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ココ最近で一番楽しみにしていた雑誌が届きました。【生涯】”THE FUN”、おなじみカルチャーマガジン生涯の最新号ですね。
毎回カルチャーやシーンに深く関わる人たちのロングインタビューが面白くて、以前の特集BMXライダー”チンドンさん”の時は彼の人柄に感動すら覚えました。

今回の特集は知る人ぞ知る “CREAM GRAPHICS“の松川氏、mingleのオーナーカンパニーとしてくらいしか僕は知らなかったのですが、石巻で地震と津波に巻き込まれ非常な事態を強いられたんですね。そもそも破天荒とも取れるような動きをしていた氏の心の動き、地元との繋がりが面白い内容となっております。

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そして、”生涯現場レポ” では我がENJOY BMX CONTESTが見開きで紹介されています。気がつけば開催からもう4ヶ月経つんですね。掲載用にヨシダくんから送って貰った写真も、結局決めるのに1時間くらい見入ってしまいました。
意図しなかったのですが、ライダーチョイスしたら全員SxMxBの構成員でした。さすが大介さん、目の付け所がちゃいます。

本誌はフリーマガジンなので、是非お近くの取り扱い店にて手に取ってみてください!
http://www.shogaimag.com/shoplist/

同時に取り扱い店も募集しているようです。興味のある方は【生涯】ウェブからか、または僕にお声掛けください。繋ぎますよ。

【カルチャーマガジン生涯】
www.shogaimag.com

2013年8月28日 Bicycle, BMX, Magazine, Project

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夏も終盤、強めの雨が続いていますが、これが明けたら少し涼しくなるんでしょうか。
雨の週末に何しようかと思っていたのですが、instagramで大阪にBMX用のランプが出来たと聞いたので遊びに行って来ました。

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名前は【rideBMX park taisho】、場所は大阪の左端、大正区。新たにオープンした町の自転車店に、ランプが併設してあると言う風変わりなスタイルです。

ランプは高めのミニランプ。サイズ感はみなともりのクオーターより大きめ、G-skatesのボールくらいでしょうか。鵠沼のミニランプが近いように思います。手作り感ありますが、作りはしっかりしていてベニア張りですが屋内なので痛みも遅そうですね。

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何せ横幅があるのでエアーも出しやすいし、非常に気持ちいいです。デッキが広いのでライダーが上で待機出来るのも◎ この日はFKローカル、Ride-Gローカル、T-gonさんが遊びに来ていて、とても良いセッションになりました。

基本ママチャリ店なので決まった休みは無し、二階ではZENやモトクロスインターナショナル系のBMX取り扱いもあります。
尼崎からだと、車で20分くらい。これから乗りに行く選択肢が増えてアガりますね~

ridebmx park taisho(千島自転車店)
〒551-0003 大阪府大阪市大正区千島3丁目6-11
06-6552-6866

営業時間:10:00〜22:00

http://blog.livedoor.jp/chishimax81/

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2013年8月26日 Bicycle, BMX

BMXなどのイベントに出向いた際、自分の自転車のブレーキについて質問されることが多かったので、ちょっと映像にしてみました。って言ってもInstagram。本当動画が超身近になりましたね。

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フレームはZAI、フロントホイルはSKYWAYの当時の物でベアリングはルーズボールになっています。ハブはかなり丁寧にセッティングしたので、そんじょそこらのシールドベアリングより良く回ります。

ブレーキですが、彼此10年以上ずっとジャイロを使っています。最近ではテイルウィップもすること少なくなったし、つけてる意味あんまりないようにも思いますが、この格好が大好きなのです。

レバーはDiaTechのGold Finger、山口のCUSTOMMANIA奥田さんに削って貰った物を使っています。人差し指一本仕様です。
ジャイロのロア側からアーチに伸びるワイヤーが味噌。ここのワイヤーでだいぶタッチにロスがあるんですが、この部分はシフトワイヤーを使うことによってタッチを軽くしています。細ければ良いのかどうかは分かりませんが、以前普通のブレーキワイヤーを使っていた時より格段にタッチが良いです。二本引きなのでワイヤーが千切れることも至って少ないです。
それによって、ヘッド部分に滑車を使うことが出来ます。これは元々MTBのリアディレーラーにつける滑車ですね。普通にアウターワイヤーを這わすより非常に取り回しを小さく出来るのと、Banana型アダプターより負荷が少ないです。

