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【Enjoy BMX Contest】楽しい!をコンセプトにしたBMXコンテスト開催!
- 2012年2月16日 9:58 PM
- Diary
2年前、岐阜県は中津川スケートパークにて行われた【Enjoy BMX Contest】を
今年は兵庫県神戸市は”みなとのもり公園”にて行います。
4~5人グループでのJAM形式 + ラストワンルーティーン、
Low/Midには豪華賞品、またHighクラスには賞金を用意。
【楽しい!】をモットーとして、または上を目指すライダーたちにも、
このコンテストをひとつの基準として取り組んでもらえるように、ジャッジルールを明確にします。
EnjoyBMXと銘打ってはいますが、MTBでのエントリーも可能です。
■□■2012年4月8日(日)は、是非神戸へ!■□■
企画内容:【BMX(バイシクルモトクロス)ストリート競技の大会】
名称:【Enjoy BMX Contest (エンジョイBMXコンテスト)】
場所:【兵庫県神戸市中央区 みなとのもり公園内 スケートパーク】
日時:【平成24年4月8日(日) 8時30分開場 ~17時00分終了】
クラス分け:【Kids(小学生以下) / Low(初心者)/ Middle(中級者)/ High(上級者)】
(MTBでのエントリーも可/但しジャッジ基準はBMXに準ずる)
エントリー料:【Kids 1000円 Low/Mid 各2500円 High 3500円】
■□■特別賞:■□■
【EnjoyBMX賞】
・EnjoyBMX Contestのコンセプトでもある、「楽しい!」を体現するようなライディングをした人に贈る賞
【Creative賞】
・メイク率、ルーティーンの構成に関わらず、発想力溢れるライディングをしたライダーに贈る賞
【Best MTB賞】
・MTBで参加のライダーが対象、大会中難易度の高い技、ルーティーンをメイクしたライダーに贈る賞
ジャッジ基準:
【技の難易度】
・JAM/ラストワンルーティーンにおいて、どの程度難易度の高い技にトライしたか、10点満点で評価
【メイク率】
・JAM/ラストワンルーティーンにおいて、トライした技をどの程度メイクしたか、またはルーティーントリックをメイクしたか。10点満点で評価
【セクション】
・JAM中、セクションを幅広く使用したかどうか。多くのセクションを使用したり、ひとつのセクションを複雑に使用した場合、高得点。5点満点で評価
【オリジナル性(スタイル)】
・ライディング中、技・セクションの選択等、どれくらいオリジナル性、独創性を感じさせたか、5点満点で評価
■□■協賛■□■
モトクロスインターナショナル / cycroc / H PLUS SON / KROOKED SKATEBOARDING / ハヤシトレーディング / SPY OPTIC / Betones / ipath japan bmx team
協力
SLmedia(映像撮影、雑誌掲載) / 判治 由弘(トレーナー、柔道整復師) / 白石貴大(MC) / 伊達剛(MC) / Pe and Sak(物販)
(敬称略・順不同)
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EnjoyBMX Contest
- 2012年1月3日 8:22 PM
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Junior Iwama by yng3000, on Flickr
あけましておめでとうございます。
あれよあれよと言う間に2011年も終わり、新しい年が始まってしまった感覚ですが、ぼちぼち動きだそうかと思っています。
2009年11月に岐阜県中津川スケートパークにて開催しました、”EnjoyBMX Contest”を復活、開催しようと思っております。
一昨年も兵庫県西宮市662トレイルにてダートジャンプイベントを開催したので、通算3回目の運営という具合なのですが、
昨年のペルージャカップや、 CHIKUWA JAMを自分の目で見て、各ライダーたちの楽しそうな表情、ライディングが本当に
忘れられず、兎に角シーンを盛り上げたい、その想いなのです。
詳細は追って報告していく(というか決まっていないことも多い)として、先ずは開催日/開催場所。
“2012年4月8日(日)” @兵庫県神戸市 “みなとのもり公園”

