少し前にkntrくんが「どうでもいいね」ボタンなるものを紹介していましたが、これを作った”IDPW”という秘密結社のことが取り上げられている映像。これだからインターネットはやめられない。

2013年10月6日 Internet, Movie

長くBMX乗っていると、自分の好みのライディングってはっきりしていくと思うのですが、僕は乗り始めた中学生の頃からずっとこの人が好きなんです。

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そう、マットベリンジャー。S&Mでも特にライダー歴が長い一人ですが、昔からファニーな動きとその人柄からかとても人気のライダーです。Nora Cupでも受賞を果した”Kill Joy”、または”That’s It”で知られるユタ州のローカルですね。
そんな彼のバックヤードには自前の大きなランプがあって、最近引越で全て手放したらしいんですね。本当に憧れの場所で、この春に行こうとマットとメールのやりとりまでしていたのですが、肩の怪我で断念。その矢先に全て無くなってしまうという情報。ちょうどENJOY BMXをやってる時期だったと思いますが、何とも言えない気分でした。

そんなバックヤードを追悼して、Little DevilのDerek Adamsが懐かしい映像を公開しています。せっかくなので、彼がvimeoのページに残したコメントも翻訳して掲載してみました。

LDTV: Beringer’s BMX House Tour

Matt Beringer gives you a rolling tour of his house, one of the raddest bmx spots ever created by man. Filmed and edited by Derek Adams in 2007. Music by the Dead Kennedys.
“The year is 2013. Now that Matt is in the process of moving out and selling his house, I thought this would be a perfect time to look back at the incredible spot he created with so much blood, sweat, and love for bmx. The spot he created at his home in Utah inspired an entire generation of bmxers who grew up wishing they could ride Matt’s yard. I’m sure everyone has dreamed they could live Beringer’s life, if for only a week. I was lucky enough to stay and ride there a handful of times, and those memories are burned into my brain like they were yesterday. I think I can speak for us all, thank you Matt for being such an awesome piece of this puzzle we call bmx. Cheers to the future. #cobrasneverdie -Derek”

Matt Beringerのバックヤードランプで行われた”Rolling Tour”の模様をお届け。ここは、この男が作った全土で最もラディカルなスポットのひとつ。撮影と編集はDerek Adamsが2007年に行い、BGMにはDead Kennedysがチョイスされている。
「時は2013年、マットはバックヤード付きのこの家を手放す段取りの真っ最中。このタイミングで映像を出したのは、彼が作ったこのスポットでの血や汗、そしてBMXを愛するということを振り返るのには最適だと思ったから。彼がユタという地に作り上げたこのスポットは、ここで乗りたい!と思いながらライディング歴を重ねていった全ての世代のライダーたちに影響を与えた。たとえ一週間だけでもいい、彼のように夢の時間を過ごしてみたい、みんなそう思っていたはず。
この場所でライディングが出来、最高のひと時を過ごせた自分はとてもラッキーだったし、この記憶は昨日のことのように僕の脳裏に焼き付いている。
たぶん、みんな同じ気持ちだと思うけどあえて言う。僕らがBMXと呼ぶパズル、その中でも最高の1ピースでいてくれたマットに感謝したい。そして彼の未来に乾杯!#cobrasneverdie」-Derek

 

・・・・いやー、正直無くなって悲しいけど、自分も影響を受けた一人としてマットベリンジャーに感謝したいですね。

 

そして、マットがオールドスクールなら、超ニュースクールな変人。Erik Elstranの最新作が登場してます。

Erik Elstran Goes to Berlin

もう意味が分かんないっすね。こんなスキルとこんな発想力を兼ね合わせたライダー、マジで他に知らないです。しかも年々スキルも上がっていて面白いです。Erik Elstranと言えば、Volumeより”North of Ten“のイメージが大きく、彼の作品の中ではこれが一番好きです。