途中アウターワイヤーを止めるロンドンナッツですが、ここはマウントを少し斜めに削ってストレスなくワイヤーが通るようにしています。ノーマルの角度だとインナーがボルトの端に擦れて削れてしまうんですね。

アーチは以前リベンジにアルミのブースターを付けていましたが、今はFLYBIKESのノーマル品。アルミ削り出しなのでタワみも少ないし気に入っています。アーチが薄いので、ややブレーキの音鳴りが気になりますが・・・。セッティングさえ正しく出せば、柔らかいシューを使わなくても充分な効きを出すことが出来ます。

最近はBMXもブレーキレスが多くて、ブレーキのタッチについて談義する機会も減りましたが、メカ好きな人は拘ってブレーキ調整していることが多いので、結構面白いです。

2013年8月22日 Bicycle, BMX

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遊び倒しのお盆休みが明けて働いています。が、今週は仕事始めてまたすぐ週末。休みの最終にお誘い頂いていたSuper GT Round5 Suzukaを観戦してきました。

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SuperGTは国内最高峰と称される4輪レースで、GTカー、要は市販車をベースとした改造車のレースです。F1と違って実際に街で走っている車種が全開でストレートを駆け抜ける姿は、クルマ好きとしては胸が熱くなりますね。今回はポッカサッポロ1000kmということで、1000km、コースを170周以上するんですね。

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そう、GT500クラスを来期走る新モデルがデモ走行を行っていました。残念ながらLexusのISは完成度が低いのか登場しませんでしたが、Nissan GT-Rと、期待のHONDA NSXのお披露目。NSXはハイブリッドですね。
ハイブリッドのマシンも既に何台か走っていてGT300のプリウスに至っては市販車と同じく走り出しモーター→数秒後エンジンスタートというレースカーとしては何とも奇妙な機構になっていました。

で、レースは超炎天下の中。お昼のスタート時にはお日様が完全に上ってメチャメチャ熱い。屋根のない席での観戦は10分と持たないくらい、けど実は今回パドックへも入れて貰えて、お陰で暑さしのぎながらウロウロとピットやブースなど見学していました。
その時の一コマ。

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やられました。このコピーを見れただけでもここに来た価値があった。そう思えるほど心を打たれました。本田宗一郎の哲学などなんだ知らない自分ですが、大会やったり色々動いたりしていることは「何か面白きことを!」の一心であって、それを大企業HONDAがこうやって提示してくれていることは、自分にとって強い支えになりました。

これだけでなく、SuperGTというスキーム自体観る者を非常に楽しまれる要素が多くて、イベントやる上で勉強になりました。各ブースの催し事も羨ましいですよね。

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気になったのがこのチームです。車種はイギリスのスーパーカー、McLaren MP4-12CのGT3仕様ですが、見て分かる通りエヴァンゲリオンカラーがあしらわれています。チーム名もEVA Racingです。この他にも痛車っぽいデザインの車両がレースを行っていましたが、どうでしょうか?
賛否両論ありそうですが、現実は、エヴァブースの周りには凄い数のファンが並び、多くの人がキャンギャル写真撮ったりグッズ買ったりしていました。そこでファンが落としたお金がレース費となり、マシンやドライバーに更なる投資が出来る。実際他のアニメインスパイアなチームにも物凄い多くのファンが付いていて、新たな車好きを創出しているように感じました。
オートバイの方にもEVAカラーのチームが存在していて、Kawasaki ZX-10Rに乗って9月にはルマンへ出場するそうです。こういう文化が国境を越えるの、面白いですよね。

終始興奮しっぱなしの一日、あっという間に過ぎてしまいました。レース結果はGT500がウイダーホンダレーシングのHSV-010GT、GT300はスバルBRZが共に優勝でした。特にBRZは86と共に酷評を結構浴びているように思いますが、こういった純粋なレースで勝つことで非常に良いイメージをファンに植え付けられるように思います。

お誘いくださったTonzras早越さん、本当にありがとうございました!