MINATONOMORI-KOEN SKATEPARK | みなとのもり公園スケートパーク by BON TERADA, on Flickr
震災復興公園として神戸中心部に華々しくオープンしたあのパークでやります。
大会形式は前回と同じく、4~5人のJAMの後、1人ずつのワンルーティーンで、予選/決勝を行いたいと思っています。
ジャッジも出来るだけ明確化させるべく、後日評価基準をウェブにて公開する予定です。
また、あんまりジャンル分けするのも個人的に好きでないので、前回と同じくMTBも参加可にします。
現在、企画書も出来上がり協賛企業を探したり、運営の段取り考えたり、兎に角ガムシャラに動こうとしています。
協力するぜ!という優しい方いらっしゃいましたら、是非Twitter等お声掛けくださいませ。
また、協賛するよーというありがたいお言葉もお待ちしております。
Twitterアカウントはこちら
メールは kossy@vh-lg.com
までお願い致します。
また詳細は追って報告しますが、何よりも各ライダーが当日楽しんで参加してもらえるのが一番ありがたいです。
なので、地元で是非みんなに言いふらしてください。RTも大歓迎!
よろしくお願いします。
腰山 雅大 aka kossy
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GPVに乗って来ました。
- 2011年11月28日 8:30 PM
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秋晴れの日曜日、GPVで峠を下ってきました。

GravityBike by sgym@662 on Flickr
GPVとは”Gravity Powered Vehicle”の略で、その昔80年代にBMXの遊びの発展としてアメリカで少しブームになった、
要は重力のみで走る自転車です。重力で走るのでクランク、ペダルもチェーンもないし、基本峠を下って遊びます。
当時はBMXのフレームを逆さに組んで、ヘッド角を確保、カウルとか付けてよりバイクに近い動きをしていたのですが、
現代ではMTBを元に組んだり、一から溶接でフレームを作ったり、海外において一部のコアなファンが試行錯誤を
しながら楽しんでいるようです。
GravityBike by sgym@662 on Flickr
一般的には80年代のリアルタイムのものをGPVと、現代版をGravity Bikeと呼ぶようです。
今回は僕のが当時の使用で組んだGPV、残り二台はMTB/ピストをベースにしたGravity Bike。
細かい話をすると、僕のは前乗っていたHoffmanBikesのBamaがベースで7.5kgのバラストを搭載してます。
ステダン、バナナシートで出来るだけ当時の雰囲気を再現しています。
真ん中のは662ローカルdaiちゃんの、、、なんとサムソン。サムソンのトラックエンドをベースに、
世にも奇妙な700cのGravityBikeが出来上がっております。
そして奥のオレンジのマシンが662ボスの田口さんが丹精込めて作り上げた一台。
SUNNのダウンヒルバイクをベースに前後HEYES油圧ディスク、ステダン、
そしてシートはワンオフになってます。その他クランク類も細かい仕上げがなされています。
さて、今回の場所は、高級住宅街である芦屋と有馬を結ぶ芦有道路手前の峠道。
日曜日となればスーパーカーのオンパレード、憶えてるだけでも355、430spyder、マラネロ、
カウンタックLP400アニバーサリー、ストラトス、ビトゥルボ、997GT3などなど、エグい車が高回転で走り抜けていきます。
662ボス、田口さんの車で一旦登り、そこから三台で並走。

GravityBike by sgym@662 on Flickr
エライビジュアルです。
僕以外の2人はオートバイ経験者で、ライン取りが上手。さっぱりな自分はコーナー毎ハイサイドでガードレールまで吹き飛ばされそうになったり。
しかしながら地面との距離や、振動など、今まで体感したことのない感覚に興奮し倒し。ヤバかったです。
田口さんのオンボードカメラ、どうぞ。

GravityBike 芦有ゲートから下信号まで 二本目
(見どころは3:00くらい、コーナー途中田口さんがキャッツアイを膝で擦って、吹っ飛ばされるシーンでしょうか)

