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EnjoyBMX Contest 映像出来上がりました。

  • Posted by: kossy
  • 2012年4月25日 11:56 AM
  • Diary


Enjoy BMX Contest by BOB_Woods, on Flickr

EnjoyBMX Contestから約2週間、後日報告的な後処理も大体終わり、ようやく一段落したかなという感じです。

前回のEnjoyと同様、今回もイベント告知映像、当日の模様の撮影・編集はSLmedia
yngこと山村優介氏にお願いしました。早速に当日の映像が上がってきたので是非チェックしてみてください。

しかし何回見ても、このスプロケットとホイルが同期して回る感じが気持ちいいです。

 

ちなみにそのSLmediaが昨夜、SLmの次号発売日を公開しています。

3号目にあたる今回は5/3発売。またもや日本~世界のMTBシーンを色濃く紹介していることでしょう。
今からゲット出来るのが非常に楽しみな一冊です。

コラムニスト、FUCKKEN、元気かな?

EnjoyBMX Contest、レポート

  • Posted by: kossy
  • 2012年4月12日 11:01 PM
  • Diary


Enjoy BMX Contest by BOB_Woods, on Flickr
レポートなんてタイトル書くと何だかお堅い感じですが、EnjoyBMX Contest、無事終了致しました。
(※全エントリーの順位、ポイントは記事の下に記載してます)

3年前に岐阜県で開催したEnjoy、2年前の662トレイル10周年、そして今回で3回目ということになります。
しかしながら何回やっても慌ただしい。事前の段取りも当日も、なかなか上手いことコントロール出来ないもん
ですね。本当スタッフの皆々様にはご迷惑おかけしやした。


大会自体は天気にも後押しされ、最終的に83名のエントリーがありました。1回目のEnjoyが50名エントリー
でしたのでエライ進歩です。各クラス、様々な地方からエントリーがあったんですが、注目のライダーを少しだけ。


Enjoy BMX Contest by BOB_Woods, on Flickr
Lowクラス、印象的だったのは女子ライダーミナトちゃん。彼女は静岡のライダーらしいんですが、素晴らしく
上手でした。女子ライダーというと一般的に男子との筋力の差からバニーホップや、ジャンプでも体を大きく使う
技を苦手とするライダーも多いのですが、高めの下りレッジへのフィーブルや、ジャンプランプでのスーパーマン
はかなり圧巻でした。


Enjoy BMX Contest by BOB_Woods, on Flickr
Midはキボくんがドロップオフのバースピンで会場を湧かせたのが印象的だったのと、名古屋のマツイサイクル
ローカルキッズがメチャメチャ上手かったですね。優勝のうっちーは確か初コンテストだったらしいのですが、
すました顔して完璧なテイルウィップをメイクしていました。


Kossy by sgym@662, on Flickr
また今回は自分もエントリーしてみました。手前味噌ではありますが、前回「主催者がエンジョイ出来てない」という
指摘を受けまして、こりゃあいかんとばかりに張り切って出場。こんな時に限って決勝まで残ってしまい、結果4位と
相成りました。みんな大きな声援を送ってくれて、かつてないくらい調子よくライディング出来ました。ありがとうございます。

そして今回特に声援の多かったKidsクラス。全体的なレベルが明らかに上がっています。前見たときはランプ下りるのが
精一杯だった子も普通にジャンプランプで飛んでるし、何よりfrom京都、リムのライディングが異次元でした。聞くより見るが
易し、動画上がってるのでチェックしてみてください。
YouTube Preview Image

大会少し前、エントリーしようかどうか悩んでいたキッズがいて、彼が頑張ってエントリーしていたのも印象的で、ライディング
終えたのを見つけて思わずハイタッチしに行きました。


EnjoyBMX by sgym@662, on Flickr
最後は一番エントリーの多かったHighクラス。Quintinのショータくんや、ipathのマサヒトのような次世代のライダーが多く
参加する中、ZENのYossyや柳瀬クニオ氏、おませちんなど、長きに渡ってシーンを盛り上げているライダーも沢山参戦
してくれました。

特に注目はTOP3の順位争いにあるのかなと思っています。 
順位から言えば、ヒロキ1位、大地・クリスが同点2位。三人とも本当にスキルの高い技を繰り出していましたが、
ジャッジシートを見ていて少し感じたことを。大地は超難易度の技に沢山トライしましたが少しミスが目立ったのか、
逆にクリスは技ひとつひとつの完成度の高さが光りました。二人とも甲乙つけがたいライディングを繰り広げる中、
技の難易度、完成度、そしてセクションの使い方等、とてもバランス良いライディングをしたのが優勝したヒロキなの
かなーと思っています。