初めて見た時は衝撃だったし、マットベリンジャーのそれもいいんですが、こういう楽園もありかなーと。

2013年9月2日 Bicycle, BMX, Movie

先のポスト、RBPJ番外編です。

前回も紹介した662Trailのジュンちゃんこと田口さんですが、彼が頭につけていたカメラの映像が上がっています。ヘルメットの頂点を支点に、ただぶら下げてるだけなんですが結構狙ったような動きしていて面白いですね。

彼曰く、スノーボードなんかでは少し知れたカメラの設置方法だそうで、まだ自転車で採用している人は少ないみたいです。それもそうですよね、ランプだと動きにヤジロベイがついていかないし、MTBでも狭いトレイルだと周りにあたりそうですし・・・。

 

そんなこんなありつつ。数日前メールでお誘いし途中でやってきたkntrくん、デイブでお昼ご飯。食後の運動に、スペシャルティコーヒーの取り扱いもある”横浜元町珈琲” へ行ってきました。

いやはや、着いた瞬間意識がメロウになりました。渡辺くん、、、フォローありがとう、、、。
しかしながら、道中いろいろと話が出来てよかったです。仕事の話、コーヒーの話、ストリートカルチャーならぬ、室内カルチャーの話。まさか横浜行ってゆっくり電車乗って過ごせるなんて思っていなかったのです。いい時間でした。

 

で、その後会場に戻ってみると、kozo、元気、まさひと、いつものipathクルーがライディングしていました。
結構ラフな感じ(元気はサンダルだったし)ながら、やっぱ彼ら上手いです。
その日の映像をK-Roche高松くんがまとめてますので是非どうぞ。

イベントもそうですが、同時進行で起こっている出来事、面白いですよね。

2013年7月30日 Bicycle, BMX, Coffee, Movie, other, Party, Trip

ここのところ頻繁にブログ書いてますが、文章ばっかりでアレなので箸休め的にオススメの映像でもピックしてみようかと思います。

先ずは先日iTunesでも販売が開始されたHeroin Skateboards “Video Nasty” からDeer Man of Dark Woodsの映像が!

DVDの方も間もなく日本での販売も開始される模様。iTunesはボーナストラックなしなので、DVDもオススメです。

続いてSubrosaのライダーになったRich Forne。めっちゃカッコいいですねー。 via. SxMxB blog

先日行われたRampWestでのフォームピットジャムで、静岡のライダーみなとちゃんがバックフリップしてました。
回転も非常にゆっくりで、ちゃんとバックサイドまで届いてる・・・凄いですね。彼女、今週末も三重に行くそうです。

最後は、、、去年来日もしたRyan Nyquistのチャンネルから。この電動バースピンのネタ、すっごく昔のRideBMXの巻頭でありませんでしたっけ?もちろん構想だけですが、、、たしかSPDペグと並びで載っていたような。

 

2013年7月19日 Bicycle, BMX, Movie, Skateboarding

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CXやロードなど、一部地域的に「カルチャー寄り」がひとつのキーワードとなってますが、我々BMXライダーやスケートなど、元来カルチャー寄りな競技人たちが更にカルチャーするとどうなるのかなーとボンヤリ思ってました。が、これがひとつの答えなんじゃないでしょうかね。

カナダの覆面スケート集団、BA.KU. こと “Barrier Kult”
BMXやスケートが元来持つFREESTYLEという概念とは全くの対極、高速の入り口などで良く見るバリケード(Barricade)でしか乗らないカルチャー・・・オカルトスケート集団!

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WHATEVERで彼らの映像を初めて見たのは彼是6~7年前でしょうか。悪魔崇拝とBarricade、デスメタルとスケートボード。DVDフルレングスで永遠このノリ、頭おかしくなるの通り越して終始大爆笑したのを覚えています。何でも真面目にやると何かボーダーを破壊してしまう感じですかね。

そのDVDを当時日本に送ってくれたのが新作DVDが発売間近 Heroin SkateboardsのFos。だいぶ前から目を付けていたのか、今回BA.KU.のメインメンバーである “Deer Man of Dark Woods” がHeroinのメンバー入りしていて、新作DVDでもパートを持っています。
メンバー数名で来日もしていて、パートの中には日本での映像も盛り込まれています。

