20130528whatisflatdesign02

Windowsが8でフラットデザインを採用して以降、IT業界でのフラットデザイン化が加速してますね。
ebayYahoo! Japan(これがすげーださい)、Googleまでもがロゴやウェブページを刷新しています。
そしてお馴染みiPhoneのUI、iOSが7でフラットデザインになり、波が大きくなってきています。

17944

そもそもですが、フラットデザインとは”リッチデザイン”の対義語。
全体的に高解像度、細かいディティール、立体感があるデザインがリッチデザインで、その逆ということなので話は分かり易いですよね。正直すぐ飽きるんじゃないの?というのもありますが、何よりUIをフラットデザインにすることによって、そのユーザーのITリテラシーが求められる。このデザインが何を意味するのか考えて判断する能力が必要になるかと思うのです。

スクリーンショット 2013-09-24 17.27.11

これ、僕が働いている会社のウェブページです。フルコースでリッチデザイン(笑
分かり易いと思うし、イメージも伝わり易い。いかにユーザーがページを離脱するのを防げるかがこのページのキーワードです。

ただ、僕個人としてはこういうデザインって大嫌いで、クリエイティブとはほど遠いと思うんですね。ロジックはあってもオピニオンがない、というか。
企業やブランドがクールであることを無視し、ユーザーをどんどん甘やかし、ユーザーの軌跡だけをアナリティクスで汲んでウェブページを作り続けた結果、僕らみたいな中小企業は他社に負けない為にこういうデザインのページを作らざるを得ない状況なんですね。どう考えても情報過多というか、選ぶ余地がないですよね。いや、まぁそう仕向けているんですが・・・。

今のウェブデザインってどれみても(特にそれが販売ページであればある程)ユーザーに対して過剰なまでに情報が分かり易く提供されているし、それが何だったら必須項目になっている。それってデザイン殺しだと思うし、多くのITブランドが一気にフラットデザインを用いたのは、ユーザーに対する、またはユーザーを甘やかせるデザインを提供した人たちに対する問い掛けなんじゃないかと思います。平たく言えば、情弱を無くそうとする動き・・・。これには大きく賛同します。

「フラットデザイン使い難い!」「iOS7にするんじゃなかった!」という声が多いですが、こういうことを言ってる人はまさに。

 

なので、この流れに乗って僕もフラットデザイン化しました。

イスフラットデザイン2

 

イスのアイコン、意外と綺麗に出来て喜んでます。ここまで大げさな話しておいて、所詮オチなんてこの程度です。ニューアイコン、よろしくお願いします◎

my accounts here : Twitter / instagram / Sumally

2013年9月25日 Internet, Project

アナウンス通り、【中津川 The Solar Budokan】でのBMXセッション無事終了致しました。

岐阜県でも中津川は東の端、信州の入り口とも言える場所の為、厚着必須かと思いきやカンカン照りで顔を真っ赤にする人続出、熱い一日となりました。

1231691_10201396481828249_34130251_n
Toshio Takagi “Tailwhip” by Yuta Yoshida 

ライダーの参加は今回招待制ということで、USTREAMでのライブ映像を予定していたのですが、接続エラーで繋がらず、結局最後まで一秒も放映することが出来ずでした。楽しみにしてくれていた方も居たと思います、本当ごめんなさい。現在エラー原因を確認中、次回イベントでは滞りなく中継したいと思います。

ということでレポですが、3連休で高速渋滞も多く発生したものの、定刻にはライダーが全員揃い、チーム対抗の4セッション、ハイエアーバトルを行うことが出来ました。

1236510_10201396489708446_2079581593_n

Subrosaのヒデオくん。フラットからレールに飛び乗って降りでバースピン。テクニシャンですね。

1236440_10201396493148532_508997606_n

オーストラリアからの帰国後HAROに加入したアグネス。これ実はハイエアーバトルの写真です。高さを測る基準をリヤタイヤの位置としたんですが、それが分かった途端フレアーを出した彼。このエアで220cmを記録しました。すげーぜ。

1238191_10201396493428539_536816218_n

三重から参戦、Rampwestの西くん。高さ、技の完成度共に高かったです。暫く怪我で乗れなかったらしいんですが、さすがです。

1230042_10201396492188508_1124356767_n

とにかくこの日一番観客の声援を浴びていたKozo。難しいセクションを上手く使い、トランスファー、ビッグトリックを連発していました。

【大会の結果は以下の通り】

1239360_10201396483548292_44982775_n

結果はハイエアー、230cmを飛んだ”高木トシオ”(Jykk / Proper / VANS)が優勝。

1375219_10201396485428339_2034923579_n

チームバトルではパーク全体を大きく使うラインを披露した藤井 “Kozo” 康平、菊池まさひと、樋口元気の【Team ipath】が優勝。

今回の映像、トシオが自身のチャンネルで早速に紹介してくれています。是非、トシオのブログでチェックしてみてください!