今回はジャッジを明確にする、というひとつの目標がありました。それは【熱いライディングだ】というような理由で評価される
のではなく、明確な理由の元ジャッジされ、上を目指すライダーたちにとっては自分が次にトライすべき項目をしっかり捉える
キッカケになればと思っていました。それが実際、少しだけも実現したのじゃないかなーと思っています。

ということで、前振りが長くなりましたが、以下が今回全エントリーライダーのジャッジです。
興味がある人は是非チェックしてみてください。

ジャッジ順位
【Kidsクラス決勝】 【Lowクラス予選/決勝】 【Midクラス予選/決勝】 【Highクラス予選/決勝】

表彰者は以下の通り
Low Class 
1位 崎山 栄幸(オニギリ / OSGPローカル)
2位 大池 水杜(ミナト / 藤枝スケートパークローカル)
3位 崎山 浩信(オニギリアニ/ OSGPローカル)

Mid Class
1位 内田 光星(うっちー / マツイサイクルローカル / スポンサー ”マツイサイクル”)
2位 宮地 凌汰(野良犬RYOTA / 岡山ローカル / スポンサー ”Degoo, ドル―ピー”)
3位 沢木 ジュニア(ジュニア / 加西ローカル)

High Class
1位 岡 紘希(ヒロキ / 新横ローカル / スポンサー “Wife, BMXRIO, SAL PROTECTION, DC SHOE”)
同点2位 勅使河原 大地(ダイチ / 名古屋ローカル / スポンサー “JykkJapan, Amity, VANS, MONDAYS, RONIN”)
同点2位 中務 奏法(クリス / 山口ローカル / スポンサー “stolenBMX japan, THREEDICE, NESTABRAND, BLACKFLYS, i-path japan, マツイサイクル, TattooStudio REBEL, SMB Airlines”)

Creative賞
岡村 旭(アキラ / ZAI)

Best MTB賞
杉坂 崇之(Taka / 662トレイルローカル / スポンサー “TKC, blkmrkt, Team Wolf”)

Best Kid賞
中村 輪夢(RIM / 京都ローカル / スポンサー “HANGOUT”)

EnjoyBMX賞
進藤 禎右(さかな / 京都ローカル)

ということで、EnjoyBMX Contestはこれにて終了です。EnjoyBMX賞のサカナくんのこと、Fixedで参加してくれた二人の
ライダーのこと、何より当日精一杯手伝ってくれたスタッフのこと、伝えたいことは山ほどあるんですが、たぶんここでは書ききれ
ないと思うので、呑みの席何かで直接聞いてください。全部話します。

BMXに乗って10年以上になりますが、こうやってイベントをやって色んな人が集まることで、シーンの未来を少し垣間見れる気が
するし、何より本当にみんな楽しそうにライディングしていたことがとても自分にとって嬉しかったです。

今回はありがとうございました!

協賛各社様
モトクロスインターナショナル / cycroc / H PLUS SON / BETONES / ハヤシトレーディング, Krooked Skateboading / SPY / i path japan bmx team/

 

EnjoyBMX Contest 速報

  • Posted by: kossy
  • 2012年4月8日 11:14 PM
  • Diary

Enjoy BMX Contest、無事終了致しました。

取り急ぎ表彰者をご紹介。

Low Class 1位おにぎり 2位ミナト 3位オニギリ・アニ
Mid Class 1位 うっちー 2位野良犬RYOTA 3位ジュニア
High Class 1位ヒロキ 2位大地・クリス(同点)

Creative賞 岡村 旭(ZAI)
Best MTB賞 Taka(blkmrkt)
Best Kid賞 リム(Hangout)

BEST OF ENJOY BMX賞 サカナくん

皆々様、お疲れさまでした。正式なレポートはまた後ほど。

EnjoyBMX Contestまであと5日!

