパワーは上がっているものの、まだ心肺機能が高負荷に慣れていない感じ。焦っても仕方ないので、オフシーズンにやってきたことを信じつつ、回復とワークアウトに努めたいと思います。

次は関西シクロクロス開幕戦!今シーズンはこの関西シクロクロスのランキングに標準を絞ってるので、がっちり走りたいと思います。

大会名: シクロクロスミーティング 富士山 / JCX#3
開催日: 2018年10月21日
開催場所:静岡県富士宮市
気温:   21℃
リザルト: C1 75位 / 77%
路面状況: ドライ / 一部ウェット
使用機材:All-City Cycles “Natureboy853”( http://allcitycycles.com )
ギア比: 38 x 19 = 2.0
タイヤ: FMB SSC Slalom 33 / F1.55 R1.55
ウェア: WAVEONE “デュアルスーツ”

https://www.strava.com/activities/1917575343/analysis

2018年10月23日 Cyclocross, レースレポート


Photo : Satoshi Oda

“コースディレクターのイノシシくんが今年も頑張ってくれて・・・” そんな文言を公式WEBで読み取って、コースのプロフィールを思い出すシーズン2戦目。低空で轟音を鳴らす飛行機、凸凹の路面、中国シクロクロス、広島へ行ってきました。

快晴の広島中央森林公園、猪が掘り返した路面はいたるところがボコボコで、上手に突き上げをイナして走るのが勘所。正式にTLC(チューブレスコンパーチブル)化したグラベルキングSKをテストすることもひとつ目的であり、ノブの低いタイヤを低圧で路面に押し付けてトラクションを感じながらの試走〜レースでした。

シクロクロスもかれこれ5シーズン目?かな。ようやく、テンションを抑えて自分のペースでレースに挑み、身体の調子や高負荷への順応を確認することが出来ているように思います。


Photo : Satoshi Oda

序盤はゼッケン(=16)と同じくらいの位置で抜けて、終始ボコボコのフィールドで。路面からの突き上げに反発しないように引き脚を意識してペダリング。序盤から心拍をガツンと上げながらレースを進めます。

「レース中も前との車間距離を確認して最善のラインに修正していく」「試走で出来なかったことは当然レースでは出来ない」「辛い顔しない」・・・レースでしか思い出せない感覚がたくさんあったなぁとボンヤリ考えつつ、薄れる意識を路面へと向けます。


Photo : Satoshi Oda

初戦の茨城に比べて、顔見知りがコース内に多くて、お互いに意識したり励ましあったりしながら走ること40分、今年U23になった村上功太郎の影を感じ、80%カット。コース脇でクールダウンしつつ、去年同じような位置で走っていた仲間がフルラップへ向けひた走るのを応援、今日ここに来るまでにみながどういう準備をしてきたのか何となく想像しながらフィニッシュを見守りました。

結果はさておき、体感的にはジムで積極的に鍛えた上半身のおかげで随分楽に走れたのと、レース前のストレッチ〜アップもルーティンでしっかりやるようにしているので、序盤からちゃんと身体が動いてくれて満足なレースでした。


Photo : Satoshi Oda

次戦は、昨日思いつきでエントリーした富士山CX!みんな行くなら自分も・・・とテンションあげて挑みたいと思います。

大会名: 中国シクロクロス 広島 / JCX#2
開催日: 2018年10月14日
開催場所:広島県三原市
気温:   21℃
リザルト: C1 30位 / 63%
路面状況: ドライ
使用機材:All-City Cycles “Natureboy853”( http://allcitycycles.com )
ギア比: 38 x 19 = 2.0
タイヤ: Panaracer “Gravel King SK” / F 1.6 R1.6
ホイル: H PLUS SON “THE HYDRA”
ウェア: WAVEONE “デュアルスーツ”
https://www.strava.com/activities/1903298131/analysis/27/2433

2018年10月16日 Cyclocross, レースレポート


Photo : Satoshi Oda

ここ4年ほどの恒例となった、シーズン初戦の遠征。
BMXのコンテストを経て、UCIのシクロクロスレースという連日。今年も個人的な目標は関西シクロクロスランキングの上位入賞なので、序盤は様子見とレース勘を取り戻すのが主目的。

日曜日のペルージャカップでは、例年MC担当だったんですが今年は若手が頑張ってくれて、僕はコンテストで楽しんで乗るだけ。よく考えたらBMX歴もいよいよ20年目の大台に近づいてきていて、年齢別に振り分けられたカテゴリーだと後ろから2番目のグループで出走。