 

今回いつもENJOY BMXでMCを担当してくれているダーティー率いるチャリケンとのコラボ企画ということで、普段のENJOYでは見られない企画も登場しました。

1239047_10201396482268260_721740965_n

特筆すべきは2点、【ダーティーが用意してくれた3.5mの測定器】これ、凄くないですか?最初非常に簡素なものをイメージしていたのですが、イベント開催中も特段目立っていました。イベントを飾るモニュメントって意外と大事で、みな記念撮影までして帰っていましたよ。

そしてスケートパークでのセッションを見た観客が、そのままBMX体験コーナーで実際にBMXに跨がるという導線も用意されていて、モトクロスインターナショナルさん、Jykk Japanさんにご用意いただいた試乗車も、各セッション終了後は大盛況になっていた模様です。

1013155_10201396487948402_1783389722_n
豪華なメンツ、異なるスタイル。予定していたスケジュールを全て終えた後もライダーたちのセッションは続き、非常に印象深いひと時となりました。BGMに”雨上がりの夜空に”が流れ、ふと隣接するフェスステージに目をやると、元RCサクセションの仲井戸麗市本人が演奏していると分かり、胸が熱くなりました。

中津川は初めてENJOY BMX CONTESTを開催した場所ということもあり、最高のメンバー、最高の場所、大好きなロック歌手の演奏だなんて、豪華過ぎますよね。

参加してくれたライダー、快くライダーを徴集して頂いた各ブランド、問屋の皆様、ENJOY/チャリケンのスタッフのみんな、そしてこんな企画に誘ってくれたチャリケン伊達さん、本当にありがとうございました。

運営:チャリケン 伊達 剛
運営:ENJOY BMX 腰山 “kossy” 雅大
スタッフ:ENJOY BMX 平尾 “Dave” 浩一
救護:判治由弘
映像制作:SLmedia 山村優介
写真撮影:吉田 “yuy” 悠太

吉田くん撮影、その他の写真はこちらからどうぞ

2013年9月25日 Bicycle, BMX, Party, Project

スクリーンショット-2013-09-10-17.07.37

先日アナウンスした中津川 The Solar Budokanですが、明日の当日はスケートパークで開催されるジャム&ハイエアーバトルのみ【Ustream】でライブ放送しようと思っています。

残念ながら運営上、招待ライダーのみの参加となってしまいましたが、是非彼らの熱いバトルをみなさんにもお届けしたい、ということでカメラ、Wifiルーターなど持ち込んでみたいと思います。

ustream

【USTREAMライブ中継はこちらから】http://enjoy.vh-lg.com/contest/ ‎

ライブ放送自体はずっと続けますが、実際のイベント開催時間は以下の通りです。

9/22(日)中津川 The Solar Budokan BMX Session

11:30~11:50(20min) スケートボードショーケース 1st
12:30~13:00(30min) BMX JAM SESSION 1 / 2
13:40~14:10(30min) BMX JAM SESSION 3 / 4
14:50~15:10(20min) スケートボードショーケース2nd
15:10~16:00(50min) ”Rock’N’Roll BMX High Air Battle
16:00~17:00(60min) スケート&BMX Mix JAM

参加ライダーは・・・・

【Team モトクロスインターナショナル】
大西 勘弥(HoffmanBikes) / 斉藤 拳(KINK BMX) / 彼末 崚(CULT) / 中谷 駿仁(HARO) / 安藤 文人
【Team Jykk Japan】
高木 聖雄(Proper) / 勅使川原 大地(SUBROSA) / 渡邊 英雄(SUBROSA) / 中村 輪夢(SUBROSA)
【Team i-path】
藤井 康平 / 菊池 将人 / 樋口 元気
【Team ENJOY A】
崎山 浩信(大阪) / 崎山 栄幸(大阪) /西 昂世(三重) / 杉坂 崇之(兵庫)
【Team ENJOY B】
久保田 悠也(愛知) / 西山 新一(愛知) / 桑沢 和展(岐阜) / 山内 章裕(京都)

