今週末は “Powwow × Goodskates” で BMXイベントやります。数年前に開催したSoul Bowl Battleと同じく、ボールでのジャムセッションを予定しています。

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今回のBMXイベントに関して、”g” skatepark の安床くんから話をいただいたのが数ヶ月前。「海外のアーティスト集団と一緒にイベントを開催するよ!」トップアスリートの枠にとどまらない彼ならではの繋がりに、概要が見えないその時点でも大きな期待を寄せたのでした。

とは言え、そのアーティスト集団 “PowWow” とは何ぞや・・・。グラフィティの文化に疎い僕なので、関連する人名を聞いてもよく分からないでいたのですが「パウワウとイベントやるよー」と仲間に声掛けしていく中で知ってる人が多数あって、実態が随分と見えてきました。

ハワイを拠点に活動する彼らですが、定期的に世界のどこかの街を舞台にイベントを開催している模様。舞台となった街のいたる所へアーティストを派遣し、外壁をグラフィックで彩るというもの。

その、今回の舞台が神戸は六甲アイランド。約1週間ほど掛けて街がアートで彩られていき、そのフィナーレイベントが “g” skateparkで開催されるといったもの。

既に神戸のローカルでもアンテナ高い仲間が六甲アイランドに出向いて、途中経過をポストしています。

@_cab_ ライブペイント‼️ #六甲アイランド #powwowjapan #livepaint #cab #art #powwowjapan2016 #powwowworldwide

Yuzo Hayashiさん(@bob_woods)が投稿した写真 –

まさかPOW WOWが神戸で見れるとは🙌🏻完成が楽しみ。#powwowjapan #mural#hitotzuki

sxxxnyaさん(@sxxxnya)が投稿した写真 –

疎い僕でもHITOTZUKIは知ってるし、これは現物見るの楽しみ。

イベントのエントリーはまだ受け付け中。こちらからどうぞ!
http://vh-lg.com/?page_id=2345

イベントの詳細はFBページでチェック出来ます。
https://www.facebook.com/events/538610046337728/

それでは六甲アイランド、 “g” skatepark でお会いしましょう!

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“POWWOW × GOODSKATES”
開催日:10月22日(土) OPEN / START 11:00 AM
開催地:兵庫県神戸市 ”g” skatepark
イベント入場料 : 1500円
大会エントリー:3000円(入場料込)
優勝者にはPOWWOWアーティストによるヘルメットトロフィーが授与!
事前エントリー:http://vh-lg.com/?page_id=2345
(当日エントリーはありません)
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2016年10月18日 Bicycle, BMX

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電源・Wi-Fi・冷房が無いと生きていけない、アウトドアVibesの非常に低い僕。

ですが、元々は樹々生い茂る山中の未舗装路を走り回るマウンテンバイクにのめり込んでいました。地元のクラブチームに所属させてもらい、毎週末六甲山のトレイルを巡る。自分の身体を軸に自転車を操り、凹凸を乗り越えてシンプルに走っていく様が非常に魅力でした。

その後BMXに16年、CXに2年ちょい乗ってきましたが、いつかは原点回帰でMTBにまた跨りたい。その思いもあり当時乗っていたフレームをずっと部屋に飾っていました。

ところが本意ならずもMTBの進化は著しく、コンポの複雑化、ホイルサイズの移行、フレームの素材までカーボンが主流になってしまいました(僕が乗ってた頃なんて、オリンピック選手ですらクロモリだったのに!)

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進化に嘆くのは見すぼらしいのですが、これだと頷く一台を見つけるまで非常に時間を要したのも事実、縁もあってようやく納得の一台を手にするに至った訳です。

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何せいちいち面倒な僕、その自転車の生い立ちまでちゃんと理解しないと手にしたくない。
All-City Cycles の “LogLady” というモデル、カラーリングやフォークのチュービングなど良き時代のオマージュでありながら、XC志向のジオメタリ、油圧ディスク、650Bなど、現代的に良いとこ獲りしたマウンテンバイクとなっています。

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もちろんサポートして貰っているという事実はあっても、僕にとっては「こんな自分にどストライクのモデルを、まぁ運良くスポンサーが作ってくれたもんだ」という印象でした。