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Deer ManはHeroinのメンバーではありますが、BA.KU.として同じカナダのSkullSkatesと仲が良いみたいで、SkullSkatesからTシャツやデッキが出てます。日本だとこちらで購入出来ますよ

以前、東京で本人たちにも会いました、、、アンマスクもそうですが、全くここで書くことが出来ない内容ばかり。けど、今後ひとつのカルチャーとして注目されるのは間違いなさそうです。

試写会も無事終了したHeroin Skateboardsの新作 “Video Nasty” についてはDVD発売、またはiTunesで配信スタートした時点でブログしたいと思います。

【追記】

Heroin Skateboards 最新作 “Video Nasty” が本日iTunesにて配信されます。DVDは日本代理店のSonikにもメールしてみましたが、、、返事ないですね。良く分かりません。

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兎にも角にも、宮城豪氏、チョッパーさん日本人ライダーのフルパートが2つも入っていて、更にOsaka Daggersなど日本のスケートカルチャーも色濃く表現されている全世界流通のスケートDVDなんて今まであったんでしょうか?
自分自身、チョッパーさん率いるWHATEVERで働いていた時期もあったりで、WHATEVER並びにOsaka Daggersには思い入れがあります。彼らのホームであるアメ村三角公園には、日本はおろか全世界から様々なスケーターが訪れ、その異文化に触れみんなファンになって祖国へ帰って行きました。AlmostのChris HaslamやDeath SkateboardingのNick Zorlac、前述のDeermanなど、BMXライダーである自分まで彼らとコミュニケーションを取る機会に恵まれたのは正しくWHATEVERのおかげ。
当時は極東の超マニアックなスケートクルーでしかなかったのかも知れませんが、やっていることは固定観念を覆す素晴らしいトリックばかり。それを全世界に示す日がついに来た。これくらい書いても全く大げさでないと思います。

スケーターのみならず、BMXライダーにも是非チェックして欲しい内容となっています。興味ある人はリンク先でiTunesからダウンロード出来ます

 

2013年7月10日 Movie, Skateboarding

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今回のENJOY BMX CONTESTにも協賛していただいたPLAYDESIGN / P01さんからライダーとしてサポートしていただくことになりました。

playdesign  p01

コンテストではリュックやポーチ、時計などを協賛頂いていましたが、そもそもPLAYDESIGNは大阪のスノーボード、アパレルブランドなのです。
僕自身スノーボードはやっとこさ2シーズン目の初心者なのであまり詳しくは知らなかったんですが、10年以上続く老舗ブランドです。PLAYDESIGNが総合的な標章で、P01(プレイ)がその中のブランド、という感じ。↓こちらはmaster-pieceとのコラボバッグのプロモーション映像。

“NO PLAY NO LIFE”をコンセプトとして、スノーボード、スケート、自転車などに特化したプロダクトを作っています。”PLAY” = “遊び” の現場を軸として、各プロダクトにはそのフィールドで活動をする為のデザインが細部まで施されています。最近では、iPhoneやiPadを水や泥から守るケースなんかも発売しています。

shiokazeでも優勝したファニーや、この前ブログでも紹介したKM4Kダイスケくんもサポートライダーとして活動しています。彼らはトップのプレイヤーとしてですが、今回僕は大会企画等を含む活動を評価して頂き、P01のファミリーに寄せて貰いました。ありがたや。

プロダクトの開発、デザインの他、年間通してイベントの企画やコンテスト等へのサポートも行っているブランドなので、是非一緒になって面白い”遊び”を企画してみたいですね。

PLAYDESIGN official website
http://www.playdesign.jp/

2013年6月4日 Bicycle, BMX, Movie, Project

ipath japan bmx team樋口元気。彼のニューエディットが公開されましたね。

初めて元気を見たのは前々回のENJOY BMXで、未だ見たことない動き過ぎてだいぶショッキングでした。格好も誰とも似ている感じが全くなくて、神奈川行ったらあんな感じのライダーばっかりいるんじゃないかと、怖いもの見たさでKugenuma Session行きましたが、マジで彼だけがあの雰囲気をかもち出していてビビりましたね。