その他写真・動画はInstagramをどうぞ。http://instagram.com/vhlg/

2013年8月19日 Car, Party, Trip

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8/11-8/15は仕事もお盆でお休み、せっかくなので色々動いてみました。

お盆初日、11日は以前にも告知しました “Festa de BMX” でした。炎天下、凄かったですね。水、ビール、4L以上水分補給したと思うんですが、トイレ全く行かなかったです。全部汗で流れたんでしょうか。MCは事前の打ち合わせもあっていい感じでライダー紹介させてもらえたと思います、とっても楽しかったです。

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ただ暑さで自分のライディングはグダグダ。。。唯一この写真のキャンキャンだけがマトモにメイクした技だったように思います。
大会の優勝はKozo。ジャンプトリックのバリエーションはさすがでしたね。

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12日は早朝で尼崎を出発し、長野へ。午前中は「BMXで五輪メダリスト輩出を目指す〜国内初8m級スタートヒル建設プロジェクト」も無事目標金額を越えて終了し、スタートゲート製作が進んでいるYBPを訪れました。残念ながら裕太君本人とはタイミングで会えなかったものの(僕の時間読みが甘かった!)、コースのセクションのサイズ、そしてスタートゲートはこの目にしっかりと焼き付けてきました。

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お昼からは富士見パノラマでDH。BMXと似ている感覚も多いものの、コーナーでのタイヤの粘りやドロップオフ時のサスペンションの安心感など、普段だったら几帳面にコントロールしていることを無視して、スピードとライン取りに集中出来る、これがBMXライダーから見たDHだと思います。今回はNinjyaTV / LoveBikes のエリート集団とのセッションで、当たり前ですがメチャメチャ速い!2コーナー目で見えないところまで引き離されます。本当、アテンドありがとう!下っている最中は声出るほど興奮してました。

休む間なく次の日も朝から徳島へ。恒例びんび屋で昼飯食って、阿波踊り絶賛開催中の市内へ。少し早めに着いたのでBMXでサイクリング。途中After Clapでビール飲んだり、中心街をぐるっと周回出来る “ひょうたん島周遊船” に乗ったり。ゆったり過ごしていると徐々に街もお祭りモードになっていき、18時にはあちらこちらであたり鉦と太鼓の音が聞こえて来ました。

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しかし何度訪れても圧倒されますね。”血が騒ぐ” というのは正しくこのことなのでしょう。今から来年が楽しみです。今回は662トレイルの田口さんファミリーとデイブで参戦だったのですが、彼らも完全に阿波踊りの虜となっていました。伝統とは伝えるものではなく、伝わっていくもの。踊りの基本様式はみな同じものの、リズム感やスタイルなどは各連合によって様々。結構今風にアレンジが加えられている連合もありますが、僕個人的には基本に忠実な踊りが見ていて興奮しました。この日で踊り方もだいぶんマスターしました。

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photo by dave@hama

14日、この日はライダーとしてサポートしてもらっているPLAYDESIGN 繋がりで奈良の吉野川へ。割と人多めな川でしたが、外気温と水温がちょうど良くて、体冷やしたり温めたりウロウロしていました。が、さすがに疲れて寝てる時間も長かったです(笑)
行き帰り道中、P01の川井さんに大会やシーンのこと相談したり、川でもPLAYTIMEを一緒に作っている会社で働いているトキさんとマーケットの話したり、、、ただ川に行っているのとは少し様子が違いましたが、大好きです、この感じ。

そういえば、P01繋がりで面白い映像見つけました。新作MIXを発売したばかりのEVISBEATSことアキラくん、彼のブログを覗いてみると少し前に楽曲提供をしたという音源の映像が。EVISBEATSらしいリズムにシンプルでストレートなリリック。映像はグラフィティやスケートボードを取り入れたものになっているのですが、スケート・・・よく見たらGoodSkatesでもちょくちょく一緒になる “清水一人さん” が。スケートのスキルの高さはもちろん、本当素敵な人柄で一緒にセッションするのが毎回楽しみなのですが、実は彼とはPLAYDESIGNのサポートライダーという共通点があるのです。

 

 