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シェイクダウンは662CCCのチームメイト、田口さんと。ヘッドセット交換したくらいで何もいじって無い完成車ながら、登りは気持ちいいギア比。ハンドル幅が当時から比べれば極端に広くなったけど、それも必要性に応じた結果なんだと理解しました(当時はブレーキレバーのアジャスターが左右で干渉するくらいハンドル狭かった)
650B x 2.3で充分過ぎるほど登るし、欲を言えばTL化してクッション性を補いたい。2.8まで入るとのことですが、しばらくはこのサイズでコーナリングを重視してみたいです。

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この夏はこいつと色んな山中に出かけて、当時を思い返しながらライドしてみたいと思います。
< All-City Cycles “LogLady” >
Frame : A.C.E. Air Hardened custom steel – S size
Headset : Chris King – InSet™4
Tire : Schwalbe Rocket Ron, 27.5×2.25 folding
Gear Rate : 32T x 18T

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More Information at
http://allcitycycles.com/bikes/log_lady
http://ride2rock.jp/products/96000/

Assembled by RideWorks Ashiya
https://www.instagram.com/rideworks_ashiya/

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2016年7月19日 Bicycle, Bike Check, other

3年半前に左肩を脱臼 = 「肩鎖関節脱臼」 を経験し、あえて手術をしない選択をしてから今日に至るまでの備忘録を書いておきたいと思います。自転車競技者としての事例も。

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“肩鎖関節” は鎖骨と肩の骨を繋いでる関節のことで、3つの靭帯で繋がっています。重いものを引き上げたり、関節の位置を正常に保ったりしているそうです。いわゆる脱臼と違って、靭帯が幾分か切断されて関節の位置がズレる状態のことを指します。

 

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僕の場合、スノーボードで肩から落下し3つ全てを切ってしまいました。小さいジャンプで体勢を崩し、硬い雪に落下。「バイーーン」という音と共に凄い衝撃が加わり、何が起こったのか把握しようにも「頭の上を星が飛ぶ」状態になってですね。

1時間くらいで落ち着いたものの、その後凄まじい痛みがやってきて、この痛みは結局5日間ほど続きました。レントゲンを撮る時に肩動かすのですが、本当に涙が自然と出る痛みでした。

僕が最初お世話になった病院は柔道の選手が良く訪問するらしく、肩鎖関節脱臼=即手術 という見解だったんですが、周りの仲間に聞くと賛否両論で、手術しない選択肢があることを知りました。

手術をするメリット:正常に近い状態に戻せる
手術をするデメリット:完治までの期間が伸びる、手術費用、手術休業、手術による体への負担

手術を好きこのんでする人なんておらず、可能ならば避けたい。セカンドオピニオンを求め、自転車競技選手の集まる病院へ駆け込みました。

レントゲンと現状の可動域を確認し、先生の出した結論は「このままでも良い」という見解。その時はBMXだけが僕の競技種目だったんですが、それも2ヶ月ほどでゆっくり始めて様子を見て良いとのことでした。
何より僕を安心させてくれたのは、学術で【肩鎖関節脱臼を即手術しても、数年経過してから手術しても、治癒に関する差は見られない】というモノがあるらしく、あとで不具合が出て手術しても良いという プランB があったこと。

実際1週間ほどで痛みは引き、普通に洋服を着たり出来るようになり、1ヶ月でそこそこ重い荷物を持ち運びが可能になり、2ヶ月後にはBMXに跨っていました。
今となっては恥ずかしい話、肩鎖関節脱臼がどのくらい重度な怪我か分からず「僕は一生BMXに乗れないかも・・・」と不安に苛まれ、故に自由にパークを走り回れた時はものすごく感動したことを覚えています。(結局これを機に身体を鍛えることに目覚め、ローラー台から始まり、シクロクロス、ロードと今に至るわけです。なんだったら怪我して良かったかもと少し思っています)

で、実際手術をしなかったメリットデメリットはどうだったんでしょうか。

手術をしなかったメリット:2ヶ月で自転車競技を再開、費用、日が経てば肩の違和感も殆ど無い
手術をしなかったデメリット:重いモノを長時間持てない(輪行に非常に苦労する)、気圧の変化で肩に違和感、肩が凝りやすい