少し前にもエディットが公開されていましたが、今回はより元気らしい動きが表現されていると思います。

海外のシーンとは別で日本でのプロモーションを継続的に行っているipathだけに、ベテラン勢はもちろん、若いライダーも、各地方で彼らの独特の動きを目撃することも多くなってきている気がします。

2013年6月3日 Bicycle, BMX, Movie

今更にだいぶ前のことを引っ張り出すんですが、6年前くらい、大阪は心斎橋の”WHATEVER“で働いていました。WHATEVERとは大阪のプロスケーター、チョッパーさんが作り出すブランド。確固たる信念でブランドを維持していて、今や立ち上げから15~6年になるんじゃないでしょうか。当時情報の少ない中、雑誌でお店がオープンすることを聞きつけ、内心ドキドキでアメ村へ訪れたのが非常に懐かしいです。

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そんなWHATEVERと深く関わり、チョッパーさん自身もワールドライダーを務めるのが”Heroin Skateboards“。イギリス人のFosがオーガナイズするスケートカンパニーで、彼のホラータッチなアートワークが非常に印象的なブランドです。
実は少し前からFosがブランドごとアメリカに移住して、Bakerboysの仲間入りを果たしたんですね。僕も含め自転車乗りには少し分かりにくい話ですが、要は長きに渡ってイギリスの小さなマーケットでやっていたHeroinが、アメリカの巨大問屋に引っ張られ全世界的な流通を約束された、、、こんな話でしょうか。実にアメリカンドリームなストーリーです。

で、そんなHeroinのBakerboys移籍一発目のDVD “VIDEO NASTY” がもう間もなくローンチされるとのこと。そもそもチームライダーは昔からとてもキャラの濃いスケーターが揃っているのですが、チョッパーさんをはじめ、カナダの覆面スケーターDeerman of Darkwoods、Daniel Shimizu、そして例の映像でも世界的に評価が高い宮城 豪氏も最近チーム入りしています。彼らの型に囚われない動き、非常に気になります。スケートのことが良く分からないライダーが見ても、楽しめる映像になるはず。実際、過去のHeroinのDVDは見ていてかなり面白いです。

それと、チョッパーさんとFosは国籍や拠点が違っても、本当ハートは表裏一体でやっていると思うので今回のビッグチャンスにかける想いも凄いと思います。
ローンチは7月予定。トレイラーは随時アップされているので、チェック!

2013年5月31日 Movie, Skateboarding

以前、電子音Warpigのbgmで、ひと際フリースタイルなトリックを収めた “Tim Knoll” の最新動画が公開されています。
タイムラインでMeijinが教えてくれたのですが、今回は彼も言うようにフィジカルがアップして、より動きにパワーが増してます。考えつかないとか以前に、力技的な・・・・。けどこれぞフリースタイル、BMXの可能性を感じる技の数々、是非チェックしてみてください。

2013年5月29日 Bicycle, BMX, Movie

shiokaze13の動画がアップされています。あの2日間が色濃く映し出されていますね。
FSFGのコンテストは生で見れなかったので、この動画で当日の模様を初めてチェックしました。

さすが、トーナメントで上位に食い込んだメンバーは全体的なスピードが速いです。Teppeiくんや神戸のshinyaくん、彼らはFIXEDならではって感じの動きでカッコいい。Teppeiくんのスキッド to ETとか、BMXでも上手く真似したい、、、。
トップ2はENJOY BMXにも参加してくれた、ファニーとトヨ。2位のトヨは今回のENJOYにもフルフェイスで参加してましたね。BMXメインでFSFGも参加するって形式はあんまり他で見ることないですが、彼らにとって良い経験になっていたんであれば幸いです。

アフターパーティーでみんな踊り狂ってた映像も結構出てます。伯爵の動きが気になる。

2013年5月28日 Bicycle, Movie, other, Party

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