上記ライダーが5名1グループになり、チーム対抗のセッションを繰り広げます。

当日は天気も大丈夫そうですし楽しみです!
またリアルタイムでの情報は僕の Twitter / instagram をチェックしてみてください。

 

8a7d414021de11e3952822000a1f9695_7

iPhone5sにしました。新型iPhoneの初日ゲットを毎回続けているのですが、また今回も。自分の中でひとつの楽しみになっているのと、ついにSoftbankの店員に顔を覚えられるようになってきました。指紋認証、どうでしょう?汗かいてたりするとエラーではじかれますし、今のところ評価は低いです。
ただ1点、僕は普段iPhoneにパスワードかけていないのですが、そういう人が急にパスワード携帯に掛け出すとパートナーに怪しまれますよね?パスワード掛けたくても出来なかった殿方、指紋認証を言い訳に出来る今がチャンスですぞ。

ecb3c28821f411e38db722000aeb0b60_7

iPhoneのバックアップ復元を終え、福島PineBrooklynへ。”CHO-CHAN+ESOW exhibition” とても良かったです。上の絵、ジワジワきました。

8a22368c220211e38dc022000ae90fd2_7

その後JINBOへ。何だかカオスと化していますが楽しかったです。深酒上等、少し意識がメロウですが、明日の中津川に向け今日は仕事頑張ります。

2013年9月20日 Bicycle, BMX, Party, Project

以前のポストで、ペルージャカップに向けてトレーニングしている、という内容を書きましたが、ここらへんで詳細を。

写真-2013-09-18-23-50-27

トレーニング、と言っても専門知識がある訳ではないので頭捻って自宅でやれる範囲を。ただ闇雲に鍛えても無駄な感じがするので、BMXストリートに合った簡単なトレーニングは?というお題目で取り組んでみました。ちなみに使用しているのはピストバイクにローラー台付けたもので、シングルスピード固定でひたすら漕ぐだけです。

standard_Simple-Session-2013-Qualifying-Video

基本、BMXのストリートコンテストで戦おうと思うと、何よりトリックをメイクする技術力が最重要だと思います。これは言うまでもなく反復練習ですが、大会となるとそれに加え持久力も必要になると思います。

simplesessionなど見ていて思いますが、あんな広いセクションを幅広く使いこなそうと思うと結構な運動量になり、断続的に心拍数が高くなります。特にBMXは無酸素運動極まりないので一気に心拍数が跳ね上がる。心拍数が上がれば酸素を取り込む量が増えるので、普段からトレーニングしていない人だと息があがりますよね。これは心臓に負荷が掛かって一回に送り出せる血液の量=酸素の量が減少し一時的に酸欠状態になっているようです。酸欠は、運動能力の低下または上手く思考が回らないなどの弊害があるでしょう。

つまり今回のトレーニングの目標目的は、【ある程度の心拍数になった状態でも平常運行で体を動かせる状態にする】こと、ですね。まさに心臓のトレーニング。普段の練習やみんなで乗っている時は調子いいのに、大会になると急に消極的になる人いますよね(僕です)それを克服するのです。(僕がです)

殆ど持久系のトレーニングを行ったことのない自分ですら、本気でBMX漕いだらあっと言う間に180bpmは行きます。これが大会中約1分間は続くのだからとっても大変。当面の目標は最大心拍数を向上させ、平均175bpmで約5分間回せるようになる、というところでしょうか。

ということで、今回肝になる心拍数はこれで計りました。

H6_with_Beat

“POLAR(ポラール) Bluetooth smart H6 心拍センサー”
これ、いわゆる心拍計ですがBluetoothでiPhoneと繋がります。一般的に心拍計はモニターとセンサーがセットですが、iPhoneがモニターになるので出費が抑えられる&iPhoneとクラウドで管理出来るので物凄く多機能。ガジェット好きとしては超オススメです。