GravityBike 芦有ゲートから下信号まで 四本目
(4:30くらいで今度は自分がコーナー曲がれ切れずギリギリセーフな感じになります。)
各方面で少しずつ組んでるよーと言う話を聞きますが、やっぱりこれは下ってナンボです。
ブレーキの制動力やポジショニング等、要煮詰め直し。
GPV by dave@hama, on Flickr
次回はライン取りとブレーキングのタイミング修正でええ走りしたいと思います。
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pastime#10 join THE play at ZINK
- 2011年9月30日 8:00 PM
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毎年恒例、PLAYDESIGN x ZINKのイベント、”Pastime #10″の公式アナウンスがありましたので、ちょっと紹介したいと思います。
“Pastime”とは・・・・
PLAYDESIGN(プレイデザイン)が毎年ウィンターシーズン直前に開催する恒例フェスティバル!
記念すべき10回目の開催が、2011年10月29日、港町神戸の湾岸巨大倉庫“ZINK”に決定!
“P01”や“7OVE”“3TON”など、注目を集めるPLAYDESIGNのブランドと繋がるアーティスト、
プレイヤーが大集合して盛上げるアニバーサリーパーティー!
(Pe日記から抜粋)
そんな楽しそうなイベント内にて今年もBMXのショーを行います。
参加ライダーは関西のTOPライダーに加え、名古屋からゲストも呼んでいます。 以下、参加ライダー。
Hayato Kobayashi

Circle Geek by yng3000, on Flickr
神戸を代表するBMXプロライダー。 神戸は三宮に位置するBMX shop “Circle Geek“の店長でもあり、
自身のローカルスポットでもある” みなとのもり公園”のスケートパーク建設において
BMXライダー代表として設計にも携わり、シーンに大きく貢献する。
Yasunori “Kuris” Kunihiro

Kuris in Yamaguchi by sgym@662, on Flickr
山口出身、神戸在住のプロライダー。パーク、ダートライディングをメインに活動する。
ジャンプの高さには定評があり、先日東京で行われた全国大会”ペルージャカップ”では、
予選3位、決勝6位と 好成績を獲得。今年は所属チームを移籍し、心機一転チームリーダーとして新たに活動をする。
Masato Ueno

Masato Ueno by yng3000, on Flickr
芦屋在住のBMXライダー。しなやかなライディングスタイルとは裏腹に
高いエアーターンでのトリックで見る者を魅了する。前回のPastimeでも そのスタイルで会場を大いに盛り上がらせた。
今回も是非彼のハイエアーに注目して欲しい。