いつもは出来ないなりにルーティン組むんですが、思いついた順番で好き勝手やろうと決めて、気持ち良く2ラン。ヘンテコな技ばっかりですが、精一杯できて大満足でした。

ワールドカップ出場組ともゆっくり話が出来て、現場の雰囲気を教えてもらえてとても高まりました。やっぱBMXええなと、実感でした。


Photo : Kei Tsuji

で、月曜祭日はシクロクロス。
小貝川のコースは普段からMTBが走れる場所だけあってタイトなコーナーやバームなどが揃っており、対してセクションを繋ぐ直線は長く、脚があればそこで挽回できるような設定。
例年SSCXだと直線で足が回りきってどうしようもなくなり、今回はギア比上げたものの最大167rpmで翻弄されっぱなしでした。

ゼッケンは42で4列目。
序盤の直線でガチャガチャ落車もあって30番手ほどでタイトなセクションへ。レースの雰囲気をたっぷり味わいながら、足を使わないように丁寧にライントレース。ミスなく直線まで辿り着いたところで、バンバン後ろから交わされて順位を落としていきます(どうしようもない)
中盤でポストのクランプが緩んでしまい、サドルからお尻を動かせなくなり、更に順位を落として80%カット。

とはいえ、序盤はなんとなく周りに合わせて走ることも出来たし、タイヤの感触、ペダルと足の位置、身体の可動域も良い感じで気持ち良く走ることが出来ました。


Photo : Kei Tsuji

何よりこの序盤の小貝川は、参加されるメンバーも雰囲気もとても大好きで、特に今年は関西からの遠征組も多くて、互いに「遠いところ遥々来たな」と労う感じもとても良かったです。(なんだったらコミッセールも関西勢多数)

レースの優勝はロードで調子上げている聖。コーナーからの立ち上がり、ケモノのようなポジションでダンシングする姿はヨーロッパから来日していた勢の雰囲気と遜色ないし、ホンマにこの先期待です。

ということで大満足の遠征を終え、来週もJCX広島。調子を整えて挑みたいと思います!


Photo : Kei Tsuji

大会名: 茨城シクロクロス第2戦 小貝川 JCX#1 / UCI-2
開催日: 2018年10月9日
開催場所:茨城県取手市
気温:  22℃
リザルト: C-1 73位 / 90%
路面状況: ドライ
使用機材:All-City Cycles “Natureboy853”( http://allcitycycles.com )
ギア比: 38 x 18 = 2.11111
タイヤ: FMB SSC Slalom 33 / F1.75 R1.75

2018年10月9日 Cyclocross, レースレポート

関西シクロクロス 2017-18シーズンを満身創痍で終え、息吐く暇もなく番外編として開催された柏原ステージへ参加してきました。
場所はサイクリストの集合場所としても馴染みの柏原市役所前の河川敷。市長や、マスコットキャラクター「かしぴょん」まで登場する大盤振る舞いで、同市が “自転車の街” として地域の活性化を見据えた動きだと察することが出来ます。

さてコースはというと、事前の情報だと直線が多めの約2.0kmを周回し、砂・泥・タイトなコーナーが散りばめられた内容。比較的狭い河川敷ながら巧みにテープを這わせ、効率良くコース幅を獲得しているのはさすがです。当日は晴れ予報、テクニック重視ながら自転車の汚れを気にすることもないだろうと、割と楽しみに現地へ向かったのですが、、、、

コースというか、河川敷全域が真っ白。直前夜中の雪でパウダースノーが10cmほど降り積もっていました。関西で行われるレース、最後の最後にこれか、、、と、現地へ入った皆が苦笑いするものの、午後からは晴れて徐々に路面が顔を出してきます。

全体的にぬかるんだ路面はタイヤで削られ、コーナーは残った芝を踏んでいくのがベター。砂地は路面もある程度仕上っているので、2/3までは確実に乗車が可能、そして泥のセクションは掘り返されて徐々に凹凸が激しくなりラインの選定がモノを言います。

スタートはいつもより遅めの13:05。最前列の竹之内選手・小坂選手の後ろに並びます。目の前には真新しい全日本チャンピオンのジャージ。せっかくなので張り切ってスタートを切ります。竹之内選手と小坂選手が飛び出して、そこに川村選手と僕が食らいつく形。恐れ多くもチャンピオンの後ろか・・・とふと目をやると、川村選手はきっちりホールショット。なんて貪欲なやつなのだ。