4

一般的な心拍計が2万円くらいですが、これは7000円でお釣り来ます。但しコンテストやレースで使う場合、iPhoneを常に体に身につける必要があるので、その点ではリストバンドタイプが良いかもしれません・・・。

1

トレーニング時間は40〜60分くらい。週3くらいでローラー台を漕ぎます。最初の3週間は最大心拍数( 210 − 0.65 × 年齢 = 195bpm )の70%くらいをひたすらに。135〜145bpmくらいでちょっとずつ慣らしていき、少しずつ上げていきます。下は少し頑張ってみた、の図です。これらトレーニングデータは全てクラウドで確認が出来ます。

2

ダラダラやっていても面白くないので、TKC Productionsのテイスケさんに指導を仰ぎ、現在インターバルトレーニングを加えてやってます。テイスケさん曰く、190bpmを30秒⇒20秒休憩⇒190bpm・・・これを5回。と。
もちろんそんな内容いきなりはこなせる訳もなく、現在は175bpm以上を3〜5回でやってます。それでも本気で吐き気がするし、自分の体力の無さを実感します。少しずつ心拍数 / 回数は増やしていこうと思います。図はインターバル初めてトライして3回しか出来ずヘタった時のもの。20分あたりから引っ張ってますが、3回でノックアウトです。

3

このまま暫くはインターバルを続け、回数・bpm共に上げていきたいと思います。ちなみに体重は伴って減っていて、ピーク時から6kg減少しています。

さて、このトレーニングをこなした先、僕はペルージャカップでどんなパフォーマンスがこなせるのでしょうか?セッション中、水を得た魚のように動きまくっている絵だけは描けているのですが・・・。技術はゆっくり向上していて、やっとエアーターンで技を入れることが出来るようになったりです。

2013年9月19日 Bicycle, BMX, Gadget, Project

今週末、岐阜県は中津川市で”The Solar Budokan”なるロックフェスティバルが行われます。OKAMOTO’S や bird、斉藤和義などフェスでお馴染みの豪華アーティストが軒並み参加する大きなイベントで、名前の通りソーラー発電で供給電力を賄うらしいのです。

スクリーンショット-2013-09-10-17.07.37

http://www.solarbudokan.com

中津川と言えば、第一回目のENJOY BMX CONTESTが行われた地。会場はそのスケートパークを有する中津川公園なのです。実はここ数ヶ月、暗黙下でコソコソと動いていたのですが、この会場内スケートパークでBMXのジャムコンテストを行うんですよ。

【Rock’n’Roll BMX Jam Session / High Air Team Battle】 と称して、チーム対抗のジャム、ハイエアーバトルを行います。
残念ながら今回は先方からのオーダーもあり、人数限定・完全招待制のイベントとして開催される為、今の今まで告知を控えていました。どちらかと言うとロックフェスへ来場の方へのショーケースという形で運営されています。

logo

一般の参加はない&観戦にもロックフェスに入場するパスが必要ということで、敷居は高いのですが、
参加するライダーに敬意を評し、ここで詳細を告知しておきます。

“チャリケン & ENJOYBMX presents”
【Rock’n’Roll BMX Jam Session / High Air Team Battle】
at 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2013
⇒スケートパーク内全域を使ったJam Session / クオーターを使ったハイエアーバトルをチーム対抗戦で。競技のトータル獲得点数で優勝チームが決まる。RockとBMXでスケートパークを熱く盛り上げる!

参加チーム / ライダー
Team モトクロスインターナショナル
大西 勘弥(HoffmanBikes) / 斉藤 拳(KINK BMX) / 彼末 崚(CULT) / 中谷 駿仁(HARO) / 安藤 文人
Team Jykk Japan
高木 聖雄(Proper) / 勅使川原 大地(SUBROSA) / 渡邊 英雄(SUBROSA) / 中村 輪夢(SUBROSA)
Team i-path
藤井康平 / 菊池将人
Team ENJOY A
崎山 浩信(大阪) / 崎山 栄幸(大阪) /西 昂世(三重) / 杉坂崇之(兵庫)
Team ENJOY B
久保田悠也(愛知) / 西山新一(愛知) / 桑沢 和展(岐阜) / 山内 章裕(京都)

★【THE SOLAR BUDOKAN】
昨年のTHE SOLAR BUDOKANの成功をふまえ、2013年9月21日、22日 岐阜県中津川市において行われる夢のSOLARフェス。野外に大規模な太陽光発電システムを設置し、3つのステージによってロックフェスを運営。新たな伝説を巻き起こすロックフェスティバルが開催される。