  • Posted by: kossy
  • 2012年4月3日 8:29 PM
  • Diary

“simplesession”も無事終了し、あっという間にEnjoyBMX Contest5日前です。
夏休みの宿題は最後の最後に泣きながらやる方なのですが、今回の大会に限っては
やることが多すぎて毎日が8月31日な気分、ですが何とかここまで辿りつきました。


事前エントリーも日が近づくにつれ増えてきています。
当日エントリーも可能ですが、事前にエントリーしてもらえると当日の朝に
並んで書いて・・・が減るので、是非みなさまご協力ください!
“事前エントリーはこちらから”

大会当日のタイムテーブルを公開しました。
朝は8:30からエントリー開始で、10:00に大会自体はスタートします。
エントリー数によって時間配分が変わりますので、あくまでザックリな予定ではありますが・・・。

ジャムは今のところ4~5人を予定しています。
全エントリーが80人以内であれば、4人、それ以上だと5人になるかなーと。
ここらへんは当日決めます。

また全クラス、一人ずつの紹介ワンルーティーン→4分間のジャム、そしてラストワントリックという形式です。
Low/Mid/Highは予選→8名ずつ決勝進出。Kidsは一回目のライディングが決勝となります。


なんだか今回はグッズ祭になっています。
参加賞としてステッカー、缶バッジをご用意していますので、是非貰ってやってください。

また前回のEnjoyBMX Contestでも協賛頂いた “asai” さんに表彰用の楯を作って貰いました。
Highクラス1位、ベストキッズ、Best of EnjoyBMXライダーの3つ分。とても良い出来です。

あと毎回恒例でやっているのですが、大会当日に冊子を配布します。
大会スポンサーの紹介や、周辺のお店紹介、またはみなとのもり公園という場所についてや、
大会を行うことに対する想い何かを綴っています。是非貰ってやってください。

ということで大会まであと5日。ピリピリしながらも、天気も大丈夫そうですし何とかやってます。
前回やったときに「主催者がエンジョイしてなかった」というご意見頂戴したので、
今回は自分も大会にエントリーしようと思っています。エンジョイしますよ。
楽しんでライディングしますんで、声援の方ひとつ。よろしくです。

大会の詳細に関してはこちらをどうぞ!

Japanese riders on Simple Session2012

  • Posted by: kossy
  • 2012年4月2日 11:20 PM
  • Diary

先週のKINKツアーも最終日名古屋を無事終え、週末はsimple session生放送と、各地で様々なBMXイベントが
盛り上がりを見せていました。1040が初参戦した3年前から漏れなくライブ中継をチェックしていますが、
参加ライダーも毎年1人ずつ増え、その度に盛り上がり度も増しているんじゃないでしょうか。
今年は1040、ダニエルのオーストラリア遠征組に加え、山口出身のクリス、そして日本初の女性バックフリッパー澤田さきちゃんが参戦。

先ず土曜の予選では男子三人が良いライディングを見せてくれました。

ダニエルは明らかに技の完成度が上がってると思います。ネートウェッセル設計の大きなランプでも見劣りしないフロントフリップや、
小さいランプでのフレアもキッチリメイクしていました。クリスは素晴らしく乗り方が奇麗だったのと、良い意味でいつもと変わらない
ライディングをしていました。1040は少し課題が残ったのかな・・・?ブログでも書いていましたが、彼なら必ずプラスに繋げることでしょう。


特にクリスは数年間自分と近いところでライディングをしていたり、ショーを一緒にやったりしたこともあり、感傷深いものもあったのですが、
それ以上に、今まで彼のことを【ここ一番という時にしっかり技を決める人】と認識していたのですが、今回あれだけアウェイな空間でも
いつもと変わらないスタイルでいつもと変わらない技(とても難易度は高い)をキッチリ決めてくる辺り
【ここ一番でもいつもと同じ精神でいられる人】という認識に変わりました。素晴らしいです。


そして日曜のsister session(女子クラス)でのサキちゃん。

正直BMXに乗り出してから日が浅い彼女がどこまで世界規模のセクションで対応出来るのか?友達ながら
半分不安混じりでしたが、「とにかく自分のバックフリップを世界の舞台で試してみたい」という宣言通り、
ラストワントリックでトライ、クラッシュ。これで終わりかーと思っていたら、尋常じゃないスピードで立ち上がり、
高々と人差し指を上げた瞬間、会場は大盛り上がり。そして2トライ目でキッチリメイク。


真夜中に叫んでしまいましたね。現地で応援していた男子勢もピョンピョン飛び跳ねて喜びを体現していました。
当の本人、さきちゃんはと言うとバックフリップメイク直後、そのまま応援席へ走っていき感激の凄い表情になっていました。
いやーなんとも良い絵でした。

ライブ映像はしっかりこちらに残っているので、時間ある方はチェックしてみてください。
http://www.session.ee/live/

ついに残り1週間を切ったEnjoyBMX Contestについてはまた明日にでも。
エストニア参戦のみなさん、お疲れさまでした。

Simple Session2012!