もう少し自転車競技に特化したデメリットを書いてみたいと思います。

<BMXパーク>:基本的には違和感なし、唯一バックフリップ時の引き上げで痛みあり。縦回転系を好むなら手術した方がいいと思う。
<シクロクロス>:基本的に違和感なし、スタンディングを要する長い下りで肩にダルさがあり。その状態で階段をランすると痛い。
<ロード>:違和感なし。長いダンシングでわざと肩を振ると少し違和感があるかも?(そんなことするのコンタドールくらいか・・・)
<ランニング>:気圧によって結構キシむような痛みを伴うことがある(但しこれは怪我をしていない反対側の肩にも稀に感じるので、全てが肩鎖関節に伴う事由とは思えない)

色んな競技をやっていて、こうやって羅列出来るのはいいもんです。BMXで大概問題無いし他の競技でも大丈夫だろうと思っていたんですが、少し負荷が違うとダメみたいです。たぶん大きい衝撃に対してはそんなに負荷かからないのですが、細かい振動が断続的に伝わるのは辛そうです。

 

・・・鎖骨の骨折など、手術をした方が早く回復しメリットが大きい怪我も多いです。が、放置して症状と付き合う、という怪我にしては風変わりなこの肩鎖関節脱臼。

今更に備忘録を書いているのは、僕が怪我をした当時同じ経験をした先輩方に相談させていただき、その内容が非常に参考になったから。全てが他の人に当てはまるとは思いませんが、少しでも治療の判断材料になれば幸いです。

2016年7月12日 Bicycle, other

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The Radavist という人気自転車カルトサイトで、毎日新しい(そして美しい)バイクが紹介されてて、その中で目に止まった一台。

グラベルグラインダーっぽいというテンプレートはあるものの、特に目新しいパーツもない、All-CityのMachoKing。吊るしフレームを手描きでペイントしただけ。何故「だけ」かと言うと、複雑な塗り分けやデカールが用意されている訳でもなく、単色で筆を走らせただけ、だから。

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しかしこの一台には、カスタムバイクの真意が隠れていると思うのです。
近年はNAHBSなどの情報も、アンテナ高い人たちが現地の情報を(それも日本語で)随時発信していたり、買う買わない別にいわゆる「バッキバキ」のフレームが身近になっています。いやぁ、どれもカッコイイ。しかしそこまで辿り着くと、もうこのカスタムバイクが誰のものなのか分からない。

カスタムバイク、というのは誰の為ものか。

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カスタムバイクとは誰のものか。それは紛れもなく僕らユーザーのカスタムであり、ユーザーのイメージを具現化する為のモノ。ひとつの手段として誰かに頼むのも良いのだけれども、基本的には今持っている自転車を、より自分らしく、自分の手でやってみたいというのが基本じゃないのかと。

キャブレター分かってないとインジェクション触れない、みたいなもので、ここら辺がおろそかになるとカッコイイカスタムバイクは作れないと思うのです。

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僕の自転車偏愛はもう彼此20年近く前に遡るのですが、当時BMXと言えば全部が全部ダウンチューブど真ん中にシンメトリーでブランド名のロゴ。これは絶対だったんですね。それを仲間の一人がトップチューブ側に張り替えた・・・だけ。ただそれだけだったんですが、本当にカッコよろしかった。確かSTANDARD BYKE COMPANYのLENGTHYだったんですが、僕もすぐデカール探して真似したし、、、懐かしいな。

ステッカーはカスタムの基礎基本。その後、アシンメトリーだったり、ダウンチューブと違った場所にステッカー貼るのが流行りましたね。

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CannondaleのBadBoyも、マットブラックのボディにCodaのシンプルな油圧ディスク。ロゴまでマットブラックというイキきったメーカーの姿勢に憧れて、その後3〜4本くらいはわざわざマットブラックにして乗っていたくらい。今のSLATEには明らかその流れを感じるし、源流はいつまで経っても廃れない。

※ あとで画像を探して気づいたけど、Codaが使われていたのは確かサンプルモデルで、実際のモデルは廉価版だった気も。しかしBadBoyは年々シルエットがカッコよくなってる。

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今のBMXには、DIYでYETIのカラーリングをあしらっていまして。どうせやるならということで、Sliding Yeti Man=雪男のステッカーもBMXブランドに合わせて作り変えてます。

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今回の話の元ネタは、吊るしフレームに手描きペイントカスタム。それも黒に黄色のペイントなんて古ぼけた、使い古された感たっぷりですが、どこか懐かしい。
何せカスタムバイク、というのは自分のイメージが具現化されるまでのディティールが大事で、今時の最先端ビスポークも目の保養に良いですが、元ネタやルーツを探る旅もたまには良いと思うのです。

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Do It Yourself!