◎出演アーティスト
ACIDMAN / bird / 斉藤和義 / OKAMOTO’S / TRICERATOPS / 泉谷しげる / 岡本真夜 / 黒猫チェルシー
仲井戸”CHABO”麗市 / 宮田和弥 他

メインイベント:中津川 The Solar Budokan
本企画運営:ENJOY BMX CONTEST
本企画運営:チャリケン
映像製作:SLmedia

一緒に運営しているMCダーティー率いる”チャリケン”から公式アナウンスページも用意されています。是非合わせてこちらもチェックしてみてください

今回、特別にこちらも用意しました。

07837dde1f2411e38aa822000a1fd52c_7

ENJOY BMXお馴染み、愛知県日進市の “asai-works” さん製です。

今回工場へお邪魔してゆっくり話させて頂きましたが、旋盤からレーザー加工まで頭を捻れば非常に楽しいグッズ、作品が出来上がると思います。

[url=http://www.flickr.com/photos/genboo/8763156075/][img]http://farm3.staticflickr.com/2815/8763156075_4948b4e64f.jpg[/img][/url]
[url=http://www.flickr.com/photos/genboo/8763156075/]20130518 SHIOKAZE ’13 TRICK CONTEST[/url] by [url=http://www.flickr.com/people/genboo/]a piece of gen[/url], on Flickr

知っていました?shiokaze13でファニーが手にしたこちらも”asai-works“さんで製作して貰ったのです。

 

今回は招待制という特別な形を設けましたが、ENJOY BMXとして近々また違った場所・形で面白いアナウンスが出来ると思います。乞うご期待!

2013年9月14日 Bicycle, BMX, Party, Project

これはライダーとしての性なのか、自分も大会運営を行っているからなのか・・・・ペルージャカップ楽しみっすね!

perugiacuo2013LOGO

このブログも色んな人に見て頂いているようで、知らない人の為に説明すると、、、
【ペルージャカップ】とは、10/13(日)に東京で行われるBMXのコンテストです。
場所はドラマ・ラストシンデレラ劇中でも大会会場となったMAP’s Tokyo。昔から通称アメージングとして様々な大会が行われてきました。
もう周知の事実、日本で一番デカいBMXストリートの大会です。よく「北は北海道〜南は沖縄」と言いますが、この大会の為にオーストラリアで武者修行していたライダーが帰国したりと、本当に各地からライダーが集まるみんなの目標のような存在でもありますね。

8067127916_a7582abe3f_c

今回で3回目の開催。
正直、ENJOY BMX CONTESTとしてライバル視おもいっきりしてますし、参加人数で負け越しているのは非常に悔しい!
賞金も大きいし、それも悔しい!(笑

けれど、実際やるとならば同じ主催者として全力で応援したいし、自分も出来るだけ楽しみたいと思っています。

ということで、ひとつ皆さんにお願いです。
是非【事前エントリー】にご協力ください。これだけで当日の段取りとっても楽になるし、
その分、運営スタッフも他に労力を回せると思います。

参加される方、是非よろしくお願いします。もちろん僕もエントリー済み。事前エントリーはこちらからどうぞ。

スクリーンショット-2013-09-09-8.43.20

ちなみに、今回は自分やけに気合い入っています。“PLAYDESIGN”さんのライダーになったことも大きいのですが、
正直は、今年の始めにやってしまった肩鎖関節脱臼から少し気持ちが変わったように思います。
あのとき、この怪我がどれくらい大変なものか分からなく不安で、本当に一生自転車乗れないんじゃないかと悲観しました。
周りの人は大丈夫だ!と言ってくれるんですが、痛みは半端じゃないし、いつ治るのかも分からないし、、、、
今は手術を選択せず、かばいながらですが今までと変わらず自転車に乗ることが出来ています。
そしてあのとき、自分に取ってBMXがどれほど大事なものか再認識しました。

真面目臭くって下世話な話ですが、それからBMXに跨がる頻度増えましたし、それなりに練習っぽいこともしてます。
もちろん楽しむこと!が大会中の目標なんですが、やるからには自分の得意な技、動きを最大限見せつけたいと思ってます。

実はほどほどトレーニングなんかもしていたり、、、その辺りはまた追ってブログに書こうかと思います。
何はともあれ、ペルージャカップまで1ヶ月強。運営スタッフの皆様、大変だと思いますが頑張ってください!