  • Posted by: kossy
  • 2012年3月20日 9:52 PM
  • Diary


simple session2012 by kossy1986, on Flickr

今年もこの大会がやってきました。EnjoyBMX Contestの1週間前、ヨーロッパは
エストニアにて行われるSimple Session12をちょっとフューチャーしたいと思います。

【追記】3/24 各ライダーのインタビューを掲載しました。

日本から8000kmも離れた場所にあるエストニア、タリンで行われるこの大会、
数年前から日本人も参戦し出し、夜中に眠たい目を擦りながら参戦ライダーを応援したのも記憶に新しいのですが、
また今年も全世界生中継されるとのことで、是非みんなで観戦&応援しましょう!

ちなみにこの大会、元々はSimpelという現地の携帯会社がメインスポンサーの為、”Simpel Session”という名前で
何だかややこしいネーミングでしたが、今年はメインスポンサーが”Lion”という謎のブランドに替わり、晴れて”Simple Session”となったそうな。

先ずは日本からの参加ライダーについて・・・・今のところ確認が取れているのは4名。
各ライダーに簡単なインタビューを実施してみました。質問内容は以下の通り・・・
①, スポンサーを教えてください。
②, 今回で何回目の出場ですか?
③, 観てくれるみんなに自分のライディングの見どころをひとつ。
④, 今回の出場に対する想いを一言。

Toshio “1040″ Takagi

1989年7月18日生まれ / 岐阜県出身
言わずと知れたBMXトップライダーの1040。現在オーストラリア在住
Twitter / blog

①, ◎ BMXSHOP「REDSUN」 ◎ 「BIG CITY」 ◎シューズブランド「VANS」 ◎BMXパーツブランド Joe’s BMX Development ◎BMX BIKEサポート「JykkJapan」 / 「PROPER」 
②, 今回で3回目です!
③,アールでのプッシュや、乗るフォーム!男らしさが出せたら、最高っす!!
④,世界の前で「From Japan」と言って知ってもらい、自分の情熱を今ままで、何処までかけて来たのか、考え直したです!!!
そして、東日本大震災が起きてからの、初のSimple sessionです!きっと数少なくとも日本へのHelpが、見てる人もしていただいたと、
感じてます!Pray For Japanで、感謝の気持ちもあります!!!ありがとうございました!!

Daisuke “Daniel” Yoneta

1989年9月21日生まれ / 神奈川県出身
1040と同じ平成元年生まれのダニエル。BMX大会の他、CM出演などもこなす。現在オーストラリア在住
Twitter / blog

①, DC, Mankind bike, Jykk Japan, Lowlife, Bluetag, Cave Warehouse, EFX, MGM BikeWeb shop
②,2回目の出場です。
③,とにかく僕はバックフリップとフロントフリップが大好きでこだわりがあるのでそこです!
あと、昨年は同じセクションだけしか使えなかったので今回は様々なセクションをこなせるように心がけたいです。
④,Simple Sessionは世界最高峰の大会の1つ。世界中からトップライダーが集結します。勝つ事は容易では
ありませんが、常に可能性はあると信じています。そしてその険しい道に日本人BMX RIDERが挑戦してゆく姿を
見て欲しい。そして日本のライダーにエナジーを届ける事が出来たら良いと思います!とにかく僕はあそこに行って
乗って飛んで自分の出来る事を最大限に出せることを目標にします!とにかくシンプルに!

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Yasunori “Kuris” Nakatsuka

1986年3月12日生まれ / 山口県出身
パーク/トレイルを得意とするライダーのクリス。ZINKなどのショーでも活躍。山口在住。 
Twitter / blog

①, stolenBMX japan, TMG13, THREEDICE, NESTABRAND, BLACKFLYS, i-path japan, マツイサイクル, TattooStudio REBEL, SMB Airlines
②, 一回目
③, 見所はルーティーン
④, 今回初めてのsimplesession、正直かなりびびってますが、自分を支えてくれる人やスポンサーに
ホントに感謝してます。自分の夢と目標の為、また自分のハードルどんどん大きくしていく為の第一歩。
長州魂見せてきます!
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そして今回からsister sessionと称して女子のクラスも開催されるようですが、、、なんと日本からも・・・。

Saki Sawada

1987年11月14日生まれ / 香川県出身
日本初、女性によるバックフリップをメイクしたサキちゃん。愛知県在住。
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①,スポンサーはありません(⌒-⌒; ) でも所属はRED SUNです(^_^) 
②, 今回が無謀な初出場です(^_^;)
③, 何も出来ないですが、世界大会規模のジャンランでバックフリップ挑戦するので、見守って下さい‼ よろしくお願いします(>_<) 
④, 何も出来ないあたしなんかが出ても良いのか不安ですが、全力で楽しんで来ます‼ 世界に通用するバックフリップを目指したいです(^_^)