2016年4月22日 Bicycle, BMX, other

やや旧聞となりますが、大阪は堺市大泉で開催された “Oizumi Pump Track Fighters” というイベントに行ってきました。

そもそも大泉緑地は古くからBMXレースコースを有していて、今年は全日本選手権もここで7月に開催されます。パンプトラックが設置されたスケートパークも、随分昔から有志が手作りでランプを設営し、市との協議も経て常設のパークとして現存しています。

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Ryohey Photography

イベントは朝早くから試走で沢山のライダーが並び、BMX、MTB、ランバイク、ピストまでセクションを楽しんでいました。後半は1on1でトーナメント。決勝は、共にCREDIT RACINGの吉村 樹希敢が増田優一を下して勝利。3位は個人的に期待を寄せていた浦上太郎。

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Ryohey Photography

パンプトラック、というと土、または人工的な素材で作られたコブで構成されるセクションのこと。自転車ではあってもペダルを漕がずにブランコを漕ぐような要領で車体を前に進める競技なのです。僕らにとっては非常に基礎的な動きですが、ダートジャンプと比べると宙に浮くことがあまり無いので初心者でも安全に縦の動きを体験出来るのです。

あるいは玄人にとっても、いかに無駄なく自転車を前に進めることが出来るのか、実力がハッキリするコロッセオ。そんな奥深いトラックでバトルは開催されたのです。

https://www.instagram.com/p/BEARTCpu6Om/

特筆すべきは、この企画の趣旨。このパンプトラックをボーダレスに楽しんで貰おうということで、あらかじめ設定されたクラスも、BMXだったりMTBだったりごちゃ混ぜ。ランバイクのカテゴリーも用意されていました。そして日が近くなるごとに紹介される招待選手も、BMXレース、ダートジャンプ、パーク、ストリート、MTB DHなど。異種格闘技戦を楽しもう、というニュアンスを理解する為の準備がなされていました。

BMXとシクロクロスに跨ってみて、様々なジャンルの人たちがコミュニケーションを取るこういう企画がとても大好きになっていて、ぜひ次回も参加したいと思うのです。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=W_AnAHjVSpY[/youtube]
映像の撮影編集は、同じMXチームメイトのTaka。僕も少し登場しています。

2016年4月19日 Bicycle, BMX, other

MongooseライダーのGreg Illingworthの映像が公開されていますね。着目すべきは以前、彼らがこっそり来日していた時のキャプチャーが含まれているところ。僕らが実際にライディングしたことのある場所を、プロが駆け抜ける。それだけでテンションがあがるものです。
もう一点。20インチ と 700C / 業界半魚人的な僕の目線で伝えるならば、この映像の裏側で少し面白い出来事を見ていました。

https://www.instagram.com/p/BALImnyHutJ/

George Marshall という人が、今回の映像の側で写真を撮影しているようです。

 

https://www.instagram.com/p/3BRjlZnumE/

https://www.instagram.com/p/26XCCvHugJ/

この2枚を撮ったフォトグラファー、ということだけで大体の説明が完了してしまいそうです。
Sir Bradley Wiggins と Bas Keep。ロード的にも、BMX的にも、かなり歴史に残る写真を抑えています。

 

https://www.instagram.com/p/8Rk_rPLueT/

映像に登場する日本のシーンは 山形の寒河江 と 北海道のDeath Bowl。昨年の夏くらいに来日していたようで、ぼんやり動きを追いかけていたら、前半は映像のGreg IllingworthとKevin Kalkoffを追って #japandeathbowl というツアーを撮影していたようで、後半は Rapha の撮影でCCTYOをベースにライドをしていたようです。

https://www.instagram.com/p/-Wla5vnuta/?taken-by=georgemarshallphoto

Raphaでの撮影もストーリーを添えて既に公開されています。
http://pages.rapha.cc/ja/stories-ja/escaping-the-city