Markun FP by sgym@662, on Flickr
from 名古屋、唯一他府県からのゲストライダー、おませちんことYuya Kubota。
玄人好みなマニアックトリックの数々を技の難易度に関わらずサラリとメイクする。
他の三人とはまた違ったスタイルを持つ彼が、ZINKのランプでどんなトリックをこなすのか、是非現場に訪れて目撃してほしい。
と言った感じで、より取り見取りな感じ + MCはオイラがやります。
今回はなんとFOODにみんなお世話になってる “大阪飲酒倶楽部JINBO” が参戦。
神ちゃんも何やら色々な種類のフード持ち込むというてたので、こちらも期待。
ということで10月29日はZINKに集合!
イベント詳細はこちらをチェック
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KINFOLK
- 2011年9月15日 9:56 PM
- Diary
今更ながらに700cのピストバイクを購入しました。大阪でもブレーキの取り締まりが厳しくなり、今まで以上に肩身の狭い中なぜに?
ここのところとても仲良くしてもらっているNYCなうの師もおっしゃられている通り “Everything is connected to everything else”、つまりは「すべてのものは他のすべてのものに繋がっている」ということで、この数年の出会いや繋がりに何かとても大きなパワーを感じてやまないのであります。ある程度予測やコントロールも常日頃しているつもりなのですが、予想を遥かに越えた出来事が自分の身の回りで起きて、そして未だ起き続けています。
その複数もの繋がった紐を解いていくと、1年と少し前に神戸へ引っ越した時のことへとたぐり寄っていきます。神戸は元町へ越してすぐのこと、その少し前から繋がりのあったcycrocのokb氏から近所に自転車屋が出来るとの知らせを受けます。自転車屋っつってもピスト系だと言う話でどうしたものかなーと二の足を踏んでいたのですが、ここ元町で少しでも楽しいことが増えたらいいなーという感覚で立ち寄ってみました。お店の名前はNiceYourBike。
まぁ案の定アウェイ感丸出し。考えれば今凄く仲良くしてもらっている友達もその時沢山いたはずなのですが、BMXしか知らない自分がどういう感じで絡んで行くべきか、正直唯一の知り合いokbが来るまで内心プルプル震えていたなーという感じでした。とは言え自分の図太い性格が幸いしてか、その後お店へ顔を出すに連れ周りのみんながとても気さくに接してくれ、なんとなく自分もNYB crewというような立ち位置にフェードインしていったように思います。
その中でも神戸のキーマンとしてお店を切り盛りしているのがよっしゃんことヨシダ氏、彼はNYBの店長であると共に、KINFOLKというピスト/ロードのブランドをNYC/TOKYO/KOBEを拠点に運営しています。数名の変わった外人さんたちと。兎に角言えることはカッコいい。明石のVIVALOで作られているこのフレームには細部まで様々な加工が施され、デカール/配色共にかなりシビアに設定がされています。もちろんオーダーフレームなのでカスタマーの意見がしっかり繁栄される訳ですが、時にKINFOLKクルーの提案や発想が根深く生かされているのではないかと思っています。
そんなブランドを、気さくなよっしゃんを通して知り、また彼の人柄に触れ、なんとなく自分の中で特別な存在となっていったわけであります。
実を言えば今回購入したフレームは自分のフルオーダーではなく、ヒョンなことから引き取り手がなくなってしまった一本。どうしようか、どうしようかと悩んでいた末、cycrocからオリジナルのハブも発売され、これはひとつ自分と繋がった縁のある人たちが作るパーツで組んでみようかなと思い立ったわけです。たまたまKINFOLKが始まってから99本目のフレーム、という話も後付ではありますが、気に入っている理由のひとつ。色合いもブリティッシュ系のグリーンで、好きな色。もちろんサイズもぴったりです。
また更にこの自転車からに派生して色々なモノや人々と繋がっていくのではないかと思っているのですが、一先ずは購入に至った経緯と、それに伴う想いなんかを綴ってみました◎
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KASHIMAX Promotion Film
- 2011年8月29日 7:09 AM
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最近何かと連絡取り合うことの多いyngことYusuke Yamamura氏のワークをご紹介。
BMXのサドルブランドとしては老舗のKASHIMAX、そのメーカープロモーション映像を彼が作成したとのこと。
長きに渡ってBMX~競輪で愛用されているKASHIMAXの魅力とは・・・?
僕もaero一丁、オーダーしてみました。
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chain free
- 2011年8月28日 10:27 AM
- Diary
稀に、全盲のピアニストとか、特定の感覚を失うことによって他が研ぎ澄まされるという話を聞くけど、これもそうなのでは?
漕ぐことを辞めた自転車が、また別の感覚を発達させる、ということなのか。
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cycroc FLAT1を塗装してみた。
- 2011年6月14日 7:43 PM
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ボロッカスcityに来て早々、長らく乗りっ放しだった自転車たちを整備しようと、自転車整備用のスタンドを購入。夜な夜なオイル塗れになりながら各部を分解しています(昼もオイル臭いのに)
そんな中、暫くバイクポロ専用車として活躍していたcycrocのFLAT-1をフリーから固定に戻し、塗装をしてみました。元々購入したときに「真っ黒に塗ります~」と高々に宣言していたのですが、オリジナルカラーの蛍光オレンジが気に入っていてそのまま放置。しかし激しいバイクポロのクラッシュで(ZENさん、覚えといてくださいね、えへへ)だいぶ塗装も剥げたりしていたので遂に塗り替えを決心した次第です。
バットモービルよろしく、男は黙ってマットブラックだと決め込んでいたのですが、所持している自転車が黒だらけになってしまうので、Sugiさんインスパイア、アーミー系等の色を攻めようと、緑色スプレーを物色してきました。
で、先ずはバラして、剥離して、しこっつぁん。400番で下地処理します。
会社の塗装ブースでサフェーサー吹くっす。このままの色でもすげいええんですが、あくまで下地は下地。
ここで登場、今回の主役「トバンゾール」。何やら黒板専用のウレタン塗料らしく、色も質感も良さそうなのでこれに決定。ほぼネーミングとパッケージによるジャケ買いみたいなもんですが。
ヤベイ。
塗ってある程度処理を施したら、本当に黒板の表面と同じような質感になります。水で濡らした時の湿り具合とかまさにそれです。
本気で黒板塗料なので、チョークも使えるみたい。そのうちcycrocとFLAT1のロゴなんかチョークで書いたら調子良いかも。
週末辺り、こいつで色々サイクリングいこうかしらん。
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VIVALO EXHIBITION~SAISOKU RACE
- 2011年6月13日 10:13 PM
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6/11、神戸は元町のBUCATOcafeにて行われているVIVALOのエキシビジョンパーティーと、SAISOKU RACEというアーリーキャットレースに参加してきました。
VIVALOと言えば明石のフレームビルダーで、KINFOLKもこちらでハンドメイドされています。エキシビジョン自体は数年前から行われているみたいなのですが、去年神戸に引っ越して間もなく参加したこともあって知り合いがいなくて困惑しまくりだったのが、今年は色々な人が声を掛けてくれたことでこの一年で新たに出会った人の多さに改めてビックリしました。出会いは素晴らしい。
moutai prince by kentalog.net, on Flickr
息苦しくなるほどのニーハオ酒を飲んだり、クラゲ食う足り食うたりしていたら、今年も始まりました。これ。
KOBE SAISOKU RACE by kentalog.net, on Flickr
アーリーキャット、その名も”SAISOKU RACE”。一定の区間に設けられたチェックポイントへ地図と土地勘頼りに辿りつき、用意された問題に答えるというもの。
事前に思いっきり宣言もしていたのですが、 神戸で過ごした一年でだいぶ土地勘もついてたはずなので自信満々だったのですが・・・・
なんとホントに優勝してしまいました。写真は副賞でいただいたBruno!
正直途中でクラッシュしたり足回らんくなったりしてたんですが、最後まで諦めず走りきってよかったです。ゴール後のビールが異常にうまかった・・・。
主催のシューくん、お疲れさまでした!ありがとう!
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Back to the Borokkasu city
- 2011年6月4日 10:30 PM
- Diary