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今回もバラエティーに富んだメンバーが参戦するってことで、今からライブ映像が非常に楽しみです。
で、気になるライブ放映時間は以下の通り(全て日本時間です)

3月31日(土曜)
21:00 – 21:30 BMX 練習 (グループ①)
21:30 – 23:15 BMX 予選 (グループ①)
23:15 – 23:45 BMX 練習 (グループ②)
23:45 – 1:30 BMX 予選 (グループ②)
1:30 – 2:00 BMX 練習 (グループ③)
2:00 – 3:45 BMX 予選 (グループ③)

4月1日(日曜)
23:00 – 23:15 BunnyHop / BestTrick contest 練習
23:15 – 23:45 Red Bull BMX Bunnyhop contest
23:45 – 0:15 Street Best Trick contest
0:15 – 0:30 Sister Session Girls 練習
0:30 – 1:00 Sister Session Girls 決勝
1:00 – 1:30 BMX 練習
1:30 – 3:30 BMX 決勝

男子勢参戦は先ず予選からなので3/31(土曜)チェックです。
女子はSister Sessionと銘打たれたものでライディングみたいなので、4/1(日曜)ですね。

ライブ映像はお馴染みFreecasterでチェック出来ます。

元BMXプロライダーの植山”shoe-g”周志氏も、近年若手が参加するsimple sessionに対して
熱いブログのエントリーをしていますので、是非こちらも一緒にどうぞ。

みんな、スタイル、考え方は違えどこんな熱いメッセージを!何となくみんなに紹介したいなーと思った程度で質問して逆に恐縮しているくらい。ですが、より応援にも力が入りそう。頑張れ!ニッポン代表!

 

【Enjoy BMX Contest】楽しい!をコンセプトにしたBMXコンテスト開催!

  • Posted by: kossy
  • 2012年2月16日 9:58 PM
  • Diary

開催場所&日時 / クラス分け / ジャッジ基準事前エントリー/ 協賛各社 / 動画 /

※3/8 協賛各社紹介、事前エントリー、KIDSクラスを追加しました。
3/19 大会告知映像を公開しました!是非チェックしてみてください。

2年前、岐阜県は中津川スケートパークにて行われた【Enjoy BMX Contest】を
今年は兵庫県神戸市は”みなとのもり公園”にて行います。

4~5人グループでのJAM形式 + ラストワンルーティーン、
Low/Midには豪華賞品、またHighクラスには賞金を用意。

【楽しい!】をモットーとし、また上を目指すライダーたちにはこのコンテストをひとつの基準として
取り組んでもらえるようジャッジルールを明確にします。
EnjoyBMXと銘打ってはいますが、MTBでのエントリーも可能です。

 

■□■2012年4月8日(日)は、是非神戸へ!■□■

企画内容:【BMX(バイシクルモトクロス)ストリート競技の大会】
名称:【Enjoy BMX Contest (エンジョイBMXコンテスト)】
場所:【兵庫県神戸市中央区 みなとのもり公園内 スケートパーク】



大きな地図で見る

日時:【平成24年4月8日(日) 8時30分開場 ~17時00分終了】

クラス分け:【Kids(小学生以下) / Low(初心者)/ Middle(中級者)/ High(上級者)】
(MTBでのエントリーも可/但しジャッジ基準はBMXに準ずる)
※Low/Mid/Highは4~5人のJAM形式+ラスト1ルーティーンで予選~決勝を行います。
Kidsは同じ形式で直接決勝を行います。

エントリー料:【Kids 1000円 Low/Mid 各2500円 High 3500円】

 

■□■特別賞:■□■
【EnjoyBMX賞】
・EnjoyBMX Contestのコンセプトでもある、「楽しい!」を体現するようなライディングをした人に贈る賞
【Creative賞】
・メイク率、ルーティーンの構成に関わらず、発想力溢れるライディングをしたライダーに贈る賞
【Best MTB賞】
・MTBで参加のライダーが対象、大会中難易度の高い技、ルーティーンをメイクしたライダーに贈る賞
【BEST KID】
・Kidsクラスにおいて、素晴らしいライディングを披露したキッズに贈る賞

ジャッジ基準
【技の難易度】
・JAM/ラストワンルーティーンにおいて、どの程度難易度の高い技にトライしたか、10点満点で評価
【メイク率】
・JAM/ラストワンルーティーンにおいて、トライした技をどの程度メイクしたか、またはルーティーントリックをメイクしたか。10点満点で評価
【セクション】
・JAM中、セクションを幅広く使用したかどうか。多くのセクションを使用したり、ひとつのセクションを複雑に使用した場合、高得点。5点満点で評価
【オリジナル性(スタイル)】
・ライディング中、技・セクションの選択等、どれくらいオリジナル性、独創性を感じさせたか、5点満点で評価