Perugia-Cup-2013-フライヤー1

【PERUGIA CUP】(ペルージャカップ)
日時:2013/10/13(日)(予備日14日)
場所:MAP’s Tokyo
WEB:http://perugiacup.blogspot.jp

事前エントリーはこちら

 

2013年9月10日 Bicycle, BMX, Internet, Party

先日の予告通り、週末はSEXCITYでパーティー満喫してきました。

e4cb4b2017d311e39d0222000a1fbc0c_7

直前にパーティー気分で宅配ピザをカチ込んだのが災いして、終始体調不良でしたが、それを除いては楽しいひと時でした。
ちょうどクラブに入ったときにはmascotboy氏のDJバトンタッチ。周りを見渡すと名古屋のおまにゃん、津のトミー、リョータにデイブに、久しぶりのニシナ。ホーミー達に囲まれてお酒もグイグイ・・・。あっと言う間に時間は過ぎていくのでした。

途中、寿司屋じねんにアテンドして貰い、名物うなぎバターを初体験してきました。これうんまいですね。

cadcca5617e011e3b12b22000aaa04d7_7

僕らがじねんで寿司食ってる最中、パーティーに田我流が乱入するというサプライズがあったようですが、完全に見逃したのが残念です・・・。
そういえば物販でCD買った時にレアなステッカー貰いました。
Sumally、みなさん知ってますか??

95b52cd6188711e3864822000a9f09cf_7

2011年11月にローンチされた、まだ出来てから日の浅いSNSですが、他のサービスと異なっているのは “モノで繋がる” という点。ユーザーが持っているモノ、欲しいモノを “want” と “have” に分けただひたすらアイテムを増やしていく、そんな感じなのですが、モノと言ってもCDやファッション、果てはクルマからどこでもドアのような非現実的なモノまで様々なアイテムが並んでいます。

持ち物自慢から、「あ、そんなのあるんだー」的なものまで。LifehackrやGizmodoなど、Sumallyで少しバズったアイテムを数日してから紹介するブログも実際出て来ていますね。特にインディーズブランドを主宰しているのならアイテムを並べて、カタログ的な使い方も簡単に出来てしまうのでオススメです。

http://sumally.com

僕のアカウントはこちら⇒ http://sumally.com/mkossy

2013年9月9日 Gadget, Internet, Party

e1494bf4149611e3a7361231392838b2_7

僕が気に入って着ているHAYONERO TEE、このデザインを作ったmascotboy氏のことみなさん知っていますか?

彼の肩書きはたぶん、DJグラフィックデザイナーなのだと思うのですが、愛知に住んでいたときにおませちんを通じて知り合い、とっても良くしてくれる先輩のひとりです。グラフィックも選曲も非常にトンチの効いたセレクトばかりで他にも数枚Tシャツ持ってます。実はヒョンなことから今年4月に行われたENJOY BMX CONTESTでもRyotaと共にDJを買って出てくれて、あのプレイを覚えている人も多いと思います。

92cf7bb2b00811e29df022000a1fb07c_7

普段は大阪を始め各地のローカルパーティーで街を賑わしていますが、今回!本人も主催のあのパーティーが大阪に帰ってきますよ。

tumblr_ms94eorIMV1r5kb8ro1_500

SEXCITY in Osaka!!!
あくまでパーティー、イベントじゃないですよ。SEXCITYクルーがお届けする、夏の終わりを彩るビッグパーティーです。

僕個人的に、クラブイベントにありがちな殺伐とした空気が苦手なのですが、mascotboy氏がDJとして参加するイベントではみんな選曲や雰囲気にニヤニヤガヤガヤしていて、とっても溶け込み易いんじゃないかと思います。

tumblr_ms94eorIMV1r5kb8ro2_500

いつまでも、あると思うなSEXCITY!もしかしたら今回が最後かも?なんて話もありますが、みなさん今週末はclub STOMPで遊びましょう〜。
NOT EVENT WE ARE PARTY
【SEXCITY 3RD ANIVERSARY】in “OSAKA”
2013.09.07 SATURDAY NIGHT to SUNDAY MORNING
open/start 22:00 ¥2,000