映像の中でもPLAYTIMEをそっと置くシーンがあったり、とても良いプロモーションでした。

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FBでも書いたのですが、EYESCREAM誌がボスである川井さんにインタビューを行っています。PLAYDESIGNを10年以上続けている、そのコンセプトなど色濃く紹介されています。既に本屋さんで発売されているEYESCREAM 2013年9月号の特集記事と共に、ぜひチェックしてみてください。
凄いなーと思うのは、、、このインタビュー自体とても値打ちあるものだと思うし、賛同する人には是非SNSでシェアして欲しい内容だと思うんですね。当人であれば余計に。ただそれを人にお願いする格好悪さも川井さんは良く分かってると思うし、奈良で一日一緒にいてもいちいちそういうことを言ってこない。僕がたまたま自分で見つけてこうやって書いているんだ、ということを明記しておきます。

今回の盆休みは、流れに身を任せず意図的に思いっきりで遊びに取り組んでみましたが、、、いい経験でした。やっぱ楽しいことは詰め込んでも楽しいです。今日からガッチリ仕事頑張ります。

2013年8月16日 Bicycle, BMX, Magazine, Music, Party, Skateboarding, Trip

大阪の少し東側、深北緑地にてBMXのイベントが行われますよ。イベント名は “Festa de BMX”。

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深北緑地は、ストリート寄りのスケートパークの他、ローカルによって維持管理されているダートジャンプコース通称 “FK170” を有しています。例年FK170にてジャムが行われていますが、今回はスケートパークでの開催。僕の知る限りあの場所でのBMXイベント開催は初だと思います。

イベントの概要は3部構成、午前中はKidsのコンテスト、お昼からは特設セクションを使ってのジャム、最後はジャンルごちゃ混ぜのジャムが行われます。それぞれ各構成ごとに Hangout / Alive Industry / Circle Geek が企画を担当していますね。

ここ最近のKidsクラスは、みなとのもり公園、京都のローカルパーク、鵠沼スケートパークなどなど、Rのセクションが豊富なパークで行われることが多かったですが、今回ストリート寄りな深北公園だけにまた違った盛り上がりを見せるのではと期待しています。

午後からのジャムも、既に特設セクションの詳細がinstagramなどで公開されています。凝った作りになっているのでグラインドだけでなく、ジャンプトリックなど色々遊べそうですね。

ちなみに・・・僕は午前Kidsのコンテスト、午後セクションのジャムにてMCやります。暑そうなので水分補給しながらガンガリます。

最後、表彰式の前にパークの掃除も予定されているので、みなさんお盆初日、丸一日BMXで楽しみましょう!

詳細はfacebookの特設ページをどうぞ。

“Festa de BMX”
2013年8月11日(日)at 深北緑地 波の広場
(大阪府大東市深野北4-248)
10:00〜17:00

 

2013年8月7日 Bicycle, BMX, Party

夏も折り返し、先週金曜日8月2日、尼崎は出屋敷付近で毎年行われている【貴布禰(きぶね)だんじりまつり】に遊びに行ってきました。

尼崎にだんじり?そんなのあるの?タイトにコーナー曲がるの???20年以上地元尼崎に住んでいますが、そんな話にわか信じがたい・・・。場所を思い返しても、割と大きな神社があるくらいでイメージが湧かないし、とりあえず見に行ってみることにしました。

貴布禰神社に近づくに連れ、軒に提灯、ハチマキ巻いた若者が増え、何となくお祭りっぽい音が聞こえてきます。ちょうど、出屋敷の駅を越えてサンワ商店街の南出口付近でしょうか、どっと人が溢れかえり、その先にだんじりが数台待機していました。

動きも取り難いほどに人が集まっていて、その先で観衆に囲まれた車道がだんじり【山合わせ】の会場となるそうです。

尼崎のだんじりは、岸和田のように街を凄い勢いで走り回ったり、やたらキラビやかだったりせず【山合わせ】がメインイベントで、山合わせとはこういうのですね

たどり着いて目にするまでそんなこと知る由もなかったので、正直見てビビりました。夏のお祭りは、神道八百万の神を祀るとされますが、尼崎の神様はかなり物好きみたいですね・・・。

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2013年8月5日 Party

夏真っ盛り、非常に暑いですね。日中は自転車乗る気も失せる程ですが、学生の方は夏休み、社会人もお盆休み直前ということで、たまには遠方に出掛ける予定なんかも組んでることかと思います。