 

事前エントリー:
3月8日よりメールにて事前エントリーを開始致しました。
【当日エントリーも可能です】が、事前エントリーいただくと当日スムーズに大会参加いただけます。
★是非事前エントリーにご協力ください。

以下項目をコピーの上、 enjoy@vh-lg.com までメールくださいませ。
—————————————————- 
・名前(本名要記入)

・ニックネーム

・生年月日(年齢)

・住所

・電話番号     

・血液型

・メールアドレス

・クラス
Kids / Low / Mid / High
・車種
BMX / MTB
・スポンサー

・好きなライダー

・ローカルスポット

—————————————————-

 

■□■協賛■□■

モトクロスインターナショナル

1979年にBMXの元祖ブランドMongoose日本代理店として設立、日本のBMX創世記からシーンを盛り上げ続けてきた老舗代理店。現在はFit、ODYSSEY、AnimalなどBMXメインストリームのブランドはもちろん、SurlyやResistを初めとしたMTB、FIXEDなど多くのジャンルの自転車ブランドをモーラしています。今回はLowクラスの賞品を提供いただいています。

 

………..

cycroc / H PLUS SON

大阪で自転車製造販売元、輸入代理業を行うcycroc cycle works。cycrocブランドとしては20inch/ホリゾンタルフレーム/固定ギアの【Flat-1】を製造販売し、現在5thロットの製造を行う程のシェアを誇っています。BMXやMTBで競技を行うライダーのセカンドバイクに、または女子ライダーのメインバイクに、様々な用途で使用されています。今回はMIDクラス優勝者へ【Flat-1】完成車一台を賞品として提供いただいております。また輸入代理業としてはH PLUS SON総合代理店としてリムの卸業を行っています。FIXED/ロード車を中心に街中で”EERO”シリーズなどのディープリムを目にすることも多いと思いますが、今回MTB向けに26inchで32H/36Hのリムを製作、BEST MTB賞に前後セットでいただいています。

 

ハヤシトレーディングKROOKED SKATEBOARDING

ハヤシトレーディングは1973年、スケートボードの輸入代理店として小売店への販売を開始、現在はTHUNDER TRUCKやSPITFIRE、ANTIHEROなどDELUXE系と呼ばれるスケートボードのアイコンブランドを多数扱う。今回はスケートボード界の巨匠Mark Gonzales率いる”Krooked Skateboading”として協賛いただいています。コアなイメージのブランドを多く抱える代理店であるだけに、今回ボーダレスに協賛を頂いたことに大会主催者として感謝しています。

 

SPY OPTIC

アクションスポーツ業界においてサングラス/ゴーグルの大きなシェアを誇るSPY OPTIC。言わずと知れたこのブランドが現在の地位を確立するまでには、徹底したブランドコンセプトの追及が根底にあるのかと思います。ブランドカラーであるオレンジは様々なジャンルへのアプローチのシンボルであり、十字のロゴはそれら様々なジャンルがクロスオーバーする意味を持っているそうです。今回大会協賛いただくにあたって、担当スタッフの方から聞いたそれらのコンセプトと、自分自身が様々なイベントの現場で見たサポートライダーに対するフォローが深く一致していて、一イベント主催者として見習うべき姿だと感じています。

 

BETONES

イタリア Santoni製の立体編み機を使用し、縫い目の少ない特殊な男性用下着を製造するBetones。ナイロン・ポリウレタンのソフトな肌触り、フィット感とは裏腹に、ポップでカラフルなデザインが特徴です。自転車業界とのコネクションも幅広く、DHトップライダー井本はじめ選手や、BMXでは地元神戸の小林隼人をサポートする。またデザインにおいてはレペゼン大阪のオールドスクールグラフィティライター、ZENONEとのコラボアンダーウェアを販売するなどストリートカルチャーと融合した動きをとっています。今回は各クラス対象にたくさんの賞品を頂戴しています。

 

ipath japan bmx team

i pathは1998年サンフランシスコにて、難易度の高いトリック至上主義だった時代の中で、スタイルを重んじるスケーターたちによって設立されました。スケートボード用シューズとして彼らが推進し続けてきたエコロジカルなアプローチや、ソウルが組み込まれたシンプルなデザインはひとつのトレンドとなり、現在のスケートシーンに欠かせない存在となっています。海外で近年BMXのチームも設けられVan Homanなど名高いライダーが在籍していますが、国内ではi path初期からチームとして活動をし、丸谷薫や稲野晶など”i pathらしい”ライダーが今もシーンを支えています。今回、賞品の他、チームライダーもイベントに参加してもいます。