僕も、遠征へBMXとロードの両方を持って行くこともあるのですが、仕事として両方を楽しむこの感じが側から見ていて羨ましかったり、憧れてみたりするのです。

2016年1月6日 Bicycle, BMX, other

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photo : KeiTsuji

僕らと同じく ”BMX” をバックボーンに持つ仲間、Above Bike Store所属の織田 聖(オダ・ヒジリ)が先日行われた全日本シクロクロス選手権ジュニアを制しました

吉報は各メディアで沢山取り上げられ、多くの人が目にしたと思います。更にこの全日本は、UCIシクロクロス世界選手権 に参加する代表選手の選考会も兼ねています。つまり、織田 聖が世界戦へ派遣されます。既にことは決定していて、本人もやる気です。

僕ら662CCCメンバーも、彼と同じフィールドで育ったモノとして是非応援したい!ということで、何の足しになるか分かりませんが、彼とコラボでデイブTを生産して、利益の全てを激励金として寄付したいと思います。

この為に、新たに版もおこしてみました。

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Tシャツのボディ、プリントの色は、彼がの走りを支える Steel Era “MUDMAN” をイメージしています。全日本のフィニッシュで堂々とかかげたあのマシンです。

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Photo:KeiTsuji

「ハイスピードダート」はメガデスの代表曲で、スカイダイビングを題材にしたモノ。歌詞の内容が聖のライディングスタイルを凄く表しているのと、彼を開催地へ送り出す、我々のパラシュートをイメージしています。

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下の文字はオランダ語で「団結は力なり」を意味していて、開催国ベルギーの標語でもあります。

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Photo:KeiTsuji

世界戦は 2016年1月30日〜31日の日程で聖地ゾルダーで開催されます。ご賛同いただける方のご購入、お待ちしています。

発送は1月下旬を予定しています。(オーダー締め切りは2016年1月9日(土)まで)

ご購入はこちらから。

2015年12月25日 予想を遥かに上回るオーダーが入り、必要経費を激励金が上回ってしまう為、勝手ながら受注を止めさせていただきました。ご理解の程、宜しくお願い致します。

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唐突と言えば唐突、と、言えるのかもしれないし、または言えないかもしれない。ですが、まぁいいや。自己紹介みたいなもんです。

というのも、ついこの前から「シクロチャンネル」という自転車のウェブサイトにブログポストを寄稿することになりまして、一先ず僕が何者なのかくらいは書いておこうかと。

腰山 雅大とは何者か。

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自分の名前を見出しにするの、照れますね。さて僕が自転車乗りだ、ということは何となく伝わっていると思いますが、主にBMXと、シクロクロス、という自転車に乗っています。

大阪と神戸という都会、または六甲山と大阪湾に挟まれた、尼崎という町で生まれ育ちました。自転車競技と尼崎は一切脈略もないですしどうでも良いのですが、尼崎住民は自分たちの土着に対し常に自虐的な笑いを添えています。それだけです。

MTB XC → BMX Park

乗り物好きの両親(特にオートバイ)に育てられ、そういう家系にあって、初めて自分で操った自転車に対して強烈な所有観念を抱いたところが最初のグーだったわけです。

小学生で生意気にもMTBを買い与えてもらっていたので、それでもって色んなところにゆきました。100km、200km、中学からはXC競技をスタート。レースが勘所だというのはこの辺りに叩き込まれました。

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その後、周りが反抗期を理由にギターを持ち始めるのと同じようにBMXを始め、そこから17年競技を続けています。(くだらないスタイル持論の成れの果て)競技者として自分に見切りをつけてからは大会の運営を開始、”ENJOY BMX CONTEST” という名前で約5年間に渡り6度コンテストを開催しました。大会運営の明瞭化をひとつの目的としてやっていたので、そこは国内ダントツのクオリティを保てていたと自負しています。

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シングルスピードでシクロクロスを始める

長年BMXという、非常にシンプルな自転車と付き合ってきて、自転車を操るという感覚が大好きです。そんな自分がシクロクロスと出会ったのは、簡単に言えば周りの仲間がゾロゾロと競技を始めていったから。競技の要旨を教えられ、そのうちレースに参じて応援し、気づいたら自転車屋で自分の乗る車両を吟味していました。