GUEST: PUNPEE (PSG) / okadada
DISC JOCKEY: SEX山口 / M.HISATAAKAA / mascotboy / DJ森光光子
VIDEO JOCKEY: ホンマカズキ
LIVE: TOSHIHIRO

club STOMP 0662450889
http://club-stomp.com/

http://sexcity2010.tumblr.com/

2013年9月4日 Music, Party

長くBMX乗っていると、自分の好みのライディングってはっきりしていくと思うのですが、僕は乗り始めた中学生の頃からずっとこの人が好きなんです。

0108-matt-beringer-1920x1200

そう、マットベリンジャー。S&Mでも特にライダー歴が長い一人ですが、昔からファニーな動きとその人柄からかとても人気のライダーです。Nora Cupでも受賞を果した”Kill Joy”、または”That’s It”で知られるユタ州のローカルですね。
そんな彼のバックヤードには自前の大きなランプがあって、最近引越で全て手放したらしいんですね。本当に憧れの場所で、この春に行こうとマットとメールのやりとりまでしていたのですが、肩の怪我で断念。その矢先に全て無くなってしまうという情報。ちょうどENJOY BMXをやってる時期だったと思いますが、何とも言えない気分でした。

そんなバックヤードを追悼して、Little DevilのDerek Adamsが懐かしい映像を公開しています。せっかくなので、彼がvimeoのページに残したコメントも翻訳して掲載してみました。

LDTV: Beringer’s BMX House Tour

Matt Beringer gives you a rolling tour of his house, one of the raddest bmx spots ever created by man. Filmed and edited by Derek Adams in 2007. Music by the Dead Kennedys.
“The year is 2013. Now that Matt is in the process of moving out and selling his house, I thought this would be a perfect time to look back at the incredible spot he created with so much blood, sweat, and love for bmx. The spot he created at his home in Utah inspired an entire generation of bmxers who grew up wishing they could ride Matt’s yard. I’m sure everyone has dreamed they could live Beringer’s life, if for only a week. I was lucky enough to stay and ride there a handful of times, and those memories are burned into my brain like they were yesterday. I think I can speak for us all, thank you Matt for being such an awesome piece of this puzzle we call bmx. Cheers to the future. #cobrasneverdie -Derek”

Matt Beringerのバックヤードランプで行われた”Rolling Tour”の模様をお届け。ここは、この男が作った全土で最もラディカルなスポットのひとつ。撮影と編集はDerek Adamsが2007年に行い、BGMにはDead Kennedysがチョイスされている。
「時は2013年、マットはバックヤード付きのこの家を手放す段取りの真っ最中。このタイミングで映像を出したのは、彼が作ったこのスポットでの血や汗、そしてBMXを愛するということを振り返るのには最適だと思ったから。彼がユタという地に作り上げたこのスポットは、ここで乗りたい!と思いながらライディング歴を重ねていった全ての世代のライダーたちに影響を与えた。たとえ一週間だけでもいい、彼のように夢の時間を過ごしてみたい、みんなそう思っていたはず。
この場所でライディングが出来、最高のひと時を過ごせた自分はとてもラッキーだったし、この記憶は昨日のことのように僕の脳裏に焼き付いている。
たぶん、みんな同じ気持ちだと思うけどあえて言う。僕らがBMXと呼ぶパズル、その中でも最高の1ピースでいてくれたマットに感謝したい。そして彼の未来に乾杯!#cobrasneverdie」-Derek

 

・・・・いやー、正直無くなって悲しいけど、自分も影響を受けた一人としてマットベリンジャーに感謝したいですね。

 

そして、マットがオールドスクールなら、超ニュースクールな変人。Erik Elstranの最新作が登場してます。

Erik Elstran Goes to Berlin

もう意味が分かんないっすね。こんなスキルとこんな発想力を兼ね合わせたライダー、マジで他に知らないです。しかも年々スキルも上がっていて面白いです。Erik Elstranと言えば、Volumeより”North of Ten“のイメージが大きく、彼の作品の中ではこれが一番好きです。

初めて見た時は衝撃だったし、マットベリンジャーのそれもいいんですが、こういう楽園もありかなーと。

2013年9月2日 Bicycle, BMX, Movie