6月になりました。世間的には梅雨だの政治家が信用ならないだの色々あるみたいですが、個人的には環境がガラっと変わりました。
中学で自転車乗り始めて、今まではそれらに纏わる話や出来事を中心として動いてきました。時にはローカルで、時には地方で、時には海を越えて。のらりくらりと適当にやってきたんですが、ちゃんとイベントやって本気出したり考えを研ぎ澄ましたり様々な経験をしてきたと思ってます。
特に地元尼崎を離れ、心斎橋~愛知県豊田~神戸と仕事で動いていた中で、自分にとって何が大事なのかを理解出来たと思っています。
それもこれも必然なのか何なのかはわかりませんが、この長い前フリを経て、また尼崎に戻ってきました。
知ってる人も多いんですが、実家が車屋やっとります。整備工場です。その家業を継ぐべく。
まぁたかだか25のボンクラが実家で生暖かく仕事をする程度かもしれやせん。やけど一応志を持って日々を過ごしてます。
ちょっとばかし輪界からは距離をたもって接していくつもりで、このブログもその中で起きた出来事を綴る、情報発信とは言えないかも知れないなんとなくの個人プロジェクトとして動いていきます。
そんな感じで車のことでなんかあったら適当に聞いてください。
写真は実家の現場。
kossy
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