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僕がシングルスピードを選ぶのには上記の理由から然程時間を要しませんでした。または、大会運営から解き放たれた反動からか、またはギア無しのハンディを埋める為なのか、とにもかくにもレースに出場することに拘って、シーズン中ほぼ全ての週末をレース会場で過ごしました。

2年弱で40戦。今のところ。

そうこうしている間に成績も徐々に伴ってきて、現在は国内最上位カテゴリーを走っています。

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All-City Cyclesとの出会い

 

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All-City Cycles という、アメリカはミネソタ州の自転車ブランドから機材提供を受けています。
このブランドもまたハイエンドなシングルスピードマシンを作っていますが、2014年にブランドマネージャーが来日し、実際に作っている本人と喋って感銘を受けた、というキッカケもありました。

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バイクは Natureboy853 というレイノルズパイプを使ったSSCX、トレーニング用に Mr.Pink というロードバイクを提供して貰っています。

 

ということでまとめると、SSCXに跨ったBMXライダー、というのが僕の最も簡単な紹介になります。このブログ、またはFB、またはシクロチャンネルでも、そんな観点から自分が拾った情報をお伝え出来ればと考えています。

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人による、とは思いますが、全くもってひとつのことを捉えて離さず、ガーッと集中力を注ぐことの出来る能力と、複数を同時に行ってテンヤワンヤになるけど何となく成果が出てる能力と、あると思います。

僕は昔から後者です。

特にここ数年は、仕事、趣味。趣味も引出しをこっそりお見せすると、BMX、シクロクロス、コーヒー、と、やや広め深めに探っている次第です。特に自転車は競技志向が強いので、レースやコンテストに出るのが勘所。

そんな自分にとって、この直近数週間はあまりに嬉しい機会が。

1つめの全日本=BMX

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まず11月末、ここでも書きましたがBMX Parkの全日本に出場しました。全日本、と言っても、第0回目。そんな表現が正しいでしょう。UCIの決定からBMX Parkもナショナルランクが付く競技へ変わっていく、その駆け出し前夜として神戸でJBMXFの名義で大会が開催されたわけです。当然自分も出場したのと、MCとしてイベントに協力させていただきました。

スタッフ皆が同じ目的に向かって力を注いだ良きイベントで、今から新しいシーンが作られていく、その一歩目を目の当たりに出来ました。

2つめは、シクロクロス

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そして今週末は、シクロクロスの全日本に出場します。こちらはあまりに歴史の長い、もちろんUCI公認の競技。日本では通常のレースで最上位カテゴリー(C1)を走っていなければいけないという条件付き。更に来年度からはJCXポイント(年間ポイント)の保有者上位◯◯名しか参加できない、という噂まであって、ガチでシリーズ転戦まではしていない自分にとっては最初で最期の機会になってしまうかも、という状況。来年どこで開催されるかもわかりませんしね。

何れにしても、参加出来るうるモノには足を運ぼうと。我らが先駆者、Tonic CX Team Japanの森本さん曰く「参加して後悔したレースなんてないでしょ?」の一言もあって、エントリーをしました。

どんなことが得られるだろうか。

ジャンルは違えど、同じ車輪のついて競技。または同じUCI公認の競技。
特にレースは雨雪予報で、心身ともにズタボロで帰ってくることは必至なのですが、それでも何か得られるのではないかと、今から非常に楽しみでならないのです。

2015年12月4日 Bicycle, other

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先シーズン、シクロクロスの世界選手権で勝ったMathieu van der Poelって、趣味がダートジャンプなのかな。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=fnHgLfkoMe4[/youtube]

Wiki読んでもどこにもMTBとかBMXのキャリアないし、出てくるのはシクロクロスと、ロードのジュニア世界戦優勝とか・・・。

父親もTdFのステージ優勝経験あるし、お爺さんはブエルタで総合勝ってる・・・。

My first #whipitwednesday #dirte19

mathieuvanderpoelさん(@mathieuvanderpoel)が投稿した写真 –

WHIPしてるし。

 

2015年12月1日 Bicycle, Diary, other

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