 

協力:
SLmedia(映像撮影、雑誌掲載) / 判治 由弘(トレーナー、柔道整復師) / 白石貴大(MC) / 伊達剛(MC) / Pe and Sak(物販)
(敬称略・順不同)

 

動画

EnjoyBMX Contest

  • Posted by: kossy
  • 2012年1月3日 8:22 PM
  • Diary


Junior Iwama by yng3000, on Flickr

あけましておめでとうございます。
あれよあれよと言う間に2011年も終わり、新しい年が始まってしまった感覚ですが、ぼちぼち動きだそうかと思っています。

 

 

 

 

 

2009年11月に岐阜県中津川スケートパークにて開催しました、”EnjoyBMX Contest”を復活、開催しようと思っております。

YouTube Preview Image
なんとなくこのCMを見て、思い出してもらえたらば幸いです。

 

一昨年も兵庫県西宮市662トレイルにてダートジャンプイベントを開催したので、通算3回目の運営という具合なのですが、
昨年のペルージャカップや、 CHIKUWA JAMを自分の目で見て、各ライダーたちの楽しそうな表情、ライディングが本当に
忘れられず、兎に角シーンを盛り上げたい、その想いなのです。

詳細は追って報告していく(というか決まっていないことも多い)として、先ずは開催日/開催場所。

“2012年4月8日(日)” @兵庫県神戸市 “みなとのもり公園”


MINATONOMORI-KOEN SKATEPARK | みなとのもり公園スケートパーク by BON TERADA, on Flickr

震災復興公園として神戸中心部に華々しくオープンしたあのパークでやります。

大会形式は前回と同じく、4~5人のJAMの後、1人ずつのワンルーティーンで、予選/決勝を行いたいと思っています。
ジャッジも出来るだけ明確化させるべく、後日評価基準をウェブにて公開する予定です。
また、あんまりジャンル分けするのも個人的に好きでないので、前回と同じくMTBも参加可にします。

現在、企画書も出来上がり協賛企業を探したり、運営の段取り考えたり、兎に角ガムシャラに動こうとしています。
協力するぜ!という優しい方いらっしゃいましたら、是非Twitter等お声掛けくださいませ。
また、協賛するよーというありがたいお言葉もお待ちしております。

Twitterアカウントはこちら

メールは kossy@vh-lg.com

までお願い致します。

また詳細は追って報告しますが、何よりも各ライダーが当日楽しんで参加してもらえるのが一番ありがたいです。
なので、地元で是非みんなに言いふらしてください。RTも大歓迎!

よろしくお願いします。

腰山 雅大 aka kossy

GPVに乗って来ました。

  • Posted by: kossy
  • 2011年11月28日 8:30 PM
  • Diary

秋晴れの日曜日、GPVで峠を下ってきました。


GravityBike by sgym@662 on Flickr

GPVとは”Gravity Powered Vehicle”の略で、その昔80年代にBMXの遊びの発展としてアメリカで少しブームになった、
要は重力のみで走る自転車です。重力で走るのでクランク、ペダルもチェーンもないし、基本峠を下って遊びます。

当時はBMXのフレームを逆さに組んで、ヘッド角を確保、カウルとか付けてよりバイクに近い動きをしていたのですが、
現代ではMTBを元に組んだり、一から溶接でフレームを作ったり、海外において一部のコアなファンが試行錯誤を
しながら楽しんでいるようです。


GravityBike by sgym@662 on Flickr

一般的には80年代のリアルタイムのものをGPVと、現代版をGravity Bikeと呼ぶようです。

今回は僕のが当時の使用で組んだGPV、残り二台はMTB/ピストをベースにしたGravity Bike。

細かい話をすると、僕のは前乗っていたHoffmanBikesのBamaがベースで7.5kgのバラストを搭載してます。
ステダン、バナナシートで出来るだけ当時の雰囲気を再現しています。
真ん中のは662ローカルdaiちゃんの、、、なんとサムソン。サムソンのトラックエンドをベースに、
世にも奇妙な700cのGravityBikeが出来上がっております。
そして奥のオレンジのマシンが662ボスの田口さんが丹精込めて作り上げた一台。
SUNNのダウンヒルバイクをベースに前後HEYES油圧ディスク、ステダン、
そしてシートはワンオフになってます。その他クランク類も細かい仕上げがなされています。