それで我々自転車乗りの宿命というべきか、遠方も必ず大きな荷物=自転車を運ばなければいけないですよね。特にBMXは移動を楽しむというより、特定の場所で楽しむことが多いので、その方法も常に吟味されているかと思います。しかし身近な電車も、日本では輪行バッグにキッチリ収めて利用しなければなりません。本当面倒極まりないです。韓国に遊びに行った時は自転車そのまま持ち込み可能で、とても身軽に輪行が出来て快適そのものでした。が、ここは日本、より手軽に自転車を運ぶ方法を常に考えているのです。

自分は過去に、手作りモノから100円の自転車カバーまで彼是4個くらい輪行バッグを買い替えてきましたが、たぶんこれが最後の買い替えになるだろうというアイテムを見つけたのでご紹介したいと思います。実はもう3年以上使っているんですけどね。思い出したように紹介するのです。

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国内メーカーのOstrich(オーストリッチ)、”SL-100″。
何が良いと言えば、ありえないくらい小さいんですね。謳い文句はロードなどのボトルゲージに入るくらい、だそうです。伴って重量も軽くて286g。あんまりしませんが、ベルトに引っ掛けて腰からぶら下げても鬱陶しくないレベルです。

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で、本来はこういう感じらしく、説明書にもそう書いてあるんですが、、、BMXすっぽり入ったりして??と思って試してみました。

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しっかり広げて、、、、、

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はい。入りました。

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反対側、こんな感じ。

見て分かる通り、おもいっきりハンドル出てますが・・・・正直これで駅員さんに文句言われたことは一度としてないです。その辺りルールも曖昧なんだとは思いますが、気になる方はステムから取り外すか、または替えのTシャツでも被せておけば大体OKじゃないでしょうか。

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一時期は結構な頻度で使用していましたが、素材がかなり丈夫なので破れたりした箇所はありませんが、念の為袋の隙間から直接フレームのダウンチューブを掴んで持ち運びしています。

ペグ4本付いていたら少し怪しいですが、片側2本まではこの状態で入りました。参考までに、僕のフレームはトップ20.8。それなりに大きめだと思います。

当時は8000円以上で購入しましたが、、、結構値段下がってますね
小さい輪行バッグをお探しの方は是非!

2013年8月2日 Bicycle, BMX, Gadget

気が早いのですが、今年もこの時期がやってきました。

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阿波の国発祥、400年の歴史を持つと言われる、そう、阿波踊りです。
2年前に初めて遊びに行ってから今年で3度目になります。

我が地元尼崎でも、武庫川河川敷にて毎年盆踊りが行われていたのですが、残念ながら河川敷の大幅な工事のため、去年で最後となりまして。

そもそもうちの家系で爺様が盆踊りメチャメチャ大好きで、この時期はええ羽織着て河川敷へ出かけるその姿をよーく覚えています。僕も小さい頃は手繋いで一緒に行っていたのですが、何年経っても流れる曲は田中星児のビューティフルサンデーだし、踊りは皆スローペース。色気も薄れた歌謡曲じゃあ満足出来ないでいました。

そんな中、ふと川遊びしたいなーということで盆に徳島に遊びに行き、たまたま阿波踊りの時期と被ったので参加することにしました。

街へたどり着く前から、人・人・人、徳島ってこんなに人がいるのかというくらい広範囲に渡って溢れかえる人にうろたえつつも、何とか中心部へ。鳴り響く当たり鉦に、続いてやってくる太鼓の振動。踊り狂う観客に対して、ビシッと一同整列で舞いを披露する演者たち。その規模は、街一個分が完全に一体化しているような、そんな凄まじいものでした。

この日ばかりは人の目なんて気にする必要もなく、みんなで一緒に踊ればそれで良い。とりあえずこの映像見て、細かい手と足の動きをおさらいしてます。

当たり鉦に太鼓と言えば、愛知豊田のTurtle Island。彼らもこういった地方のお祭りに多大な影響を受けているんでしょう。この音楽を聴くと今からウズウズしてきます。

阿波踊り
開催日:8/12〜15
徳島市:阿波おどりウェブサイト

2013年8月1日 Music, Party