とは言え吐き気を催すほどの速度に、半周であっけなく千切れてしまいます。1人じゃ到底集中力が持たないので、早めに後方とドッキング。岡選手はペースが早く見逃してしまい、teamSonicの渡辺選手も遥か彼方へ。このところずっと負け越しのボナペティ川辺選手に食らいつき様子を伺います。

ステップを良い速度で乗車クリア出来るのと、コーナリングワークでマージンを稼ぎつつ、徐々に心拍を抑え終盤へ向かいます。が、先頭の2人がラップして自分に追いついてきたところで痛恨のミス。ステップでクリートを外してしまい、ブチゴケてしまいました。もう恥ずかしいやら申し訳ないやらで、お2人に盛大に謝りつつ、すぐ立ち上がって復帰。が、自転車のどこか(結局ヘッドだった)にガタがあって、気になって気になって思うように集中出来ず。ようやく最終ラップで火がつき、前を追走するも、シングルリザルトへ一歩届かず10位でフィニッシュとなりました。

コース自体から来る脚への負荷は低いように感じていましたが、強風と低温で随分体力を消耗したらしく、レース後もなかなか心拍が下がらず焦りました。次の日、早い時間から泥のように眠っていたので、相当身体も疲労が溜まっていたように思います。

ということで、これにて僕の 2017-18 シクロクロスシーズンは終了。
思い返せば初戦のUCI茨城では散々な結果に屈し、どうなることかと不安な序盤でしたが、徐々に結果が伸び、関西シクロクロスでは25%以内のフィニッシュが9レース中、4回。全日本選手権はパンクでレースを終えてしまいましたが、以前よりも良い位置で展開出来たと思います。

数値的には、パワーメーターを今年から使い出したので比較題材にはまだなりませんが、たぶんに高域(450w以上)の出力時間が以前より伸びているんじゃないかな、と分析しています。トレーニングは去年と同じくSSTをメインに据えましたが、ウェイトトレーニングを始めたのと、SSMTBで山に入っては重いギアに耐える週末を過ごしてきたので、何かとシーズン中は活きてきたなと感じています。

あと何よりも、スポーツトレーナーが在籍するマッサージ院に通い始め、コンディションを常に維持することに努めてきたこと。実際、異常な疲労だったりトレーニングに打ち込めない倦怠感など、今までたまーにあった調子の悪さはほぼ感じることがありませんでした。ピーキングまではいかないものの、筋肉の状態から柔軟性までいろいろ自分の身体に目を向け、その状態を自分で把握することが楽しいな、と感じたシーズンでした。Seize1 岡田先生には大変お世話になりました。専門外である自転車競技にも関わらず、丁寧にあらゆることをご教授いただき感謝です。

来シーズンは、惜しいところで逃してしまった関西シクロクロス1桁フィニッシュと、総合ランキング10番以内を目指して頑張っていきたいと思います。

とりあえずは、MTB乗りたいな・・・。

 

大会名: 関西シクロクロス 番外編 柏原シクロクロス
開催日: 2018年2月12日
開催場所:大阪府柏原市
気温:  4℃
リザルト: C-1 10位 / 35%
路面状況: マッド
使用機材:All-City Cycles “Natureboy853”( http://allcitycycles.com )
ギア比: 38 x 19 = 2.0
タイヤ: A.Dugast Typhoon 33 / F1.4 R1.4
ウェア: WAVE ONE “クロススーツ”( http://www.wave-one.com )

 

茨城CX #2 取手 JCX#1 – 71位 / 82%
中国CX #1 広島 JCX#2 – 15位 / 43%
関西CX #2 和歌山 紀ノ川 – 20位 / 37%
関西CX #3 マキノ JCX#6 – 64位 / 71%
スーパークロス 野辺山 SSCX – 3位
スーパークロス 野辺山 #7 – 67位 60%
Nobeyama Night Cross – ??位
スーパークロス 野辺山 #8 – 58位 56%
関西CX #4 美山向山地区 – 11位 / 21%
AJOCC シングルスピード選手権 – 2位
全日本シクロクロス選手権大会 – 60位 / 86%
関西CX #5 マイアミランド – 22位 / 38%
関西CX #6 烏丸 JCX #10 – 28位 / 35%
関西CX #7 希望ヶ丘 – 15位 / 25%
関西CX #8 みなと堺グリーン広場 – 13位 / 22%
関西CX #9 日吉スチールの森 – 18位 / 38%
関西CX #10 桂川 – 18位 / 24%
関西CX 番外編 柏原 – 10位 / 35%

合計:18レース

 

 

2018年2月14日 Cyclocross, レースレポート

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