さて、今回の場所は、高級住宅街である芦屋と有馬を結ぶ芦有道路手前の峠道。
日曜日となればスーパーカーのオンパレード、憶えてるだけでも355、430spyder、マラネロ、
カウンタックLP400アニバーサリー、ストラトス、ビトゥルボ、997GT3などなど、エグい車が高回転で走り抜けていきます。

662ボス、田口さんの車で一旦登り、そこから三台で並走。


GravityBike by sgym@662 on Flickr

エライビジュアルです。
僕以外の2人はオートバイ経験者で、ライン取りが上手。さっぱりな自分はコーナー毎ハイサイドでガードレールまで吹き飛ばされそうになったり。
しかしながら地面との距離や、振動など、今まで体感したことのない感覚に興奮し倒し。ヤバかったです。

田口さんのオンボードカメラ、どうぞ。

YouTube Preview Image
GravityBike 芦有ゲートから下信号まで 二本目 
(見どころは3:00くらい、コーナー途中田口さんがキャッツアイを膝で擦って、吹っ飛ばされるシーンでしょうか)

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GravityBike 芦有ゲートから下信号まで  四本目
4:30くらいで今度は自分がコーナー曲がれ切れずギリギリセーフな感じになります。)

各方面で少しずつ組んでるよーと言う話を聞きますが、やっぱりこれは下ってナンボです。
ブレーキの制動力やポジショニング等、要煮詰め直し。

GPV by dave@hama, on Flickr
次回はライン取りとブレーキングのタイミング修正でええ走りしたいと思います。

pastime#10 join THE play at ZINK

  • Posted by: kossy
  • 2011年9月30日 8:00 PM
  • Diary

毎年恒例、PLAYDESIGN x ZINKのイベント、”Pastime #10″の公式アナウンスがありましたので、ちょっと紹介したいと思います。

“Pastime”とは・・・・
PLAYDESIGN(プレイデザイン)が毎年ウィンターシーズン直前に開催する恒例フェスティバル!
記念すべき10回目の開催が、2011年10月29日、港町神戸の湾岸巨大倉庫“ZINK”に決定!
“P01”や“7OVE”“3TON”など、注目を集めるPLAYDESIGNのブランドと繋がるアーティスト、
プレイヤーが大集合して盛上げるアニバーサリーパーティー!
(Pe日記から抜粋)

そんな楽しそうなイベント内にて今年もBMXのショーを行います。
参加ライダーは関西のTOPライダーに加え、名古屋からゲストも呼んでいます。 以下、参加ライダー。

Hayato Kobayashi


Circle Geek by yng3000, on Flickr

神戸を代表するBMXプロライダー。 神戸は三宮に位置するBMX shop “Circle Geek“の店長でもあり、
自身のローカルスポットでもある” みなとのもり公園”のスケートパーク建設において
BMXライダー代表として設計にも携わり、シーンに大きく貢献する。

 

Yasunori “Kuris” Kunihiro


Kuris in Yamaguchi by sgym@662, on Flickr

山口出身、神戸在住のプロライダー。パーク、ダートライディングをメインに活動する。
ジャンプの高さには定評があり、先日東京で行われた全国大会”ペルージャカップ”では、
予選3位、決勝6位と 好成績を獲得。今年は所属チームを移籍し、心機一転チームリーダーとして新たに活動をする。

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Masato Ueno


Masato Ueno by yng3000, on Flickr

芦屋在住のBMXライダー。しなやかなライディングスタイルとは裏腹に
高いエアーターンでのトリックで見る者を魅了する。前回のPastimeでも そのスタイルで会場を大いに盛り上がらせた。
今回も是非彼のハイエアーに注目して欲しい。


Markun FP by sgym@662, on Flickr

 

Yuya “Omase” Kubota


OMASE by yng3000, on Flickr

from 名古屋、唯一他府県からのゲストライダー、おませちんことYuya Kubota。
玄人好みなマニアックトリックの数々を技の難易度に関わらずサラリとメイクする。
他の三人とはまた違ったスタイルを持つ彼が、ZINKのランプでどんなトリックをこなすのか、是非現場に訪れて目撃してほしい。

と言った感じで、より取り見取りな感じ + MCはオイラがやります。

今回はなんとFOODにみんなお世話になってる “大阪飲酒倶楽部JINBO” が参戦。
神ちゃんも何やら色々な種類のフード持ち込むというてたので、こちらも期待。

ということで10月29日はZINKに集合!

イベント詳細はこちらをチェック




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